2011年4月16日公開

名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)

1092011年4月16日公開
名探偵コナン 沈黙の15分(クォーター)
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(428件)


  • coo********

    2.0

    ネタバレ雪崩から奇跡の生還。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ter********

    3.0

    雪山がメインのコナン作品で、少し話が重い

    今までのコナン映画とは違って初の雪山がメインなので、それはそれで楽しめました。 ただ、コナン作品の割には内容が重いなと思いましたし、大どんでん返しとかはなく普通に進んだなと思いました。 あと、鈴木園子が京極真の話題をしており、本作品の登場人物ではない人の話はしないで欲しいなと思いました。 映画なので色んな方が本作品を見られます。 普段のテレビアニメや漫画を見たり読だりしていない方もいるので、そういうのも配慮して製作して欲しいなと思いました。

  • izq********

    3.0

    ネタバレコナンの命をかけたアクションが◎

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ポケモントレーナーみゆき

    4.0

    雪山のラスト15分に注目のコナンアニメ映画

    ~ポケモントレーナーみゆきは、90点の経験値をもらった!~ 2011年に公開された名探偵コナンアニメ映画の第15作。 初っ端からコナン映画恒例の大爆発がありますが、良くも悪くもこんなことが起きるの?と思ってしまう状況にポケモントレーナーみゆきは驚愕しました。 コナンの瞬時の判断と工藤新一の信頼が凄く、その後の爆発の着地点はもっと凄いです。 ストーリーの見どころは、映画冒頭での回想シーンの雪山で起きた事件、今回の爆発事件がどう繋がってくるのか。 舞台の新潟に集まる5人の幼馴染集団の人間関係がキーポイントとなります。 関係をイメージしても、想像を引っくり返される推理はさすがのコナンです。 原作者の青山剛昌先生は、事件が真似されないように少し非現実的な要素を入れると聞いたことがありますが、ラストで起きる事件は超非現実的。 そうは分かっていても、クライマックス15分のコナンの雪山でのシーンは超カッコイイです。 そして、映画タイトルにもなっている本当の「15分」の意味にも注目。 ラストの蘭の叫びにポケモントレーナーみゆきは感動してしまいました。 「はかいこうせん」を打たれたかのように、僕は毎回蘭にやられてしまいます。 迫力と感動が詰まった映画になっているので、ぜひ観てみてください。 ★大好きなポケモンに例えると★ ツンベアー  特性「ゆきかき」で素早さ2倍!  1秒を争うスピーディーなラスト15分の展開に注目してください。

  • le_********

    5.0

    ネタバレ同業者を意識した挑戦的なシーンに注目

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮崎是彰

    4.0

    良く纏まって

    良く纏まっている作品だと思います。 コナンにしたら地味かもしれませんが、個人的にはもっと評価されても良いと思います。犯行理由が理解でき、小さなヒントを見逃さずに少しずつ進めていくのは王道的であり、アクションもアニメ的で派手さもあり好印象です。 本当にサスペンスとして楽しめる作品です。勿論、コナンとしてとただし書きがありますが、これはこれで良いと思います。

  • ビビ

    2.0

    ネタバレ全体的に内容が重い

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • せいや

    2.0

    ネタバレ緊張感がなく犯人が小物

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 山口綾奈

    4.0

    ネタバレ低評価が目立ちますが…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sugi

    1.0

    ネタバレあ!このトリック金○一で見たヤツだ!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ult********

    3.0

    ネタバレ冬景色!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • はめこ

    2.0

    ネタバレつまらない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tyr********

    3.0

    この人間臭さこそコナン だからもう1歩!

    昔の劇場版コナンと比べて最近の劇場版は ミステリーを解決するカタルシスが無かった。 それはなぜだろう・・・? たぶんアレだ! 登場人物(容疑者)たちの印象が薄いことが原因だ! 昔の劇場版コナンでは、冒頭で物語を飾る登場人物たちが 自己紹介する。そしてコナン一行と交流していく中で それぞれの個性や、そいつらの間にある人間ドラマを 観客に印象付ける、そんな構成が多かった。 大した出番が無かったにもかかわらず、 なぜか強く印象に残っているキャラも多い。 「ミカク。ショウガイ?」のフォードさんとか マスコットのきぐるみを来た友成まこととか。 しかし最近、水平線以降の劇場版の登場人物たちは とにかく印象が薄かった。 一応容疑者が多くても、そいつらはほとんど コナンたちと接点を持たないまま話が進む。 戦慄や漆黒に至っては、誰だか知らんやつらが コナンたちと無関係な所で勝手に死んでいく。 「なんでこの人が!?」とか「やっぱコイツ死んだか」 みたいな感覚にならない。感情移入できない。 推理する気も起きず、ミステリの臨場感も無い。 そんな感じだった。 しかし今回は違った! 登場人物をしっかり描く昔の構成に戻った! 北ノ沢村に集まったワケありな幼馴染み、 8年前に幼馴染みと悲しい別れをした少年・・・。 「幼馴染み」たちの切ないドラマが描かれた。 冒頭の派手なツカミでグイっと引き込み、 その後は久々の人間ドラマ混じりの推理劇。 これを待ってた!久々に面白そうだ! と思ったのだが・・・なんか違うぞ!? 犯人の動機が人間ドラマと全く関係ないのよね。 そんな真相どうやって予想しろと!? という展開。 それは別に意外性があったという問題ではなく 観客に推理させる気が無い作りだったという事。 一応早い段階で、「とりあえずコイツは何かやらかしたな。」 と予想できる人物はいる。 しかし、 だからコイツが今回の事件の犯人か?と考えても 納得行く推理はできない。 関連性が見えない。 それはオレを含む観客が悪いわけではない。 アレとアレがああいう関係で繋がっていたなんて 推理できる人はいるだろうか? 8年前の出来事の犯人は分かったとしても 地下鉄爆破の犯人を観客がきっちり推理した上で 目星を付けられる可能性は、0に等しい。 だってつながりが強引過ぎるんだもん。 今回きちんと推理できる人は よっぽど性根の腐った人なんじゃないかと思う(笑) でも脚本家さんの言うように クズ過ぎる犯人んの気持ちになって考えてみれば あるいは・・・。 また人間関係から見える動機のベクトルも ミスリードの役割を果たすものになっているかというと そうでもない。 というわけでせっかく人間ドラマがよい題材なのに それが推理ドラマにあまり生きていない。 犯人当てとほぼ独立しており、 物語に深みを持たせることが出来ていない。 昔の劇場版の推理ドラマと比べるとやはり劣る。 それでも、人の運命が連鎖して変わっていてしまう 悲劇の感じは出ていたように思う。 また、みずきが武藤を好きだと観客が分か る何気ない描写や、 テンポよく連続する小ネタなど 細かいところは相変わらずよく作られていた。 色々描いたがやはりコナンは「瞳」や「標的」のように 人間ドラマを絡めた推理劇が一番面白い。 一度アクションをほどほどにして もっと深く容疑者達を書いた本格推理ドラマを 1本作ってみてもらいたい。 コナンは子供も見るからあまり深く突っ込まないとか アクション入れないとガキが飽きるとか そういう変な気を使っているのならやめたほうがいい。 子供は純粋に感じ取ってくれるから大丈夫。 クレしんだって「戦国」で1歩踏み出した。 だからコナンも! ああ今回のアクションは満点でしたよ。 ありえないとかいう冷めた意見も多いが たとえ控えめにしてもありえない事に 変わりは無い。 だったら、どうせありえないなら 中途半端にありえないより ド派手にありえない事をやったほうがいい。 それでこそアニメ映画! ダイハードのマクレーン刑事を完全に 超えてしまったコナンが次はどんなアクションを 見せるか、それも楽しみだ。

  • あき

    3.0

    アクション映画?

    後半はアクション映画でしたね。。

  • yui********

    5.0

    コ哀

    久しぶりに鑑賞しました。コナン君と哀ちゃんがスケボーに一緒に乗るシーンが好き過ぎて星5!!!!!!! ミステリーもいいでしょ。あれくらいで。世の中には狂った人もいるってこと。宝石が埋まってたらダム爆破するやろ!!笑笑それは冗談がすぎたがそんなに悪い作品でもない 舞台もいいし。新鮮味があったと思う。まあとりあえず灰原さんは神!

  • asa********

    2.0

    ネタバレ15周年級なのは犯行動機の外道さと犯行規模

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ふつ映

    4.0

    震災の年の作品で、いろいろ思います。

    「雪崩からのコナンの脱出。震災と重なって、泣いてしまった」 助かったシーンは名探偵コナンシリーズのピンチ脱出では一番うれしかった。震災のときも、こんな道具があればよかったのに。 自分は何度そのシーンを見ても泣けてくるでしょう。

  • mut********

    3.0

    山本泰一郎はコナンから退くべき!

    前の方のレビューでもあるけど、今のコナン映画は前半7作品のおかげで成り立ってるようなもの。それはこだま兼嗣の力量が本当に大きいと思う。 山本泰一郎という人が監督となってからは前半7作を超えた作品は無いと思っている。 事件そのものはとても陳腐なもので、結局コナンも推理よりも終盤はアクション重視になるというワンパターンになってしまっている。 今作は監督ではないが総監督として位置していて、正直素人の自分には監督と総監督の違いはよくわからないが、コナンを稼ぎ場として居残ってるようにしか思えない。 早くコナンから退いてほしい。 個人的に今作は去年のよりは良かった。でもやっぱりダメなところは多々あった。 まずやっぱり主軸の事件より結局アクションを重視してしまうということ。普段の30分放送のアニメに爆発を絡めただけな感じ。しかも推理の解決はハイライトっぽい感じで、あれは本当に嫌だった。 これは評価の対象にもならないけど、戦場カメラマンいる? もっと単純な推理物で良いと思うんだけどな~。誰もコナンにアクション期待してないって。 探偵たちの鎮魂歌、紺碧の棺、戦慄の楽譜よりはマシだと思うから3つ。

  • yui

    1.0

    ネタバレ静野監督の暴走はここから始まる 笑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pnk********

    4.0

    ネタバレ面白い!ラストは少し間抜けですが.....

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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