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ウィンターズ・ボーン (2010)

WINTER'S BONE

監督
デブラ・グラニック
  • みたいムービー 1,172
  • みたログ 1,253

3.55 / 評価:408件

そりゃ、ノミネートされるわな!(@_@)

  • コトホギ さん
  • 2018年4月23日 8時58分
  • 閲覧数 1195
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

主演のジェニファー・ローレンスと言えば
「世界にひとつの…」で
見事、「オスカー」を、受賞した
まごうかたなき、実力派の女優さん♪

本作でも、「ノミネート」されていた様だけれど
そりゃ、されるわな!という感じ!(^_^.)

物語は、若干、「サスペンス」風味ではあるけれど
彼女が、「主演」でなければ
きっと、何の旨みも、無かった気がする

参考までに、序盤の概要を説明すると…
主人公は、精神を病んだ母親と、幼い弟妹を抱え
ミズーリ州の森の中で、暮らす
17歳のリー(ジェニファー・ローレンス)

ある日、彼女は、保安官から
失踪中の父親が、仮保釈の際
家と土地を、担保にしていた事を、知らされる

このままでは、家を失う事になると知ったリーは
親戚筋に、父親の消息を、訪ねて回るが
伯父のディアドロップは
むやみに、嗅ぎまわるなと、釘を刺す

遠縁の女たちからも、同様の忠告を受けるが
リーが、それに、従わず、「親分」に、会いに行った事で
彼女は、その後、女たちから、ボコボコにされ…
と、まぁ、こんな感じ

設定が、「ハンガー・ゲーム」と、カブっているけれど
本作の方が、上記より、前なので
多分、この作品が、上記への「足掛かり」になったのでしょうね

ジェニファーは、本作でも、文句のない好演♪
他の作品でも、そうだけれど
瞳の中に、色々な「感情」が、浮かんでは、消えて行くので
一瞬たりとも、目が離せない!(@_@)

特に、女たちから、ボコられた後
折れた歯を、手のひらに、吐き出して
小さく驚く様が、頗る、自然で、秀逸!

あと、終盤、一回りも、二回りも、成長した彼女が
保安官の「強がり」を、見透かして
薄笑いの表情を浮かべる所も、良かったです

という事で、
個人的評価は、主演女優に、オマケして、★4つ♪
気になった方は、「ハンガー・ゲーム」と、合わせて、ぜひ、どうぞ♪

ちなみに、日本では、上映禁止になった
彼女の新作「マザー!」が、DVD化されていますが
こっちは、あまり、お薦めではありません!

少し前に、レビューも、投稿済みなので
詳しくは、そちらを、参照してください。m(_ _)m

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 勇敢
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