イップ・マン 序章

葉問/IP MAN

-
イップ・マン 序章
3.9

/ 705

32%
40%
19%
5%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(158件)


  • KT-9

    4.0

    序章

    ベタで面白い どれもハズレがない カンフー映画好きにオススメ

  • tok********

    5.0

    ブルース・リーの師匠

    ブルース・リーの師匠、イップ・マンこと葉問の物語。日中戦争時のことを描いている。日本軍が悪く描かれているので、ちょっとなんだかなぁ~と思うけど。イップ・マン自身は国民党(台湾の政党)の人間で妻子を残したままマカオ経由で香港へ亡命したらしい。

  • erk********

    5.0

    イップ師匠、最強。

    ドニーさんが最強なのは良いとして、家族や隣人愛が描かれていたのが良かったです。池内博之さんも一本筋の通った日本軍人として描かれていたし、一方で憎々しい小悪役を演じきった渋谷天外さんもかなり気になる存在でした。あとは…やっぱり師匠の奥さんキレイ(笑)!

  • てって、てーれ。てて、てーれ

    4.0

    ここ最近のカンフー映画の中では群を抜いて良作

    アクションは申し分なし。 後半が反日な方向性に話が進んでいくが自分はあまり気にしないし、ストーリー自体はベタで楽しめるので、暗すぎる雰囲気になってしまうところだけが残念。

  • Ren

    5.0

    星5で文句つけるのもあれだが

    葉問さん実は中国国民党のスパイだったので共産中国にいられず、香港から帰らなかった説があります。 まあ単に共産党が嫌いだった可能性もあり、私もそっち推しです。 もし本当に国民党のスパイだったなら国民党と台湾に逃げるのが確実ですからね。 さて本作は作中に当時の中華民国旗が全然出てこない点からも、中国政府の検閲済み(あるいは自粛した)なのは間違いないでしょう。 葉問さんを映画化すること自体がデリケートだと思われるのですが、製作側はそれでも訴えたい事があったのだと思います。 この作品で葉問さんに興味を持ち調べた人は、作中の中国人の誇りや団結といったものを「いま誰に対して示すべきか」わかってくると思うのです。 香港映画界の意地なのかもしれません。

  • kan********

    2.0

    ネタバレストーリーは適当で浅いがアクションは凄い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • blue

    3.0

    なぜ日本人は怒らないのか?

    エンターテイメントとして観るにしても、日本人がここまで何のエクスキューズもなく高評価を付けるのが悲しみを超えて恐怖ですらある。 日教組教育ここに完成といった感じだ。日本軍の悪意ある描写に日本人は何も思わないのか。それも無理はないのかも知れない。日教組により日本軍は映画のような残虐な非道を行ったと教えられて育ったから。 しかし、それが本当かどうかどうか自分で確かめて欲しい。日本軍の統治政策が非道ならば、なぜかつての植民地全土から非難の声が上がらないのか。 かつて植民地だった国には、その子供の名前に尊敬する日本人の名前をもらってつけている国も多い。植民地だった国は数多くあるが、日本軍は中韓にだけ非道を行ったのか?そんなことは、賢明な日本人ならわかるはず。 こんな下衆なプロパガンダを含んだ映画をありがたがって観る日本人が多いことに絶望すら覚える。

  • tos********

    3.0

    堪能カンフー

    1930年代の中国広東省佛山。詠春拳の達人イップ・マン(葉門)は、その人柄で周囲から尊敬されていた。そしてその強さから、武術家の挑戦を受けては退けていた。しかし、日中戦争で家屋を奪われ、貧困に陥る。そして日本人将校三浦の空手と対決。  いかにも強そうには見えないが本当に強い人を、ドニー・イェンが見事に演じています。そして躍動する武術アクション、久しぶりにカンフーを堪能できました。  日本軍との関連は、事実と違うようです。

  • buk********

    5.0

    ネタバレ歴史認識は

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bpp********

    4.0

    字幕で物語が進行するのはダメダメ

    ここで知りましたが実在の人物を元にしたファンタジー物なのだが、その物語の進行の大事な所は文字で済ます演出は微妙。まぁ確かにカンフーが見所のドラマで戦争の事で話見せる必要は無いと思うがエンディングまで文字で見せる必要は無いのでは無いか? カンフーの動きは確かに素晴らしいのだがワイヤーアクション見え見えの演出と明らかにタイガージェットシンの持ってるサーベルレベルのリアリティーの無い斬り合いはアクションの良さを消している。ワイヤーアクション少なめの日本人の空手相手の戦いの方がリアリティーが感じられて良い。 池内博之がドニィーウェインと同等に輝いてる作品。

  • fiv********

    4.0

    やはりこれから観なければ!

    以前、劇場でイップ・マン継承を観た。 シリーズ物と知らずに観たのがいけなかったのか感情移入しないまま終わってしまった。 やはり、この序章から観ればまったく違う感想になっていたかも知れない。 裕福な生活から戦争によって生活は一転してしまう。 反日映画との批判もあるが、占領地の統治としては特に悪意を持った描き方ではないと思う。 カンフーの達人、イップ・マンのその後も見終わったあと直ぐに観たくなった。 もう一度、継承も含めて見直してみたい作品。

  • aav********

    5.0

    判明!日本兵に頭を撃たれた男の正体の巻!

