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GANTZ: PERFECT ANSWER (2011)

監督
佐藤信介
  • みたいムービー 286
  • みたログ 3,414

3.39 / 評価:2052件

脚本と主役演技が残念

  • izq***** さん
  • 2020年3月1日 12時39分
  • 閲覧数 449
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

一作目同様、バトルシーンをメインとしたアクション映画。二宮がチビ助で全然強そうじゃないのに強い役なのがいまいち。演技もカッコつけてるつもりのようだが、いまいち。
二宮と松山の絆が強いことを前提にしてそうだが、所詮何年も会ってない子供時代の友達であり、絆が強いようなバックグランドが描ききれてないのに、絆が強そうなシーンを入れ込んでるのに違和感&共感できない。
二宮と吉高の関係もいい感じにしたいのだろうが、二宮の演技のせいか、いまいち感情移入できない。
山田孝之は第一作の最後に登場し、本作冒頭でもキーマンと思わせるような振りで始まり期待したが、各バトルシーンなどに顔を出すだけで重要な役回りは一切なく、結局いてもいなくてもストーリーが成立するような役だった。もっと山田孝之の役をうまく使う脚本にすれば、面白くなったかも。
総じて、琴線に触れさせようとするシーンは、背景の前振り不足と二宮の下手な演技で、全然ハートに響かず。ストーリーがわかりにくいただの殺し合いのアクション映画といった感じ。
そもそもミニGANTZの4人目のターゲットが何故吉高だったのかがよくわからなかった。あと最後にGANTZメンバーではない松山の弟や吉高もなんで生き返ったのかがわからん。他にも色々と妙な点あり、日本映画の特徴でもあるシナリオ工夫し過ぎてわかり難いことになってる。
二度三度みれば理解深まると思うが、二度三度みるほどの映画ではない。

詳細評価

物語
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音楽

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