2011年4月16日公開

孫文の義士団

十月圍城/BODYGUARDS AND ASSASSINS

R15+1382011年4月16日公開
孫文の義士団
4.0

/ 212

35%
35%
22%
6%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1906年、辛亥革命前夜の香港、腐敗した清朝の打倒を目指す孫文が香港を訪れ、武装蜂起の密談に臨む情報を入手した活動家の陳少白は、同時に清朝政府が刺客を派遣したことも知る。少白は孫文を守るために護衛団の結成に奔走するが、集まったのは町の商人や物ごいに身を落とした武術家など、名もない民間人たちだった。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

スマートフォンご利用の方はアプリから視聴できます。

予告編・動画

作品レビュー(90件)

勇敢17.9%かっこいい14.1%切ない13.3%スペクタクル10.1%泣ける9.8%

  • ニックネーム

    5.0

    命がけで守るもの

    見応え十分の大作ですね 各々が守るべきものへの想いをはせ 国の未来の為に命をはる大作 そして今苦労し民主主義になったその香港は中国に返還され台湾までも中国の大きな渦にのまれようとしている…

  • kus********

    4.0

    凄まじすぎる

    各々のキャラクターを丁寧に描いておりストーリーも丁寧に作り上げたしっかりした映画です。 後半までアクション(カンフー)シーンを出さず焦らしに焦らして必要最低限にしているところがいい! しかしその必要最低限のアクション(カンフー)シーンが凄まじすぎるくら激しくて…残酷ささえあり… でも凄いカンフーです!最高です!ただだらだらと戦い続けるものではない感情のこもった凄まじいカンフーシーンの数々です!カッコいい!

  • tai********

    5.0

    歴史忍者映画

    中国版明治維新である辛亥革命。孫文は言うならば中国版坂本龍馬。日本に亡命しており、電話、電報、手紙での情報伝達では朝廷に革命計画がモロばれするため、密談で実際に話し合うしかない。その短い会談でも沢山の刺客に狙われる。その時間を命懸けで稼ぐ名もない人々。その人たちが死ぬ時に名前と生きた時代と出身地がテロップで出るとこも感動した、革命の為に死んだ無名の人だけどその人の人生がらあったと実感できる。 アクションも最高。 最初の劇団員を暗殺集団が襲うとこ、天井から襲って酸を振掛けるのは有効で実用的ですな 笑 役者の細かい演技、表情が凄く良い。中国俳優は演技が上手いな。

  • sou********

    4.0

    やり過ぎじゃない?とは言え…

    正直なところ、孫文の事は詳しくない。だから、僕がストーリーについて語るのは、ほぼ無理。 という事で、傍観者的な観点でざっくりと説明すれば、清朝側にしろ革命側にしろ自分の思う理想なり思想のために命をかけて闘った人々の物語。僕からは他に語れないし語らない。 さて、僕が観たかった理由はアクション、ドニー・イェン、ファン・ビンビン。 あぁもう、香港系譜のアクションは本当嫉妬するわぁ。 向こうの映画を観ていつも思うのが、香港映画人に忍者映画撮って欲しいな、と。侍、忍者、西洋人好きでしょ?ちょい昔は、亀が忍者して人気だったが、本当は日本人のアクションスターにハリウッド席巻してもらいたいんだよねぇー。それには、香港映画人のアイディアが…と思ってる。香港系譜で忍者、これを世界に売り込んでくれ。 この映画のドニー・イェンのパルクールとか忍者だもん。カッコいいわぁ!というか、その武器鎖鎌に変えたら忍者映画じゃんって武器が登場したりして…。ドニー・イェンが白戸三平のカムイとダブるわ。 まぁ、そんな感じなので、ちょっとやり過ぎではあるけどね。 中国人にとって重要な辛亥革命というテーマがあるから重たい感じでストーリーは展開していくが、アクションに入ったら重たいながらも派手目な演出。ただのアクション映画にならないように注意しつつ(?)、ギリギリラインまで攻めている。ただのアクション映画だったら魅力的だが、このストーリーにそこまでやるか?の演出でもある。 そして、ファン・ビンビン。 正直、彼女の美貌を眺める映画ではないね。この映画で、彼女の美に浸れる時間はとても短い。今のところ、最強ファン・ビンビンは白髪妖魔伝やなぁ…。 ついでに…。 チェ・ホンマンか⁉︎と思わせる巨大な男優と、中国の女子卓球選手の丁寧か⁉︎と思わせる女優が登場する。じっくり見れば似ても似つかずだが、なんとなぁーく雰囲気が似てる。

  • さばお

    5.0

    近代を舞台にした中国映画の傑作

    様々な立場の人間が一つの目的に収束していく群像劇。登場人物は出番の多少はあれど、扱いは皆横並び。前半で登場人物の内面をウエットに描き、 後半で、乾いた殺気が充満する路地でド派手に血飛沫をあげながら文字通り全力で駆け抜ける。 ストーリーの肝となる存在、孫文は日本に亡命して匿われており、実際の描写はないものの日本は「いいもの」側の立場として描かれているので、反日映画が嫌いな人も安心。 登場人物がストーリー展開の上で論理的に組み込まれており、テンポの良い娯楽作品なので、少々血生臭い描写が苦手でなければ、おすすめの作品です。 もっと言うなら見なきゃ損。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


ドニー・イェンシェン・チャンヤン
レオン・ライリウ・ユーバイ
ワン・シュエチーリー・ユータン
レオン・カーフェイチェン・シャオバイ
フー・ジュンヤン・シャオグオ
エリック・ツァンシー・ミーフ
クリス・リー[歌手]ファン・ホン
サイモン・ヤムファン・ティアン
チョウ・ユンアーチュン
ワン・ポーチエチー・チョングアン
メンケ・バータルワン・フーミン
カン・リーチェンシャン

基本情報


タイトル
孫文の義士団

原題
十月圍城/BODYGUARDS AND ASSASSINS

上映時間

製作国
中国/香港

製作年度

公開日