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台北の朝、僕は恋をする (2009)

AU REVOIR TAIPEI

監督
アーヴィン・チェン
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  • みたログ 278

3.80 / 評価:106件

見どころもつかみどころもない凡作

  • ポルティ さん
  • 2020年10月31日 10時19分
  • 閲覧数 61
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

台湾映画は傾向として中国映画にはない爽やかさが魅力だと思うが、これはなんともつかみどころのないフワッとした印象しかない。
そういうところが受けて高い評価になっているのかもしれないが、個人的には脚本の稚拙さ、演出の弱さを露呈しているだけにしか見えない。
小包の行のサスペンスフルな部分もストーリーの中でたいした効果をあげていないし、恋愛映画としても薄味。85分という短い尺でもつまらないものは観るのがしんどいことがわかった。

まあ、逆にこういうユルい味わいが好きな人には刺さるかもしれないが、「可愛い映画」というだけで高評価を与える優しさは持ち合わせていない。
ヴィム・ヴェンダースが製作総指揮をとっているらしいが、本当にこの出来栄えに満足したのかね?

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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