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アイ・アム・ナンバー4 (2011)

I AM NUMBER FOUR

監督
D・J・カルーソー
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  • みたログ 1,294

3.23 / 評価:518件

能力合戦は迫力万点の出来栄え

  • 一人旅 さん
  • 2020年8月29日 20時18分
  • 閲覧数 137
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

D・J・カルーソー監督作。

ピタカス・ロアが2010年から発表している人気SF小説シリーズの第1作目を、マイケル・ベイ製作&D・J・カルーソー監督により映像化したSFアクションで、特殊能力を持つ若者と邪悪な異星人の攻防を描いています。

特殊な能力を有する異星人の主人公が、自分と同じ種族の者が次々に殺されていく中で、自分たち能力者を抹殺するために地球にやってきた邪悪な異星人集団を相手に熾烈な戦いを繰り広げていく様子を描いたもので、主人公が通う高校の同級生男女との友情と恋を交えつつ、彼ら人間をも巻き込んだ善vs悪の一大バトルへと雪崩れ込んでいきます。

主人公は異星人でありながら見た目は普通の人間と変わらないので、人間を装って高校生活を送り、そこでいじめられっ子の同級生と友情を育み、さらに同級生の美人ヒロインと初めての恋に落ちていきます。アメリカの高校にイケメン異星人が紛れ込んで学生生活を送る…という一種の学園青春モノとして見ることができます。そして、最大の見所はCGを大々的に取り入れた超能力合戦で、お互いにパワーをフル稼働させたクライマックスの両軍激突では迫力万点のダイナミックな映像の応酬で畳み掛けてくれます。

異星人としての宿命を背負った主人公の能力覚醒と壮絶な戦いの行方を、友情や恋愛をエッセンスに活写したティーン向けSFアクション。原作がシリーズ物ということもあって続編を匂わせたエンディングですが、現時点で製作されていません。

詳細評価

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