ダスク・オブ・ザ・デッド
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(15件)


  • npp********

    4.0

    戦慄のトゲトゲホラー!

    ~オブ・ザ・デッド系で数少ない良作! 原題は『SPLINTER』 つまりトゲトゲが襲い掛かる映画なのです。 ゾンビ物とは微妙に違うかも・・・ 登場人物は少ないし、ほぼガソリンスタンドでしか話が進まない。 それなのに面白い! 舞台が限られているだけに登場人物の性格も丁寧に描かれているし、トゲトゲがどういう習性かもじっくりと見せてくれる。 「どうやってガソリンスタンドから脱出するか?」が目的なので緊張感が高まる! 予算の都合かトゲトゲマンがはっきりと映らない・・・ 出てきた途端にブレブレカメラで誤魔化しているので何が起こっているのか分からないのが残念だった。 それでも退屈することのないよう様々な工夫がなされているし良作であることには変わりない!

  • 1048

    3.0

    安定のB級ホラー

    中々面白かった。 面白いなと思っていたら、アメリカで 数々の賞を獲っていた作品。 最近はヒドイ映画ばかりを観ていたので、 それなりの作品に出会えると嬉しいなぁ。 ゾンビ映画ではないものの、死体を操るという意味ではゾンビ映画に近いが、これはモンスター映画だな。 決してモンスターの正体が明かされることがないのは、そこまで知恵が回らなかったのか、 それとも・・続編を出す予定でもあるのか・・。 どちらにしろ、後味はサッパリ、ストレス皆無なホラー映画です。 ゴア度は低いが、血はわんさか出るので及第点でしょう。

  • k_t********

    4.0

    ネタバレ久しぶりのアタリ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tom********

    4.0

    面白いからこそもう一歩!

    クリーチャーがなかなか凝ってて面白い。 だからこそ低予算でカメラがぶれぶれで良く見えないのがもどかしい…! なんかべらべらした変な動きとか気味が悪くてすごくいいのになあ。 ちゃんとよく見たいなあとそっちに集中しててでも見えずに疲れた。 ちっちゃい手が襲ってくるのはちょっと可愛かったw 子犬ちゃんみたいです ^q^

  • hoo********

    3.0

    ネタバレ「なんとかオブザデッド」で損してる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    3.0

    【トゲ】スプリンター【棘】

    トゲの不明物体が人間に襲いかかってくるという奇想天外な話。 話はほとんどがGASステーションでのみ展開し、登場人物も4人程。 しかし、これがなかなかなのである。飽きさせない脚本、ストーリー、カメラワーク。 そしてモンスターの形状。はっきりと映さないカメラワークはなかなか良い。 超シンプルな話故に楽しめる作品である。 暇な時におススメな作品。

  • ton********

    5.0

    堅実な作り+秀逸なクリーチャ―

    掘り出し物きました! 「ダスク・オブ・ザ・デッド」という いかにもZ級映画といった感じのタイトルですが 「遊星からの物体X」や「死霊のはらわた」などの テイストをふんだんに取り込んだ 正統ななモンスターホラー映画です とにかく限られた少ない予算で いかに面白い作品を撮るか!?にキャストも監督も 真摯に取り組んでいるのが感じられます 主要キャストはわずか4人 その4人が小さいガソリンスタンドを舞台に 棘によってモンスターと化した人間と戦います 今まであるようでなかった 棘のモンスターというのが 非常に不気味です 洗面所などに髪の毛が詰まっていると 何とも言えない不快感に襲われますよね 私は あの黒い棘からそれに近いものを感じました とても秀逸なモンスターだと思います そして その棘のモンスターの恐怖を更に煽る 低予算の定番ソリッドシチュエーション 奇抜なアイディアがある訳ではありません この手の映画を好んで観ている人なら ほとんどが既視感を覚えるであろう定石ばかり しかし その定石がちゃんと上手く組み合わさって しっかり機能しています そのため映画の最初から最後まで 常に緊張感をもって鑑賞できます 手抜きにされがちな 登場人物の心情の変化や人間ドラマも 役者さんの好演でカバー 意外とこの要素も見応えあります と、ここまでは褒めまくりですが 正直、手ぶれ映像の多用は画面が見ずらくキツかった! まぁ、 予算上の問題で多用せざるを得なかったのでしょうが もう少しどうにかならなかったものだろうか? あとちょっとで完璧だったのにね。。。 でも、この手の映画を観る人なら それぐらいの映像の荒さは覚悟して見てると思いますから 多分、問題はないと思います その問題のない映像の出来を 惜しかったと高望みさせるくらい この映画はB級映画として高水準なものとなってるのです 僅か92分を全速力で突っ走る 久々に本気で楽しめたB級映画! けっこうエグイ描写もありますが この手の映画が好きな人には そこを含めお勧めです!! 未鑑賞の人に期待をさせ過ぎても悪いのですが ☆5あげちゃいますよ(^^)

