2011年4月29日公開

八日目の蝉

1472011年4月29日公開
八日目の蝉
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(1,397件)

切ない28.6%泣ける28.0%悲しい21.4%絶望的6.1%かわいい4.9%

  • とし

    2.0

    ネタバレ大人の身勝手

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    2.0

    ネタバレ役者さんには文句は無いけど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • しおびしきゅう

    4.0

    まだ、顔も見てないのに、なんでだろ?

    テレビ東京『午後のロードショー』で鑑賞! 2022年8月12日(金)放送分を録画で! オイラが2022年に観た、210本目の映画! 特選!日本映画!ってことで、いつもより長い、140分の放送時間! しかしこの作品は、147分もあるとのこと! だからだいぶカットされている模様! 誰が編集しているのか知らないけれど、全然不自然さは感じなかった! カットされたシーンも気になるが、むしろ観易くなっていたのかな? 予備知識として持っていたのは、井上真央は誘拐された娘で、誘拐した永作博美に育てられ、本当の母親だと思っていたこと、ぐらい! 誘拐したのは赤ちゃんの頃で、育てたのは4歳まで、子どもは実の両親の元に戻され、誘拐犯は逮捕されて刑に服す! 映画は、4年間の逃亡生活と、現在の大学生となった娘の物語を、交互に見せる形式! 現在のパートでは、フリーライターを名乗る、小池栄子が演じる怪しい女性も登場する! 永作博美も結構危ない女性を演じることが多いし、それに輪をかけて危ない女性を演じる小池栄子が出て来るので、なんかとんでもない展開を予想してしまうが、まるでそんなことはなく、永作博美も小池栄子も、怪演ではなく、素晴らしい演技を見せてくれる! 最初の方、赤ちゃんの泣き声が、辛かった! なかなか泣き止まないしね! 赤ちゃんの泣き声は、それしか意思表示できないから、仕方ないんだけど、でも、何をして欲しいのか、すぐにわかってあげて、泣き止ませて欲しい! 長い時間泣き続けるというのは、オイラにはたまらない! フィクションなのかそうでないのか知らないけれど、フィクションだとしたら、なんでこんなに悲しい話を作るんだろうと、少し怒りを覚えながら観ていたが、エンジェルホームが登場する頃から、もうそんなことは気にならなくなっていった! 結構、実はこうだった、というあとから種明かしをすることが多いので、全部知ったうえで、二回目に観ると、かなり違って見えるかも知れない! 星の歌ってそれか!とか、お前もそこにいたのか!とか! 身勝手な男どもに人生を狂わされていく女性達! そんな構造の中、女性は女性で自分達の幸せな世界を作っていく! それが本当に幸せなのかと言えばわからないけど、最後に希望が感じられるのは、いいかも知れない! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • ku_********

    4.0

    ネタバレ余韻のある映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dmx

    2.0

    ネタバレ疑問

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
八日目の蝉

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日