ナチスが最も恐れた男

MAX MANUS/MAX MANUS: MAN OF WAR

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ナチスが最も恐れた男
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • har********

    5.0

    良かったです!

    評価低めなので、あまり期待せず鑑賞しましたが、何故こんなに低めなのかと思うくらいとても良かったです。 予備知識なく、ノルウェーの英雄の話なのかな?ぐらいに思いながら観始まると、 いつの間にか引き込まれていました。 『絶対的な英雄』という感じではなく、 ひとりの人間として、強さや弱さ、脆さ、優しさなどちゃんと描かれていました。 等身大の一兵士が自国の為に命をかけて、瀕死の状態になったり仲間の死に苦悩しながら抵抗運動を続けていくのが、観ていてとても辛かったですが、観て損はないと思います。

  • 柚子

    4.0

    ノルウェーの英雄

    第二次世界大戦下、ノルウェー ドイツの支配下に置かれ、一応、ノルウェーの兵士ではあるものの、レジスタンス的な位置のマックスと、その仲間たち… ドイツの船に、爆薬を仕掛けて行くシーンは、息を飲む 人の運命って、ほんの小さな事の積み重ねが左右する ご本人のセリフにもあるけれど、「運が良かっただけ」と… しかし、生き残ったことを喜べないマックスにしたら、「運が悪かった」という皮肉なんだろうな 国を取り戻そうと、一丸となって戦う男たちの、熱い友情物語 実話ということで、ノルウェーの置かれていた立場など、ちょっと学べる

  • はさなか

    1.0

    10分で辞めた

    ナチスに支配されている苦しみがあまり伝わらない。話もありきたりで、あまり感動できなかった。

  • rem********

    4.0

    ネタバレ正解でした

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gru********

    3.0

    ドキュメンタリーと思って見れば良いかも。

    レビュータイトルの通り、映画と言うかドキュメンタリーです。取りあえず最後まで飽きずに見れます。こういう信念の男がいたんだなぁという感じです。ただ、ラストは尻すぼみの感がありました。あと、万人受けする映画ではないです。世界の現代史に興味ある方なら、面白いと思います。

  • yok********

    3.0

    邦題が煽りすぎ。

    爆破シーンは迫力があって良かったし、ノルウェーの風景はとても美しかった。 しかし、レジスタンスの深刻さがイマイチ伝わってこなかった。 だけど、今まで知らなかったノルウェーの勇敢な人物を知れたのは価値があった。そういう意味では邦題の「ナチスが最も恐れた男」の煽りはよかったのかも。原題のままだと目にも止まらなかった。

  • ken********

    2.0

    うーんいまいちだな。。。。

    ナチスVSレジスタンスの戦いなのにさらっとしすぎてて 物語に引き込まれない。。。 ナチスの残虐性があまり描かれてないのもマイナスかな 終結もあっさりしてたし もうちょっと見せ場を作れたんじゃないかな。。。。

  • スーザン

    3.0

    命がけで国を取り戻そうとした人達。

    ナチス占領時のノルウェー。 レジスタンス活動に身を投じたマックス・マヌスという青年を描いた物語。 愛国心からビラ配り等の活動をしていたマックスだが、やがてレジスタンスの中心的存在になり、ナチスから追われる身となる。 無論その活動は危険であり過激でもある。 共に闘った仲間は次々と犠牲に・・・。 そして終戦。 彼は英雄になるが、その胸中は計り知れない悔恨と悲しみでいっぱいであった。 派手さはない。ノルウェーの解放に命を掛けた人達の静かなる物語である。

  • tos********

    3.0

    邦題もいい。

     レジスタンスというとフランスのことばかりで、ノルウェーのことは何も知りませんでした。そもそもノルウェーがナチスに占領されていたのすら知りませんでした。そのため、原題のマックスマヌスでは観ることは無かったと思います。   仲間を失って苦悩するレジスタンスの英雄を、一味違ったタッチで描いています。

  • いやよセブン

    4.0

    ノルウェイのレジスタンス

    ナチスドイツに占領されたノルウェイのレジスタンスの英雄を描く。 隣国スウェーデンは中立国だったため、ストックホルムを拠点にイギリスのバックアップを受け、抵抗を続ける。 主人公の仲間たちが次々と死んでいくのはとてもせつない。

  • bla********

    5.0

    ドラマをみたい方にはオススメです

    アカデミー賞にノミネートされていたという、この作品。個人的にはひさしぶりに文句のつけようがない作品にめぐり合えたという感想です。 簡単なあらすじはナチスに占拠されたノルウェーでレジスタンス活動を行ったマックス・マヌスという英雄の半生を描いた作品。ただし、ただの記録的な映像で終わっているわけではなく、その時代に生きた人のドラマを鮮明に感じさせてくれる作品です。マックスを英雄として賛美しているわけではなく、彼が英雄と呼ばれることになった行動を通してマックスという人間を描いていくという手法は他の作品でも真似てほしいくらいですね。 配役も絶妙で、演技力+容姿から受ける影響力も考えてのことだとおもいます。演出も派手さではなくリアリティを追求していて、物足りなく感じる人もいそうですが、個人的には劇を見せられているよりこっちのほうが好み。カメラワークも上手く、色の使い方が本当によかった。音楽も派手ではなく聞こえさせる感じで物語に感情移入するのを助けています。 暴力表現などでBSくらいでないと放送はなさそうですけど、個人的にはレンタル料では御釣りがくるくらいいい作品だとおもいます。映画好きの方なら必見ですね。

  • mov********

    4.0

    ネタバレレジスタンスの戦い方とは?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cad********

    3.0

    レジスタンス? テロリスト?

