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オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー (2011)

監督
金田治
  • みたいムービー 46
  • みたログ 524

2.71 / 評価:389件

ストーリーは気にするな!

  • dor***** さん
  • 2014年7月22日 6時09分
  • 閲覧数 1551
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

基本、お祭り映画にストーリー性を求めても仕方ないと思うw
でも、中盤は良いストーリーだったと思う。
序盤、終盤はやっつけ感が半端なかったw
確かに色々とツッコミどころはあるけどねw
モールイマジンどっから来たとか、なんでメダルのことにしか興味ないはずのアンクがデンライナーに乗って過去に飛ぶんだとか、オーナー達はデンライナー爆発するときにデンライナーに乗ってたのにどうやって助かったか明かされてないとか、石ノ森ヒーローズ何で来たとか、幹部の扱い雑すぎるだろとか、強すぎる首領とか、ナオキが子供の姿でいるのに普通に誕生してるミツルとか…
他にも色々とツッコミどころはあるけど、何よりも良かったのは『ライダーの扱いが雑じゃない』ところだと思う。
毎回デカイ化物みたいに扱われてたJとかがなかったし。
ライダー補正(新しいライダーが強い)とかの補正もなく、1号、2号の方が圧倒的にオーズ(タトバ)より強かったし。
一番の見所は1号・2号vsショッカーグリード、もしくは1号・2号vsシオマネキング・毒トカゲ男。
本人ボイスのライダーキック、ライダーダブルキックがカッコよすぎる。
これを見るために映画を観てもいいくらい。
V3も本人ボイスだけど、出番少なかったのが残念だったな。ほかのライダーよりは多かったけどさ。
この映画の評価点は
・ライダーの扱いが丁寧
・1号、2号、V3のライダーが本人ボイス
・さらには敵の中にも本人がちらほら
ストーリー重視で見るなら多分がっかりすると思う。
とにかく、1号、2号がかっこよすぎて鳥肌不可避。
一度見てみてはどうでしょう?

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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