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GANTZ: PERFECT ANSWER (2011)

監督
佐藤信介
  • みたいムービー 285
  • みたログ 3,368

3.40 / 評価:2,013件

アクションシーンは迫力があり興奮しました

  • bat***** さん
  • 2019年10月4日 18時13分
  • 閲覧数 48
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

アクションシーンの迫力たるや壮絶で、電車の中の狭い空間での剣撃シーンなんかは工夫されていて、とても面白かったです。

主人公の二宮和也さんと松山ケンイチさんのタッグで、星人と戦うアクションなんかもすごく興奮して見てしまいました。

ただ、ずっと戦っているので段々とテンションが下がってしまいました。140分もある時間のうち、3分の1は戦っているので。
しかも、銃の装備をしているのに、みんな何故か刀でしか戦わないのが疑問でした。

長いこと戦っているわりには、キャラクターの描かれ方が不足している。
ある事情で、敵・味方になって戦うことになる人間たちですが、どうして味方になるのか敵になるのか?行動の動機がよくわかりませんでした。

それに、謎を散りばめていくストーリーで結局、何が「パーフェクト・アンサー」なのかが理解できなかった。
ガンツとは?、星人とは?、一体なんだったのか教えてもらいたかったです。

山田孝之さん演じる公安の方も、謎を追いかける役割で序盤は登場しましたが、中盤からどこか消えてしまった。一体、何がしたかったのかわかりませんでした。

本郷奏多さんなんかも、何のために甦ったのが理解できませんでした。退場の仕方は、失笑してしまいました。

とはいえ、やはりアクションシーンの迫力は素晴らしくて、興奮できるアクション映画だと思いました。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

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