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一枚のハガキ
2011年8月6日公開

一枚のハガキ

1142011年8月6日公開

wyn********

1.0

ネタバレ物語がヒドい

「邦画界最高齢の現役映画監督、新藤兼人が自らの戦争体験を基に描く感動の人間ドラマ」と記載されいているが、それが基とすれば、いわゆる掃除部隊、掃除で全国行脚、他部隊では海外に行くこともあったのかもしれないと、ある意味歴史の1ページが繰り広げられる。歴史は少し学びましたけれど掃除部隊が実在しているとは思いませんでした。(検証してませんが。) 歴史上、こんなことがありました?的なのを狙っているのか?残された未亡人妻がこんなに悲惨でしたなのか?農村は貧困でござるなのか? いわゆる、自己内発的に思っている感情を外的にうまく伝えられないから何を言いたいのかさっぱりわからない映画。 戦後直後の大杉連や大竹しのぶの衣装もかなりおかしい。 ※これを恋愛映画に昇華できる人は恋愛映画でいいと思いますがね。

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