ここから本文です

心中天使 (2010)

SYNCHRONICITY

監督
一尾直樹
  • みたいムービー 30
  • みたログ 56

2.90 / 評価:31件

共感を拒否する映画?

  • coolon284 さん
  • 2011年2月24日 21時48分
  • 閲覧数 566
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

ラストの展開はどう解釈すればいいんでしょうね。
心中天使というタイトルや全体的な雰囲気からは精神の内的世界で完結するのかと思っていたのですが。
あれだけ明確に世界が変わるとすれば、もはやSFのパラレルワールドを連想させます。
もちろん、それでは説明できないところだらけですが。
意味を考えてはいけない映画なのかもしれません。

明快な筋立ては見えないし登場人物にわりと平等にスポットが当たっている印象でした。
登場人物誰かに肩入れををしてストーリーを追うのは難しい作品でしょうね。
アート作品とはこういうものなのかもしれませんが、少しだけでもいいから人間臭い共感を与えてほしかったと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • ファンタジー
  • 不思議
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