2011年4月29日公開

阪急電車 片道15分の奇跡

1192011年4月29日公開
阪急電車 片道15分の奇跡
4.0

/ 2,650

40%
35%
17%
5%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(955件)


  • bel********

    4.0

    いろいろあるようですが、女っていいよね

    たまにですが阪急電車に乗ります。 しかしですね、映画に出てきたような ガヤガヤしたオバサン連中とは 一度も遭遇したことがありません。 関西人を少しイジり過ぎな気もします。 こういうイジりに目を瞑るなら いい映画なんじゃないですかね。 全体的に優しい感じがします。 やっぱり阪急のイメージって凄いな。 南海や阪神では無理な映画です。 出てくるのは年代の違う様々な女たち。 女ごとに其々の悩みや生き方がありますが、 そんな女たちが微妙に絡み合うことで より良い空気感になっていく映画です。 中谷美紀さんの清楚さとか、 南果歩さんの控え目な感じが、 私の持つ阪急のイメージですが、 これは人によって違うのでしょうね。 満点評価にしようと思ったのですが、 ガヤガヤしたオバサン連中の演技が やたらと臭いので星1つだけ減点します。 総合評価は星4つでお願いします。

  • hitocch-go

    4.0

    2022 改めて観たら驚きました。

    2011年の作品、たまたま機会配信で観たら、出演者が大物になっている方が多くて驚きました。そしてみなさんやはり上手だ。 有村架純さんは、特にピックリしました。 今やビッグネームですもんね。 中谷さん、宮本さんは流石だなと想う。 阪急沿線は、大阪でも格が高そうな地域の認識がありますね、電車の色も特徴的です。 だからかは解らないけど、この映画は、 基本的には、品が良い感じのほっこり人間模様で、でも色々あって… 良かったと想う。 個人的には、谷村美月さんは、大阪出身の 女優さんで、上手い方だな…と、いつも感じる大好きな方です。 昨年体調を崩されたと何かで観たので、 大事にされて 今後もマイペースで頑張ってほしいと願います。

  • ささ

    5.0

    精神修養

    メンタルやられてる時に見ました ダメなのは、いつまでも引きずってないで 早々に切って前を向けって映画

  • ちあき

    5.0

    小さな奇跡を起こすには

    人はみな、やりきれない思いを抱えながら生きている。 死ぬほど辛いわけではないけれど、この思いをだれかに打ち明けたところで 何も変わらないと割り切って、それぞれの日常をただ生きる。 この穏やかで、つまらない日常に小さな奇跡を起こすには。 この映画を見たら、そのヒントが見つかったような気がした。 婚約者を会社の後輩に寝取られた32歳女のエピソードから物語はスタート。 そこから、阪急電車に乗ってきた赤の他人であったはずの8人が、 少しだけ声をかけたり、かけられたりすることで 交わるはずのなかった人生が少しだけ交差する。 その出会いがそれぞれの人生に少しだけ影響をしたり、 取るに足らないような、でも心がほっこりするような小さな奇跡を生む。 大号泣、大笑い、大激怒、そんな大きく感情が揺さぶられるわけではない。 ほろっとなけて、クスっと笑えて、ぷんと怒る、そんな小さな感情の波が 心地よく流れていくような2時間だった。 小さな奇跡を起こすには、知らない人にもあたたかい視線を向けて、 ちょっとだけ勇気を出して踏み込んでみることが大事なんだなあ。 人のあたたかさに触れたいときに見返したい映画。

