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オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー (2011)

監督
金田治
  • みたいムービー 46
  • みたログ 531

2.71 / 評価:394件

支離滅裂という言葉がピッタリ当てはまる!

  • gaigan_2005 さん
  • 2012年11月9日 0時20分
  • 閲覧数 584
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

 タイトル通り、支離滅裂です。

途中までは、突っ込み要素はあるものの、
それなりに面白く、楽しめたけれど、
後半になると、どんどん崩れていきました…orz。


歴史が変わって存在しなくなったという設定の、
歴代の仮面ライダーたちは、いきなり復活するし、

キングダークは、大首領との大きさの比較のためだけに出てきて、
戦いもせずにすぐ退場するし、

悪の大幹部たちは、なんの見せ場もなく、
もはや、ネタ扱いのような最期だし、

インパクト重視で、
富士山よりも大きい設定の大首領を出したはいいけど、
どうやって倒すかまでは思いつかなかったようで、
特攻かけて、あっさり終わるし、

その特攻シーンで、ライダー達が、
何故か、数字の40の隊列をくむし、


そして、なによりヒドイ!最後のオチ! あまりにひどい!
 ささきいさお が出てきて、
「ナオキがお父さんだったの!!」

…もう、見ていて、頭が痛くなる想いでした…orz;;
悪い意味で、とんでもないサプライズ…。

そして、本当ならば、最後に、
歴史を戻すため、もう一度、過去の世界に行って、
今度こそメダルを回収しなければいけないはずなのに、
後片付けをせずに、おしまい…。

…ここまで支離滅裂な脚本、みたことない…。
タイムスリップものとして破綻しまくり!!

少し前に観たドラえもんの映画でも、
タイムスリップ物の要素が含まれてたけれど、
ドラの方は、破綻してなかったと思います。

ドラえもんの映画と比較しても、
まったくお話にならないくらい
ダメなシナリオのオールライダー映画…情けない…;;
...

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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