    ナチスに立ち向かった実在の青年、マックス・マヌスを描き、海外では数々の賞を受賞した作品です。ハリウッド映画みたいな派手な演出は無いし、聞きなれないフィンランド語?には最初とっつき難さを感じます。 でも船に爆弾を仕掛ける場面など、とても緊張感があり、マヌス青年(ちょっとマコーレー・カルキン似)の無事を祈ってハラハラし通しでした。 やはり誰でも知ってる史実を映画化した作品を見るのと違って、この話を自分は全く知らなかったので結末が予想できず最後まで目が離せなかったです。 これは反戦映画というより、ノルウェー側の視点で祖国を守ったレジスタンスの英雄を称えたという印象の作品です。でも見方を変えれば、多数の市民を巻き込む破壊工作員=テロリストとも言えます。劇中でもこの辺りの状況は曖昧であまり描かれてません。 戦争で同じように亡くなった人が居る中で、一方を正義と決め付けて祭り上げるのは単純で違和感を感じました。 今日の世界でもレジスタンスとテロの違いは考えさせられますね。

  • agi********

    4.0

    重厚で淡々とつくりが好感を持てる

    淡々と話が進むので平板ではある アクションシーンなども見所と思われるところが カットされたりして制作費の問題か、と疑りたくなる 但し、その分正確に描こうとする好感が持てる レジスタンスの英雄物は珍しくないが 高水準の出来ではある 見る価値はあると思う

  • xsh********

    3.0

    戦争なんて何の意味もない

    今も他国では終わらない戦争ですが、実話だけに悲しくなりました 仲間がまた一人と死んでいくなか主人公の男性が終戦後の一人ぼっちの姿に平和が訪れるのに寂しく切なくするシーンは泣けます

  • qgx********

    4.0

    羨ましい

    決して強くないし、勇敢でもない。派手なシーンもない。自国の英雄を湛えた映画ではありますが、主役をやたら馬鹿強く格好よく描く映画が多かったので、必要以上に美化してない所がとても見やすいです。 自国を取り戻す執念に燃えるマックスは、普通の人間で自分でも言っている様に少し運がよく、注意深い普通の人間に描かれています。 彼は仲間の命を失うこと、敵の命を奪う事に苦しみながらも、テロ活動の末勝利します。 が、目的を達した後、一人残された寂寥に押しつぶされる。多分、あの戦争で生き残った人達は皆そうだろうと思います。 でも、勝った彼らは誇りを持てた。私達は戦後70年近くたっても敗戦国で、償いを求められる。多分100年たっても、終戦前に生まれた最後の一人が死んでも隣国人たちは私たちを罵り続け贖いを求めるでしょう。日本兵を讃える映画は永遠に作る事を許されません。 そう思うと、彼らの活躍がちょっと苦しい映画でもあります。

  • Yuto K

    4.0

    ノルウェー語もしっくりくる

    内容はほかの人が書いてる通り 個人的にとても好き 81点

  • kan********

    4.0

    共に戦った仲間はいつまでも一緒なんだよね

    評価低いですね・・・でも僕は自分の中では高くしてるつもりです☆ 意外と最近の作品なんですよね。こちら。 ノルウェー映画はホルテンさんのはじめての冒険とかレジェンドオブシルバーしか 見てないですが(てかそれぐらいしかない) それでもその「地味さ」や「素朴さ」がこの国の武器になるようです。 同じヨーロッパのフランスの映画はその作品がいかに「芸術的」であるか等がポイントになるみたいですが、 北欧といえばそれがいかに「洗練」されているか?という感じでしょうか。 デンマーク、スウェーデン、フィンランドと、どの国の作品も見てきましたが、 総合してどの国もなんかこう「惹きつけられる」ものがありますね。 スウェーデンやデンマークに関してはアメリカでリメイクされるほどスケール感のある作品が続出しているほど☆ この作品も大抵の人だとただの戦争映画にしか思えないかもしれませんが、 僕はこの「ノルウェーの映画」というだけですぐに見てみようと思いました。 ・・・で、結果良かったという事ですね。 これ本当のお話なんですよね。エンドロールでキャストと実際の写真が出てきたので そこでなんか感動してしまいましたね(笑) 僕の好きな戦争映画は「ブラックブック」、「レディエージェント」、「ディファイアンス」、「アンナとロッテ」など どれも名作といえるほどのスケール感を持っていますが、 この「ナチスの~」は上記であげた作品ほどのスケール感はないものの、 それでも戦争という中での人間愛をしっかりと描いています。 ・・・とまぁ多少難しく??書いてみましたが(笑)地味ながらも味のある作品です。 そう、まるで都こんぶのような(笑) ぜひあなた自身でこの作品の良さを味わってみてくださいね☆ ・・・ちなみに音楽に関しては印象がないので評価をつけるというよりは元々無いものとしてつけてます。

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