2011年5月28日公開

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1412011年5月28日公開
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

全共闘運動が最も激しかった1960年代後半、週刊誌編集部で働く記者・沢田(妻夫木 聡)は、理想に燃えながら日々活動家たちの取材を続けていた。ある日、梅山と名乗る男(松山ケンイチ)から接触を受けた沢田は、武装決起するという梅山の言葉を疑いながらも、不思議な親近感と同時代感を覚えてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(345件)

切ない23.3%知的12.4%悲しい11.2%絶望的11.2%不気味9.8%

  • kei642

    3.0

    ネタバレ何者かになりたくて

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 蝙蝠

    2.0

    映像としてはいいが退屈

    本当にあった事件が描かれているということもあり、リアルではあるが学生運動があった時に生きていない人からすればもう少しその時どういう状態に社会が置かれていたのか、過激派が行なってきたこととはなどもう少し説明するシーンが欲しかった。というのはこの映画はBGMも音もない無音の時間が長いからだ。そんなことに時間を費やすならということである。ただただ一つの事件を集中的に写していて時にはそれが梅山(事件の発案者)の重い思いを映し出していて非常によかったが全てがそれだと退屈に感じてしまう。

  • mov

    2.0

    退屈

    妻夫木聡と松山ケンイチは好き。だけど内容は退屈。 長塚圭史の風貌はくせになる。 そういえばこの人いたなー忽那 汐里か。 石橋杏奈が色っぽかった。

  • bay********

    3.0

    ネタバレ当時はあんな人がいっぱいいたのかな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • HERO

    2.0

    途中で観るのをやめた映画

    大学闘争、東大安田講堂事件の時代を表現し始めて、30分後には観るのをやめた。30分後、その先のストーリーを観たいと思わなかった。 楽しい、ドキドキ、を求める今の自分にははまらなかった映画。

スタッフ・キャスト

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妻夫木聡沢田雅巳
松山ケンイチ梅山(片桐優)
忽那汐里倉田眞子
石橋杏奈安宅重子
韓英恵浅井七恵
中村蒼柴山洋
中野英樹津川(週刊東都記者)
山崎一徳山健三(週刊東都デスク)
中村育二島木武夫(週刊東都編集長)
菅原大吉小林(東都ジャーナル編集長)
あがた森魚飯島(東都ジャーナルデスク)
山本浩司佐伯仁
早織キネマ旬報編集者
水崎綾女タモツの妻
赤堀雅秋私服刑事
松浦祐也タモツ
青木崇高キリスト
康すおん高峰(刑事)
古舘寛治中平武弘(週刊東都記者)
山内圭哉前橋勇(京大全共闘議長)
長塚圭史唐谷義朗(東大全共闘議長)
三浦友和白石(東都新聞社社会部部長)

基本情報


タイトル
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上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル