2011年5月21日公開

ゲンスブールと女たち

GAINSBOURG (VIE HEROIQUE)

R15+1222011年5月21日公開
ゲンスブールと女たち
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1928年パリ、リュシアン(エリック・エルモスニーノ)はユダヤ人の両親のもとに生まれる。成長して画家の夢をあきらめた彼はキャバレーでピアニスト兼歌手として働き、1958年に自作の曲で歌手デビューを果たす。その後も数々のヒットを飛ばし、やがて彼は当時人妻だったブリジッド・バルドー(レティシア・カスタ)と禁断の恋に落ちる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(30件)

ロマンチック13.8%セクシー11.0%コミカル9.2%切ない9.2%かっこいい8.3%

  • pix********

    4.0

    ミュージカル

    ジェーンバーキン好きなので見ましたが、フランスの映画といってもミュージカルで終始明るい雰囲気で見やすかった。 ブリジットバルドーとジェーンバーキンが出てくるまでが長く幼少期の影響が結構濃く描写されてました。 セルジュは才能あるクズでした。Jane役のLucyのことがよぎります

  • yun********

    4.0

    人物の再現度が高い

    何も知らないで観ると「???」という感じになる展開なので、観る前にゲンズブール周辺の関係、エピソードを頭に入れといたほうが良いと思います。 最後のオチはどこだ!終わり方が微妙なんだよ!というエンディングはフランス映画特有。ハッピーエンドでも、バッドエンドでもない不思議な終わり方。 総体的にゲンズブールのエピソードを集約してつなげているような感じ。唐突にジェーンが現れてびっくり。グレコファンとしてはもう少しセルジュとジュリエットのシーンを見たかった。 小さいことだけど登場人物の身に着けているものや持ち物がオリジナルにかなり近い。グレコの黒服、ジェーンの籠バッグはもちろん、セルジュが生前愛用していたレペットの白いJAZZというモデルの靴まで完全コピー。俳優もそっくりさん。とくにBBが似てると思う。セルジュとグレコの本人の2ショット写真は白黒しかないので、カラーで(役者でも)観られるのがうれしい。 この映画は音楽と映像が特に良いと思う。随所に散りばめられた名曲の数々、少し色味掛かった映像に当時の様子がうかがえる。 ゲンズブール、というよりフランス人の皮肉っぽい所が出ていて、なんとなくアメリに通じる所がある気がする。アメリを楽しめて、且つゲンズブールファンという人は気に入る作品だと思う。アニメーションやセルジュの分身?に違和感がなかった。 グレコやジェーンは生きてるから、この映画観たのかもしれないな~

  • fg9********

    3.0

    『夢見るシャンソン人形』

     …あらすじは、解説のとおり。     良き時代のフランスの香りが随所に漂う作品だった。     少年の頃から付き纏う自分のコンプレックスの象徴であるかのような、デカ耳・デカ鼻の人形の出番も効果的だった。     そして、何よりも即興的に流れるシャンソンorジャズの音楽は魅力一杯だった。  懐かしいフランス・ギャル(本人ではない)の出番があったのだが、ミーハーのオラッチとしては、『夢見るシャンソン人形』を是非とも挿入して欲しかったのに、残念。

  • hon********

    4.0

    ネタバレゲンスブールを好きになった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hir********

    4.0

    魅力的な男の方

    ゲンスブール。 こんな男の人に、女の人は弱いのでは。それは十二分に彼の恋愛遍歴が物語ってますが。 ロマンティックで情熱的。でも孤独で自由。 ああ、たまらなく惹かれるだろうな。 でもきっと彼と一緒にいるのはとても辛くて常人には耐え切れるものではないだろうな。 失礼、妄想が過ぎました。笑 ゲンスブールのことばかり喋ってますが、一緒に描かれる女たち、ももちろんすごく魅力的です。 ただこの映画の何がいいって、ゲンスブールの声、ですよ。 かすれた低音ってなんでこんなに心を掻き乱すのでしょうか。 失礼、また妄想が…笑

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ゲンスブールと女たち

原題
GAINSBOURG (VIE HEROIQUE)

上映時間

製作国
フランス/アメリカ

製作年度

公開日

ジャンル