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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 3 ラプラスの亡霊 (2011)

監督
古橋一浩
  • みたいムービー 13
  • みたログ 281

3.97 / 評価:92件

キモい

  • chi***** さん
  • 2011年8月28日 17時47分
  • 閲覧数 211
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

「西洋人はこういうふうにものを考えるんだろう?知ってるぞ!」という監督の妄想が炸裂している。が、宗教観といい、本物の西洋人と違いすぎる。西洋人は連邦政府ごときを「神」などとは言わない。人間を神よばわりしてはいけない教えが徹底しているからだ。NY帰りの俺としてはキモいね。

細かい点。

1:ビリヤードは数人でするものだが、ガンダムシードといい、ガンダム世界では必ずたった一人でビリヤードをする。このエピソードでも主人公の友達がたった一人でビリヤードをしていた。有り得ね~。

2:ネイル・アーガマの中には喫茶室みたいな部屋とティーカップがある。普通、食堂でマグカップでしょう。この点、マクロスの艦内で使われていたSDF-1マグカップの方がリアルだ。アメリカ人はこういうものが好きなのか、現地のアニメショップでSDF-1マグカップ売られてます。

3:最後に燃えながら大気圏再突入するのは中森明菜の「♪まっさかさ~ま~に~落ちてデザイアー、炎のように燃えてデザイアー」などから発想したみたいだが、逆さまになって降下すると、本来は体が浮き上がる力が逆に働いて9Gの圧力でシートに押し付けられる。逆にアムロの場合だと手に持っているマニュアルが浮き上がらないとおかしいのだ。ガンダム世界は0Gバトルがウリなのだからしょうがないといえばしょうがないが、乱気流で浮き上がった経験を持つ俺としてはTSUTAYA新作料金かえせって言いたいね。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 絶望的
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