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ゲンスブールと女たち (2010)

GAINSBOURG (VIE HEROIQUE)

監督
ジョアン・スファール
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3.64 / 評価:55件

解説

没後20年たった今もフランスのカリスマとして語り継がれる、セルジュ・ゲンスブールの波乱に満ちた人生に迫る人間ドラマ。ロシア系ユダヤ人としてパリに生まれ、決してハンサムではないにもかかわらず数々の美女と浮き名を流した男の魅力を映し出す。希代の天才アーティストを演じるのは、『あの夏の子供たち』のエリック・エルモスニーノ。歌手、作詞家、作曲家、映画監督や俳優としても活躍した彼の多才ぶりと、破天荒な生き方に驚嘆する。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

1928年パリ、リュシアン(エリック・エルモスニーノ)はユダヤ人の両親のもとに生まれる。成長して画家の夢をあきらめた彼はキャバレーでピアニスト兼歌手として働き、1958年に自作の曲で歌手デビューを果たす。その後も数々のヒットを飛ばし、やがて彼は当時人妻だったブリジッド・バルドー(レティシア・カスタ)と禁断の恋に落ちる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

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