  • cyborg_she_loves

    5.0

    アットホームな空気

    涙を流して感動する、ってタイプのストーリーじゃないですけど、出てくる人たち全員にもう共感しまくっちゃうし、自分もいつかどこかで同じようなことを経験したようなシーンが至る所にあるし、とにかく最初から最後まで大好きなシーンの連続で、何度でも見返したくなる映画です。  原作者の有川浩(ひろ)さんは、「自衛隊三部作」や「図書館戦争」シリーズで有名な小説家さん。といえば相当にハードボイルドな「軍ヲタ」(軍事ヲタク)であると想像されますが、その一方で、「三匹のおっさん」「県庁おもてなし課」「旅猫リポート」など、コミカルで人情味溢れる作品も数多く出しておられます。  この「阪急電車」には勝地涼さん演ずる「小坂圭一」という軍ヲタ大学生が登場しますが、勝手な想像ですがこのキャラは、原作者の有川さん自身の学生時代の姿をかなり投入したキャラじゃないかな(ちなみに有川さんは女性ですが)。  軍事関連の事柄には滅法詳しいけど本人はじつは気の小さい心優しい人物だったりするところなんかが。  出演している俳優さんたちのほとんどは、実際に阪急今津線や宝塚線、神戸線、京都線が通っている近辺で育った人たち。  彼らの関西弁は全部本物で、方言指導によって頑張って真似してる的な感じはいっさいありません。  まるで本当にこの人たち自身が阪急電車に乗って通学・通勤している光景を映してるみたいなアットホームな空気が感じられるのは、そのせいでもありますね。  いつも乗り慣れてる電車に乗ってごく普通に会話してる、みたいな空気は、作り物の演技で簡単に出せるものではない気がします。  阪急沿線に(とりわけ今津線沿線に)住んだことのある(あるいは現に今住んでいる)人たち、そして、ここに出てる俳優さんが好きな人たちには、「見ない」という選択肢はありえないでしょう。

  • mar********

    4.0

    ネタバレ芸達者な人ばかり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yor********

    4.0

    誰かが、誰かと、関わって、いる、感じ

    神戸、大阪、京都、等、似非関西弁を、使う、必要は、無かった、、、w  映画で、『マグノリアの花たち』、『インハーシューズ』、『ウェイトレス~おいしい人生のつくりかた~』、等を、混ぜ合わせたような、和風の感じで、邦画では、希少な、一品。  この作為品が、好きならば、和風(邦画)だと、『横道世之介』、『苦役列車 』、『女の子ものがたり』、『指輪をはめたい』、『0.5ミリ』、等も、好い(面白い)のかと、想える。  なお、この作品は、『関西風、広島焼き』を、『長崎ちゃんぽん』と、一緒に、食べたような、作品で、『ぎょうざ』が、麺の上に、乗って、いる、感じ。

  • kkk********

    5.0

    電車内で奇跡が起きた

    人生の悩み、つらさ、口惜しさを持って、人は電車に乗り込んで来た。一言 声をかける事で、それが融合し、協調し、励まし合う。そんな電車内での奇跡。 こんな電車に乗ってみたいと思うほのぼのとした秀作。

  • hok********

    3.0

    ネタバレ凄いメンツが乗車

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • もっち

    4.0

    ネタバレなんとなく人が好きになる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pok********

    3.0

    スカッとジャパンの映画版

    私はスカッとジャパン好きではない。 スカッとする言葉を聞くまでに 現実なら年に1度出会うかどうかの非常識人間を 一杯見せられるのがストレスになるから。 この映画も全く同じ。 最初から痛い人生の女達や 非常識人間が一杯出てくる。 それが阪急電車のわずかな時間でほっこり言葉や行動で 救われて行く脚本は悪くない。 純粋に私好みでは無い感じ。 オマケ☆3。

  • popo

    3.0

    小林駅

    小林駅で降りて休みなさい。 あの格好で?マジか?そして、おばやしえきって言った?あ、また言った。おばやしって読むんだ。関東人の私には、そこもびっくり。 あと、有村架純さん。デートしてないで勉強しなさいよ。頭おかしくなるまで勉強したって聞いたんだから。 ま、最後まで見れたので悪くはないけど、女性向きの映画かなと思う。

  • ko_********

    4.0

    電車内のハートフル群像劇

    電車内の色んな思いを抱えた乗客達が絡み合うハートフルストーリー。 何処にでもありそうな、何気ない事だがほんのりといい気持ちにさせてくれた。 DVの彼氏に悩まされていたユミが別れた後、気持ち悪くなった伊藤さんに寄り添い励ます所はユミの成長を感じた。 オバサン軍団やDV彼氏はどうしようもないが、心温まる作品。

