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オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー (2011)

監督
金田治
  • みたいムービー 46
  • みたログ 531

2.71 / 評価:394件

前半と後半で別の映画

  • sorewanani4 さん
  • 2011年5月6日 2時39分
  • 閲覧数 220
  • 役立ち度 9
    • 総合評価
    • ★★★★★

電王を絡めることでシナリオの自由度が飛躍的に広がった。これはいいところ。
ただし、映画のたびに俳優を変えるのはいかがなものかと。
前半はタイムパラドックスを使ったオーズと電王、子供たちの出会いを描いていて良かったのですが、後半から昭和・平成のライダーに加え石森作品のヒーローもついでに出してくるとはあざとい。子供はライダーが増えて大喜び、お父さんは郷愁に浸り、お母さんは理解できず。ココ笑うところですよね。
怪人と戦うシーンはカメンライダーだからKMD48かな?もっといたかもしれません。
直前まで応援していた人間たちはどこへ行ったのでしょうか?
ゴジラ並に巨大化したショッカー首領にバイクで突撃していくラストは失笑もの。
さらにエンドロールで流れるライダーガールズの歌がひどい。エイベックスにしても、歌唱力くらいつけてほしかった。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • コミカル
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