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サラの鍵 (2010)

ELLE S'APPELAIT SARAH

監督
ジル・パケ=ブランネール
  • みたいムービー 301
  • みたログ 1,086

4.22 / 評価:416件

ただの反戦映画ではない

  • sue***** さん
  • 2019年8月25日 3時41分
  • 閲覧数 119
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

あらすじの通りの物語ではあるが、戦争の残酷さだけで終わらない映画だった。

ラサを深掘りしていく主人公の人生が次第に重なり、ごく平凡な女性の物語でもある。

ラストのラスト、むせぶ様に涙してしまった。

感動とか悲しみとかそういう感情ではない、何か癒されるような、小さな希望の光のような、自分を肯定してくれたような、何かから解放されるような感情になった。

反戦映画ではあるが、女性のための、生きる力を感じさせてくれる映画だった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
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