  • hir********

    4.0

    うわ!これウマッ!・・・な感じ。

    しかし、お気レビさんを大切にしていると、こういう役得があるから有難い!! TUTAYAで、このジャケット、題名じゃ、余程の事が無いとチョイスしないよね。 しかし、素晴らしきホラーレビュアー3人が、以前からレビューしていた、この作品。 ずーーーーーーーーっと気になってました・・・・ 観終わって思った事は、「お気レビ」様たちに、ひたすら感謝です! 面白い映画、有難う御座いました。 「トゲ」とはねぇ・・・・考えましたな・・・ 低予算でも、アイデア一発で、面白い映画が創れるんですなぁ・・・ ホント、映画って「金」じゃないんだよね。 コトの発端は、ほんの数センチの「トゲ」 この「トゲ」が、ドエライ事になってゆく過程が、スリリングで引き込まれる。 ゾンビものと言うよりは、「ブロブ」とか「マタンゴ」のパターンですな。 人間の体が、ミルミルうちに「トゲ」に浸食され、 ボキバキ関節が、エライ方向に曲がり、指の先から「裂けるチーズ」みたいに・・・・ かなりグロいシーンも有りますが、ホラーファンならヘッチャラです。 あの「歩く手首」・・・アミカスの「テラー博士の恐怖」みたいでイイよね・・・ 「何処行った?」 なんつって、みんなで探す仲間に、俺も入りたくなった。 後半は、コンビニ籠城という「密室」限定で化け物と闘うノリ。 乱入者アリ、味方が実は感染アリの、「お決まりパターン」を踏んで行きながらも ラストは「泣き」が、入るトコなんざぁ、ニクイです。 片腕ショットガン・・・・・シビレました・・・・ 「最近の未公開ホラー、漁ってんだけど、イイのねぇなぁ・・・・」 と、お嘆きのホラーマニアの方、お薦めです。 ちょっと刺激が欲しいの・・・・という奥様方にもお勧めです。 それくらいキチッと出来てる映画です。 ただし、B級だとか何だとか「色眼鏡」で観る方には、お勧めしません。 俺、あの呼び方大嫌いなんだよ!低予算映画と言え! 単純にホラーを楽しみたい方、限定です。 ラスト・クレジットが、何故か、やたらカッコイイ!! (余談) コンビニの棚にあった「マウンテン・デュー」凄い懐かしかったです。 一時期、家庭の都合で、「水」より多く「マウンテン・デュー」飲んでる時期が在りました・・・ あの味・・・思い出したら、なんか無性に飲みたくなってしまった・・・

  • sak********

    4.0

    マイナー映画の面白さ

    邦題の~オブザデッドといいDVDのジァケといい、いかにも駄作な臭いプンプン!! でもホラー業界から好評価ときき、期待せずに観ました。 。。。。。面白いじゃないですか!!!!! 低予算、無名アクター、期待されてない為プレッシャーも少なかったのか、 かなり弾けちゃってます!!! 突っこみ所満載ですがそんな事はお構いなしに大胆で観ててスッキりします

  • じゃぱう!

    2.0

    面白くない…。

    評価が高いから見てみました。 怖くも面白くもなかったです。 やはり、レビューしてる人が少なくて高得点のものは注意が必要ですな。 個人的にはかなりの駄作でした。 観られる方はあまり期待して見ないほうがいいかも。