    『新宿武蔵野館』での【イップ・マン 葉問】の入場者数がついに5000人を突破! おめでとうございます!そしてありがとう!みんなよく頑張った! もうね、嬉しくってね、涙が出てくるわ。愛だね愛。いやぁ~、ふぅ~、…え? いやいやいいのいいの、気にしないでね、ホントいいのよ、ねぇ~、いいのいいの。 あっ!いいからいいから、【イップ・マン 葉問】のレビューは見なくていいから、 うん、ちょっとアレだから。うん、いいのいいの。ふぅ~、…Viva武蔵野館! さて、【葉問】の冒頭でいきなり始まった前作のあらすじ、 ずっと気になっていたその本編【序章】がついに公開です! まあ、日本での公開が先送りになった理由もよく分かります。 なんてたって、完全にニッポンを悪として描いてますからね。 自分ぐらいの年齢の人間なら違和感なく受け入れられるでしょうが、 やっぱり年配の方は正直、反感を抱いてもおかしくはない内容です。 公開に踏み切った新宿武蔵野館と5000人の方々には心から感謝します。ありがとう! しかしそう考えると、逆に【葉問】はイギリスでの公開が先送りになっているのでしょうか? ただ【葉問】の舞台である当時の香港がイギリスの支配下にあったとはいえ、 あのイギリス人ボクサーの言動が、直接戦争と繋がっていないという点では、 【序章】に比べ、規制もそれほど厳しくはなそうですね。 物語は、広東省仏山市の中国武術がしのぎを削る、平和だった1935年から始まり、 それから3年後、日中戦争が勃発し、仏山市が日本兵に占領された1938年が舞台。 食べる物も無く、極貧生活を余儀なくされた葉問が仏山市を脱出するまでが描かれる。 基本的に、敵である外国人の卑劣な行為に対して葉問が怒りを爆発させ、その敵を討つ! という展開はどちらもあまり違いはないが、その標的にされた人物の存在感も、演出も、 そして、最後の敵である『三浦将軍(池内博之)』の強さも、【序章】では多少力不足。 今作ではどちらかといえば、<中国武術の誇りと尊厳を守る>というよりは、 日本兵に虐げられる過酷な状況の中での家族愛がメインに描かれている印象。 登場する日本兵に関しては、ちゃんとした日本人が、 片言ではなく、しっかりとした日本語で演じているというだけで、十分リアルに感じられた。 年配の方が観たらどう感じるか分かりませんが、映画としては十分に素晴らしかったと思う。 そして、この映画のラスボス『三浦将軍』を演じた池内博之は格好良かった! 確かに【葉問】のラスボス『ツイスター』に比べたらソートー弱かった(笑) でも、空手のスタイリッシュな表現に関しては申し分なかったと思います。 【序章】は、中国から見た戦争と反戦、そしてその中で必至に生きる人々と家族の愛を描いた作品として… 【葉問】は、中国武術の誇りと尊厳を守る男たちの姿に多少のエンターテインメント性を加えた作品として… 正直、この1作品だけではお気に入り登録とまではいかなかったかもしれませんが、 【序章】と【葉問】、2作品合わせて一つの作品としてみれば、 お互い足りない部分を補完しあった完全な作品だと思いました。 是非DVDは2本セットでお願いします! そういえば【葉問】で登場したアイツ『金山找』の正体がまさか!…その落差に驚きです。 1938年~1950年の12年間で、一体彼に何があったのか!…その物語も知りたくなりました。 一応、今後は順次全国公開を目指していく…とは言ってますが、 内容を考えると、逆にすぐ公開が中止になる可能性もあります。 個人的には最高の鑑賞環境を求めてもう少し待ちたかったんだけど、 中止になるのが恐くて観に行っちゃいました…ってなこと言ってますが、 正直なところ、観たい気持ちを抑えられなかったってのが本心かも… 余談 チケットを買おうとしたら、 何でもいいので【イップ・マン 葉問】に関連した何かを提示すれば1500円で鑑賞できるとのこと。 正直焦りました。持っているものといえば財布の中で眠っているあの半券。 『裏切り者!帰れ!』と何かの拳法で追い返されるかと思いましたが、快く300円、割り引いてくれました(笑) この映画、前売り券がありませんので、皆さんも前作のパンフなり半券なりを、忘れずに持っていきましょう! ありがとう!109シネマズ川崎!…の半券! ちなみに次回作は、【イップ・マン ネクスト】…らしい?………………んなわきゃない!

