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ビー・デビル (2010)

BEDEVILLED

監督
チャン・チョルス
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  • みたログ 154

3.71 / 評価:77件

すべてに不快指数高し

  • ポルティ さん
  • 2017年10月8日 22時06分
  • 閲覧数 1332
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

いろんな意味で不快指数の高い作品だ。今どきこんな女性蔑視も甚だしいストーリーは欧米や日本では絶対撮れないだろうし、それにゴアな復讐シーンを見せ場として娯楽作品にしてしまう発想が凄すぎる。映画なら何をやっても許されるといわんばかりの暴走ぶりも許容してしまう辺りは、もはや国民性の違いだろう。
ボンナム役のソ・ヨンヒの熱演ぶりはたいしたものだが、しょせん、この監督は悪意ある残酷描写を見せることに主眼をおいているようで、そこに様々なテーマを見出すのはすべて観客の後付けの感想のような気がする。自分などは、ただ韓国製スプラッターホラーとして観れただけで、そこにカタルシスはなく、この作品から訴えかけてくる深いテーマは感じ取れなかった。

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