  • kkk********

    4.0

    トゲトゲゾンビ

    「~オブ・ザ・デッド」なんて付いてるから よくあるゴミのようなゾンビ物かと思ったら、 どっこい目の覚めるような快作でありました。 もう。たまーにこういうことがあるから、 地雷漁り(※注1)はやめらんねえのだ。 原題 "SPLINTER"(「とげ」)。 2008年の製作。 邦題から低予算のゾンビを予想してしまうが さにあらず、どちらかと言えば 『遊星からの物体X』、『パラサイト』の流れを 汲む、憑依乗っ取り型モンスターパニック。 いっぺん死んだ奴がむっくりと起き上がり 生者に食いかかるのは確かにゾンビだが、 その元凶がウィルスでも放射能でもなく 正体不明の「トゲ」というのが面白い。 柱の向こう側、扉や引き出しの取っ手、 それから何気なく手をついた床の上、 奴らはいたるところに潜んでいる。 ぐっさり。いてえーっ…!! 刺さってしまったが最後、トゲは体の中に ぐいぐいと入り込み、そこで増殖をし、 しまいには体を乗っ取ってしまうんである。 乗っ取ると言っても、 『物体X』のように「変形」をするわけではない。 外側は人間の死体。 が、中身は増殖したトゲトゲの群れであり、 腕や胴体が妙な角度にグニャグニャ曲がる。 「U」とか「M」みたいなカタチに折れ曲がった 虚ろな人間の抜け殻みたいのが、 そこかしこ血をまき散らしながら 猛スピードで襲って来るんである。 コレは怖い。 あと、切断された手が指を足代わりにして カサカサ走り回ったりするのも、 ゲゲゲの鬼太郎の「リモコン手」みたいで面白い。 ものすごく低予算なんだろうけども、 その限られた予算内で 特殊効果やスタントをフルに活かし、 とにかく工夫を凝らしたモンスターの「造り込み」、 その一点で勝負を仕掛けてきた。 ランタイムが82分と異様に短いが、 ムダなくスリリングに駆け抜ける充実の82分。 正統なる「B」のスピリット、ここにアリだ。 トゲトゲゾンビが暴れるシーンになると 途端にカメラがガタピシ揺れまくって なんだかよく分からなかったけど、 これも低予算ゆえの造り込みの「アラ」を 隠すためと思えば止むなしか。 唯。主役のおねーちゃんがせっかく ムチムチの肉食系だったにも関わらず、 さほどの大立ち回りが与えられなかったのが なんとも残念。 当然ながら脱ぎもナシ。 これが往年のジェームズ・キャメロンなら、 シャワーシーンとタンクトップで機関銃乱射は 絶対に外さなかったはず。 そこいら辺、この手のファンの心理を この監督さんはまだ心得ていないようだ。 より一層の精進を期待したい。 (※注1)「地雷漁り」 DVDレンタルに赴いた際に 話題作、最新作には目もくれず、 その隣に設えられた「地雷系作品」の コーナーをぼんやりと物色すること。 そこに並ぶのは目下公開中のヒット作の タイトルやパケ絵柄を巧妙に真似たバッタ物、 扇情的なパケ絵で購買意欲をソソらせておいて 内容がまるで伴わない詐欺同然の作品など、 ほとんどが鑑賞者に甚大な心的ダメージを もたらす「地雷」映画ばかりである。 が、その一方で、運悪く買い手が付かぬまま 長らく埋もれていた「隠れた良作」が ひっそりリリースされる場合が稀にある。 ちなみに私の尊敬する兄貴分レビュアーは こう仰っています。 「地雷映画、みんなで踏めば怖くない!」

  • moc********

    3.0

    うわさのトゲトゲホラー

    キャンプに出掛けたセスとポリーのカップルは帰宅途中、強盗犯のデニスとレイシーのカップルにカージャックされる。だが、途中で車が故障し仕方なくガソリンスタンドに立ち寄るが、店内は無人。クスリを吸いにトイレへ向かったレイシーはトゲを生やした血塗れの男を発見。驚くレイシーに死体は突然襲い掛かってくる・・・というストーリー。 ホラーファンの間では評価の高かった「SPLINTER」が漸く日本上陸。 舞台はガソリンスタンド、登場人物もほぼ4人だけという低予算で、内容も怪物に襲われて籠城した主人公達が如何にして怪物を撃退し脱出するかという在り来たりな物です。 ですが、登場するトゲゾンビが面白いです。人間の体を乗っ取る物体Xタイプのモンスターなんですが、関節を無視した様な不思議な動きが何とも魅力的です。襲った相手の体を引き裂いて自分の体とくっ付けて最終的に何とも言えない気持ち悪い体に変化するのもいいですね。トゲなのでバラバラになっても腕だけでチョコマカ動きながら襲ってくるシーンも秀逸です。 主人公達が知恵を絞ってあの手この手で撃退・脱出しようとする展開も面白いです。 怪物との戦いの中で変化していく人間関係も楽しめました。 草食系男子で前半は役に立たなかったセスが生物学者としてのスキルを用いて敵の弱点を見つけて対抗策を編み出したり、ショットガンをぶっ放す所は熱いです。 始めは粗暴な強盗男という印象だったデニスが実はイイ奴だと解るところも良かったです。彼の最後は泣けました。 トゲに寄生されたデニスの腕の切断シーンは非常に痛々しさを感じさせます。ポリーの「腕を切るだけだから」という慰めには笑いましたが。腕を切るだけって(笑) グロシーンも体を引き千切ったりと中々です。 ただ、トゲゾンビの襲撃シーンになるとガチャガチャした手ブレ映像になるのは残念。低予算の粗を隠す為でしょうが、やっぱりもっとハッキリ観たかった。 登場人物が少ないので怪物の襲撃シーンが少ないのも物足りなかったです。もうちょっと犠牲者要員を増やしても良かったのでは。 「~オブザ・デッド」から想像する様な純粋なゾンビ物ではないですが、未公開B級ホラーの中ではかなりの良作です。

