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不倫純愛 (2010)

監督
矢崎仁司
  • みたいムービー 30
  • みたログ 105

2.70 / 評価:60件

中村優子さんの方がタイプです。

  • mal***** さん
  • 2014年5月7日 17時36分
  • 閲覧数 7474
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

2011年に公開されたエロティックな展開をする映画です。まあ、タイトルを見りゃあ、そんな展開になるのはわかりますがね・・・。

出版社に勤める京介は妻の真知子と平凡な日々を送っている。ある日、自宅に人気カリスマ作家(肩書が笑えます)の岡セイジの原稿が届けられる。雑誌掲載の許可を得るためセイジの事務所を訪問した京介は、そこでセイジの愛人と称する澪香と出会い、やがて彼女と不倫関係に陥ってしまうのだが・・・。

というのが、おおまかなストーリーです。とはいえ、メインとなるこの不倫関係、実はセイジが自身の作品の創作のために仕組んだもので、セイジ自身も京介の妻の真知子と不倫関係を結ぶために近づくという、考えようによってはかなり卑劣な計画ですが、私からすれば?あんた、ご苦労さんね~?といいたくなることをしております。

この事実、意外と早めに描かれていますが、本作のメインはあくまでも主演の嘉門洋子の大胆なベット・シーンであり、公開前もそのことだけをメインにPRしていた記憶があります。

その効果あってかどうかは知りませんが、本作は一応R15指定の映画になっていますけど、私のようにくすんで年齢を重ねてしまったオッサンには?この程度でR指定になるのか??というのが感想で、正直いやらしさというのはあまり感じませんでした。

結末も意外とあっさり描かれていまして、その意味でも刺激的な映画を期待した(私も含めています)人にとっては、こんなものなのかな~という印象しか残らないかもしれません。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • セクシー
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