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ラビット・ホール (2010)

RABBIT HOLE

監督
ジョン・キャメロン・ミッチェル
  • みたいムービー 339
  • みたログ 1,009

4.03 / 評価:468件

半歩も前に進まず鬱々したまま終了何コレ?

  • msc******** さん
  • 2021年11月15日 18時27分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

起承転結でいえば、承から全く進まないまま終わる。

最後に夫が、一歩目を踏み出すための提案をする。
ご丁寧に映像を付けてくれているにもかかわらず、ラストショットが夫婦の険しい顔で終わるため、再生どころか、一歩も前に進めそうなイメージが持てない。
なぜこんなショットで終わらせるのか?
こんな映画に何の意味がある?


【以降、酷評】
そもそも、この手のぱっとしない映画って、たぶん想像力だけに頼って作っているんだと思う。それも貧相な。
実際に子供を事故で亡くした人って、そう多くはないだろう。
であれば、ドキュメンタリーのように、徹底的にそれを経験した人達に聞けばよい。そして彼ら彼女らに寄り添えることができたなら、こんな映画は出来ないと思う。
このシーン何か意味あるのか?オンパレードな脚本。鬱々して、キーキーキーキー言ってるだけ。
まず、物語にすらなっていない。

私なら、キーキーキーキー言ってる人なんか見たくもない。
そこから一歩目を踏み出し、笑えるようになった人の物語にこそ心動かされる。


似たような演出の映画に、「マグノリア」が思い浮かぶが、天と地の差がある。
とにかく何の印象も残らなかった映画だ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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