  • gettoughbetough

    5.0

    見て損なし!人間に寄生する謎の生物の恐怖

    この作品、原題は「Splinter」(棘)で、アメリカ本国では公開当時、かなり 話題となったホラーサスペンス。そのタイトル通り、棘に覆われた謎の生命体 に襲われる恐怖を、人里離れたガソリンスタンド併設のコンビニを舞台にテンポ良く 描き切ったB級ホラーの秀作。 にしても、この邦題は、あまりにもヒドすぎて、配給会社は一体何考えてん だか・・。 一組のカップル。男は生物学を専攻する大学院生で見るからにオタク。対する女性は 非常にセクシーで、相手の男ができないマニュアル車の運転からタイヤ交換まで 何でもこなせる万能型。 このカップルが、人里離れた森林の中の国道で車を走らせていたところ、銃で 武装した一組のカップルにハイジャックされてしまう。男は見るからに犯罪者たる 風貌で、女のほうも重篤な麻薬中毒に冒されていることは一目瞭然。 四人を乗せた車は、給油のために、周囲には何もないガソリンスタンドに立ち寄るが 従業員が見当たらない。武装カップルの女は用を足したいとトイレに向かう。 すると、そのトイレの中には、見るも無惨な姿と化したガソリンスタンドの従業員 が横たわっており、彼は異様な動きで、まるで獲物を求めるかのように女に 近寄ってきて・・・。 この映画に登場する未知の生命体、原題の通り、棘が生えた、日本人がイメージ しやすい生物で言うと鬼ヒトデみたいな感じで、なかなか不気味。 で、これが獲物を捕捉すると食料として中から食い尽くし、その挙げ句に、例えば 獲物が人間ならその脚を移動手段として使うなど、生命体としての設定も面白い。 獲物を捕食すれば捕食するほどデカくなり、ところどころに犠牲者の顔なり脚なり 部分的に飛び出してる造形もおぞましい。(ちょっと「ブロブ」を彷彿させる) この手のB級ホラーの成否を握るのは、結局、アイディアと脚本次第なんだけれど、 本作も、限られた数の登場人物、そしてガソリンスタンド併設のコンビニという 舞台に絞っていることで、飽きさせることなく90分という丁度良い上映時間を 楽しませてくれる。また、登場人物のキャラクター設定がなかなか巧みで、 冒頭のキャラ描写が終盤に向けてどんどん変わっていく過程も、丁寧に描かれて いて感心。 この手のホラーが好きなら、パッケージや邦題に騙されずに観なきゃ損!

  • jss********

    4.0

    なかなか。

    某有名ホラー映画ブログで紹介されていてから気になっていた作品。 とはいえ最初はその映画とは知らずに「~オブ・ザ・デッドってついてたら なんでも借りちゃう症候群」の発作でついつい借りてしまったというのが 本当のところ。 ブログの紹介文から「トゲトゲのついたモンスターがCG全開でワサワサ暴れてくれる 映画」と勝手に勘違いしていたが、想像とはまったく別物だった。 プロットはよくある立て篭もり系モンスター映画だが、まずキャラクターの描写 がなかなかしっかりしているんではあるまいか。ヘタレ、悪人、強いヒロインという 人物像を後半にかけて徐々に変化させ、ひたすらにシンプルな脚本ながら飽きさせ ない。ジャンキーはジャンキーのまま死んじゃったけど・・・。 モンスターの造形も個人的にはかなり好き。トゲトゲがむくむく伸びるシーンは CGだろうけど、本体は着ぐるみで大奮闘。 変に暴れさせたりしなかったのが逆に良かったんだろう。頭だの腕だのを変なとこに 付けたまんまただただ体当たりで攻めてくるあたりは妙なリアリティーがあって 思いのほか怖い。微生物が巨大化して襲ってきたらこんな感じなんじゃあるまいか。 オチも定番中の定番だが、変に背伸びをしない手堅い演出が随所に見られて 非常に好感度大。やたらにドライバーを振り回したりせず刻んで刻んでパーを セーブしていくような作りは、大波乱は起こさないけど人に安心しておすすめ できる仕上がりになっていると思う。

  • xsh********

    4.0

    トゲの正体は何なんだ?

    舞台がスタンドだけが良かったのか悪かったのか微妙だけど、クリーチャーの奇妙な動き・寄生すれば死体も動き出すゾンビみたいな印象も気持悪くてびっくり連発で良かったのかもしれないです。

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