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クロス・ゲーム (2009)

LIES & ILLUSIONS

監督
ティボー・タカクス
  • みたいムービー 1
  • みたログ 18

2.50 / 評価:7件

嘘と幻影・・・?

  • kes***** さん
  • 2011年2月14日 3時07分
  • 閲覧数 532
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

ウェス・ウィルソン(クリスチャン・レイター今年で42歳)は、「21世紀の恋愛テクニック」と云う本で、ベストセラー作家となり、今イベントに来ている。
そして、サマンサ(サラ・アン・シュルツ)との婚約発表。

二人は会場を出ると、3人組の男たちに襲われる。
ウェスは倒れ、サマンサは捕まえられ、彼女の事をアリシアと呼んでいる。

ダイヤは、どこだとも言っている。
サマンサは、この男たちと仲間だったらしい。

サマンサは、この男たちに車に載せられ、連れさらわれてしまった。
その後、連れさらわれたベンツの車が発見され、サマンサの血痕が付いていた。

二週間捜索されたが、遺体は発見されていない。
ある日、サマンサの弁護士が、ウェスを呼びワシントン州法では、一年たって死亡が確認されるか、遺体回収まで彼女の資金は、凍結になると云う。

ウェスにとって、彼女に弁護士がいたのも初耳だが、スポーカンの信託銀行に貸金庫を借りているのも驚きであった。

ウェスが出て行った後、弁護士事務所に怪しげな二人の男が、ウェスにサマンサの資産を話した事を聞いている。

そして、貸金庫のことを誰かに話したら、家族を切り刻むといって、弁護士の指をシュレッダーにかけるのであった。

一年後、ウェスはサイン会をやっている。
なかなかサマンサの事が忘れられず、新しい恋が出来ない。

ライターのニコール(クリスタ・キャンベル)が、ウェスのインタビューを今夜7時にしたいと申し出て、住所のメモを渡すのであった。

サイン会に、サマンサを誘拐した男が、本に「ダイヤは女性の親友」と書いて欲しいと言って来た。

ウェスを試してみているみたいだが、ウェスは全然気づかず、普通に本にメッセージを書いている。

夜、約束をしていたニコール宅へ行った。
ニコールは、雨が降ってびしょ濡れになっているウェスに、バスブローブを貸し、ワインと食事でもてなした。

その様子をサマンサの弁護士を襲った男の車が、外から見ている。
二週間後、ウェスは自宅に入ろうとしたら、ドアが少し開いている。

不審に思ったウェスは、警戒をしながら入り、クローゼットの中の奥に地下の隠し部屋を発見する。

そこは、武器マニアのような、いろいろな銃、ハイテクな物まであり、彼女のパスポートも何冊かある。

銃が嫌いだったサマンサの事を思うと、信じられない光景だが、この家自体、サマンサが選んだ家だった。

ウェスは、サマンサの弁護士事務所にいて、サマンサの死亡証明書、貸金庫の鍵、不動産の譲渡証明書などを受理をする手続きをしている。

弁護士は、ウェスに、納税手続きの際、サマンサの社会保障番号が嘘で、勤務先のアトランティック社は、架空のものであったと告げる。

その後、弁護士は、車の中で、例の脅した男たちに殺される。
サマンサの真相を探る為に、ニコールといっしょに貸金庫を開けに行くのであった。
(イントロ35分間)


重要な部分が編集でカットされているんではないかと思ってしまいます。
なんで?と言う疑問があり、もし隠したいなら、説明するシーンがいるのではと思ってしまいます。

だから、なんか釈然としないカンジが拭えません。
女性同士の闘いが飲食店内であるんですが、なんか取ってつけたような闘いで、監督がサービスカットで、演出したのではとも思っていまいます。

もし、FBIなら、なんで単独なのか、ピンチに仲間を呼ばないの?っと思うシーンもあります。
この映画コメディなんでしょうか?ちょっと首を捻ってしまいます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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