  • leg********

    5.0

    ネタバレ感動しました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ako

    5.0

    青春の阪急電車

    この映画を作ってくださった全ての方に感謝いたします。 私は社会人になるまでずっと、この阪急沿線を使ってきました。 宝塚〜西宮北口、その間の一つ一つの駅に沢山の思い出があります。 この映画が作られた当初、私は仕事に追われ、見たのは9年後の現在です。 感動した事は、素晴らしく豪華な俳優さんによる映画の構成です。 身近に感じる辛い出来事から、小さな幸せまで細かく描かれていて、共感と切なさのバランスが良く素晴らしいです。 特に地元っ子ならではに感じた事は、阪急電車の外に映る景色です。 仁川から小林に移動するコープさん、昔も今も変わらない景色です(*^^*) 西宮北口のガーデンズ、当初はなく時代の移り変わりを感じます。 ほのぼのとしているように見えて、一人一人が真剣に生きているという、人生の面白さを感じさせてくれる映画です♪

  • スイカでんこ

    5.0

    秀作です。

  • hei********

    5.0

    人の世の悲しみと喜びを機微にとんだ映画

    登場人物の主要キャスト8人の喜びと哀しみを人情の機微を繊細につむいだ良作。演出が的確に優れているから、出ている俳優陣の演技が上手に見えた。中谷美紀の背中をいきなりカミソリで切られたような鋭い苦境に遭遇しそこから立ち直っていく物語も良かった。一番心に迫ったエピはいじめられている小学生の女の子のエピで、その子の追い込まれた状況を中谷が救い出す場面では涙が止まらなかった。戸田恵梨香のエピも良かった。戸田のバーターで出演したのだろう「あまちゃん」でブレークする前の有村架純の女子高生の可愛いエピも良かった。そして、すべての苦境にあっているこれらの登場人物たちの究極の救い主としての役割の宮本信子のの演技力は絶品と言わざるを得ない。何度でも繰り返し見たくなる名作である。

  • aim********

    1.0

    ネタバレお涙頂戴

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • つとみ

    4.0

    とても女子女子した作品でした

    キャストの女子率の高さに、バランス悪くないかと思った。原作の有川浩は男だろ?と言ったところ、有川浩は女だよと言われた。 なるほど、いわれてみれば登場人物の男性陣は添え物のように存在するだけだったな。ギリギリ勝地涼演じる圭一クンだけちょっとあったけど、ゴニョゴニョあって結局、添え物的ポジションに落ち着くからな。つまりこれは女子映画なんだ。 一緒にいる人に同調してしまう女性に対して、もっと自分の価値観で生きていいんじゃない?価値観の違う人と無理して一緒にいる必要ないんじゃない?と、簡単にいえば最近流行りの女性の自立に関する作品で、これが約10年前とはおそれいった。 大袈裟で極端な描写はあるものの大筋で良い映画だと思うが、なんとなーくメチャクチャ面白かったとならないのは女子映画だったからで、ついつい劇的な刺激を求めてしまうのは、もう仕方ない性なのか。 ここ何年かは気にせずこのような作品も観るようになったけれど、もっと若いときは女性が主人公の作品など観なかったからね。 そういう意味では男主人公の作品ばかり観続けてきた女性というのはアホな男と違って寛大なんだな。その寛大さ故の同調ということだろうか。 ネタバレになるので詳しく書けないが、セリフで説明されない心境の変化を、何度か映像で上手く描けていたのはとても良かった。 折角映画なのだからセリフやナレーションで全部説明されるのは退屈だからね。 副題のせいで同じ車両の中に全員集合するニュアンスを感じたけど、全くそんな作品ではなくて、この路線を利用しているキャラクターが少しだけ交わって生まれるドラマで、真ん中で半年くらい時間も進む。 ここに書く締めの文が思い付かないなと考えていたら、ふと、本作のラストのセリフを思い出した。 そのセリフは作品の本質とは直接関係ない、しかし、それとなくまとめに相応しそうなセリフで、原作か脚本かはわからないけれど、今の自分のような気持ちで書いたのかもなと可笑しくなった。

  • MCfreak

    1.0

    あいう

    糞つまらんかった。センスない。共感できない。

1 ページ/48 ページ中