  • YH

    2.0

    アクションは素晴らしいが脚本が酷い

    中身が全くない。 イップマンも口ではいい事言うが 話を聞かずに暴れまくってるだけ。 一作目は日本、二作目は白人、と。 何かを敵視しなけりゃ成り立たない 文化圏の映像作品という感想しかない。

  • 2020

    4.0

    純粋に面白かった

    イップマン、最高に格好良かったです。 見ごたえのあるアクションも沢山! 香港映画だけに日本人はちゃんと日本人らしい演出だったと思います。 (アメリカ映画だと、中国人も日本人もごちゃごちゃですからね。) 目を覆いたくなるシーンもありますがそれは、日本人として受け止めなくては。と、思いました。反射的にカチンと来てしまう方もいるかもしれませんが、この時代に日本人が横暴な振る舞いであったことは、真摯に受け止めなくてはなりません。 アクション・世界観・役者さん、とても素晴らしかったです。

  • mon********

    5.0

    反日という被害妄想をする日本人

    痛快な映画であった 内容は申し分ないので見たらいいと思う しかし、被害妄想が著しい日本人は見るべきではない 役立ちトップのレビューが捏造だらけで笑ける そもそもイップ・マンは裕福な家庭だったが、侵攻してきた日本軍に資産を奪われ路頭に迷った後香港に流浪した その後大陸に戻ったが警察官という国民政府の役職だったため、戦争に勝利した共産政府を恐れてまた香港に これは当時よくあること Wikipediaにもかいてあるのに堂々とフィクションを捏造扱いする捏造レビューを書く日本人 日本人とドイツ人の戦争に対する反省を比べるとやはり日本人は全く反省しているように思えない あの時代に散々いじめられた側はやはりどうしても映画などにその屈辱を描いてしまう たとえフィクションでも 侵略して数百万人の犠牲者を出した事実がある以上如何なる描かれ方をされても仕方ないのでは? いじめっ子が鉛筆は盗んだけど消しゴムは盗んでない!あのいじめられっ子は嘘をついてる!って主張しても誰も聞き入れてくれないしどうでもいい 盗人猛々しいとはこのことだよね そもそも日中戦争時代の映画見ると脊髄反射で反日だって被害妄想するのはおかしいと思うよ あの時代に実際に起こってるんだから 内容が捏造とかそんなこと誰がわかるの?あの時代に生きた人はもういないだろうし、見てる人も作ってる人もあの時代には生きてない 他人様の国に侵略した先祖を責めることはできても、侵略してった国を責めてもどうしようもなくないか しかも面白いことに反日被害妄想の日本人って中韓にだけは強気なんだよなあ アメリカとかヨーロッパの描く戦時中の日本軍も相当ひどい感じの映画多いのにだんまり笑 戦争ゲームもひどい描かれ方をされてるよ 鬼畜英米に殺されたご先祖様が浮かばれないわ 中韓に強気だけどさ、世界から見たら戦争起こした日本が悪者という事実は変わらないんだぜ? いろんな耳障りのいい切り取り方するけど、日本軍が侵攻した事実は消えないんだぜ? フィクションだとしても日本軍を悪く描くのは仕方ないよね 悪かったんだから 現地でどう振る舞おうと他人様の土地行ってもの奪ってる時点でなにも言えないよね これはナチスも一緒で、結構ひどい描かれ方をされてる 反日もなにも自分らでやらかしといて今更被害者ヅラとか面の皮あつすぎるだろうと思うわ あと、反日教育というけど、そりゃあ歴史の勉強してたら自分の国が侵略してるパート飛ばすわけ無いだろうに そのパートをやるだけで反日って言われるの可哀想だわ ドラマにしても敵がいるほうがストーリーは作りやすい アメリカの敵はソ連とかロシアとかよく出てくるけど中国はそれが日本ってだけの話 むしろ反日されてるって被害者ヅラするいまの日本社会のほうがある意味反中教育エグんじゃない? 中国で日本政府嫌いって人はいても日本人嫌いってほとんど見ないけど、日本人ってほとんど会ったこともないのにネットとかテレビの情報だけで中国人まで嫌う人多いよね なんかもはやこれって日本社会の一つの病気な気がするわ アメリカには戦争で負けたけど、中国には負けてないっていう意識が骨の髄まで染み込んでる気がする そういうひとは中国映画見ないほうがいいよ なんでもかんでも反日反日って疲れないのかね 映画レビュー書こうと思ったらレビューひどすぎてついつい熱く語ってしまったが、中国に長く駐在してる身としてはいまの日本の現状はいかがなものかと思う 言っても被害者ヅラの人たちは一生考えを変えるわけはないから無駄なんだけど

  • jim********

    4.0

    フィクションではあるのだが

    これはなかなか良い。イップマンがかっこ過ぎるし、嫁さんが美人過ぎる。そして日本軍人がくず過ぎる。 反日映画だと騒ぐ人もいるかもしれないが、実際に三浦や佐藤が居たわけでなく、あくまでフィクションなので。 ただ当時の中国人から見れば、日本人のイメージなんてこんなもんではなかろうか。

  • bon********

    3.0

    ネタバレ単純明快

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • luc********

    3.0

    ん〜、ん?

    ん〜、チョット高評価に釣られた感有り。 確かにアクションは、面白いしカッコイイ。 ただ、観ている自分のなかに、空飛ぶなょーとか、椅子使うなよーとか祈ってる自分がいたのは事実です。

  • hir********

    4.0

    ネタバレ「誇りある中国人」の物語!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ivo********

    3.0

    ネタバレオリジナルストーリー

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/8 ページ中