2011年2月5日公開

kocorono

1162011年2月5日公開
kocorono
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1987年の結成以来、独自の音楽性でファンを魅了してきたロックバンド、bloodthirsty butchers。オリジナリティーあふれる数々の傑作を生み出し続けてきた彼らは、多くのアーティストから絶大なリスペクトを受けている。極寒の北海道から猛暑の台北へとバンドにカメラが密着し、彼らの魅力や楽曲制作の現場、そしてバンドの今に迫る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(5件)

かっこいい66.7%楽しい33.3%

  • unh********

    5.0

    ネタバレ生の実感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ind********

    3.0

    ネタバレ「バンド」ってこういうもの

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • byu********

    5.0

    ネタバレ泥だらけの純情

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • alb********

    4.0

    今のJpopに不満な人はぜひどうぞ。

    気になる映画でしたので、初日に行ってみました。 ガツンとやられたというのが正直な感想です。 ブラッドサースティー・ブッチャーズは名前と噂を知ってるくらいで、ほぼ知識はなかったのですが、20年もこうした活動をほぼ同じメンバーで行っていることに驚きました。 バンドは続けていくと、メンバーの交代、仲間割れ、活動停止、解散があたりまえですが、それをつなぎとめるリーダーの吉村のカリスマ性がすごい。 彼の発するメッセージと音楽への思いが強烈に伝わる映画です。 初めは猛烈な音量と聞きとれない同録の耳障りな音声に圧倒され辟易しますが、それもじょじょに慣れます。 中年になるパンクロッカーたちの現実と理想は、今の時代のドキュメンタリーならではの切実さがあり興味深いのですが、散漫な部分もあり、映画としての主題がいまひとつ分かりにくい気もします。 ライブ+メンバーの日常+関係者(仲間内)の証言というのが、音楽ドキュメンタリー映画の基本づくりなのでしょうが、これだけとんがり続けるバンドについては音作りやリーダーの真意をもっと知りたいと思いました。 観るかどうか迷う人は「観るべき」映画の1つです。

  • Son of Sam

    5.0

    とにかくカッコいい。

    バンドはもちろん、映像もカッコいい。 そのスタイリッシュさが「編集」を意識させ、「作為感」を出してしまっているのは否めないれど、メンバーの愚痴やこぼれる言葉には取り繕うこと無く自然に出て来たリアルさがあった。 八つ当たりする吉村さんは、普通に考えたら嫌な人なはずなのに、なんだかチャーミングに見えた。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
kocorono

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日