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まほろ駅前多田便利軒 (2011)

監督
大森立嗣
  • みたいムービー 284
  • みたログ 2,270

3.54 / 評価:843件

このダラダラ感は味わいではない

  • ポルティ さん
  • 2020年2月19日 9時24分
  • 閲覧数 225
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

つまらないという以外の感想がない。
終始ダラダラした展開が続くだけで全く盛り上がらず、無駄に時間が過ぎただけだ。こんな雰囲気を個性的演出と評価する好意的な見方もあるが、少なくとも本作に関しては、これを「味わい」などとプラス評価したくない。ただつまらないだけである。

瑛太はまだ健闘しているが、酷いのは松田龍平。独特の演技をする役者だが、あれは決して上手いのではなく、ただヘタウマなだけだ。本作のダルい感じには合っているとはいえるが、それが逆にイラッとして「もっと真面目にやれ!」と画面にツッコみたくなる。偉大な親父さんのカリスマオーラはどうやら遺伝しなかったようだ。

原作の小説やドラマは人気があるらしいが、どちらも知らない自分には映画がすべて。人気のオリジナル作品を映画化したからといって、必ずしも面白い映画が出来るわけではない。創る側も安直な企画に走らず、常にクリエイティブなものを目指すべきだと思う。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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