2011年5月14日公開

ジュリエットからの手紙

LETTERS TO JULIET

1052011年5月14日公開
ジュリエットからの手紙
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ロンドンに暮らすクレア(ヴァネッサ・レッドグレーヴ)のもとに1通の手紙が届く。その内容は、50年前に彼女がイタリアで恋に落ちた男性との愛を貫けなかった苦悩を、ジュリエット宛につづった手紙への返事だった。その男性と再会することを決めたクレアはイタリアへ向かい、返事を書いたソフィー(アマンダ・セイフライド)と共に初恋の人を捜す旅に出る。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(275件)

ロマンチック23.6%かわいい15.5%楽しい13.5%泣ける8.6%切ない7.8%

  • けこ

    5.0

    ネタバレラストでにやついてしまった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • per********

    4.0

    恋の夢を見させてくれる映画

    50年前の手紙に返事を書いたら、まさかの……という冒頭の展開からグイグイ引き込まれました。 やっぱり恋愛映画ってこうでなくっちゃ! と思わず言いたくなる王道のラブロマンスですね。ヴェローナやシエナの風景がことのほか美しく、観ていてとてもハッピーな気分になれる作品です。 おばあちゃんになっても50年前の恋の夢を追い続けるクレアの姿に感動しました。

  • ft0********

    3.0

    イタリアの風景が美しい

    うーん、まぁ、普通かな。50年ぶりに再開した割にはあっさりとした展開。50年の思いなど何もないのか? ソフィ達もお約束の展開というか、ライトなロマンス映画と思えば、納得。

  • アサシン

    5.0

    こんなラブストーリーなら許せるかも!

    願い事や相談の手紙を受け付けるジュリエットからの手紙。 それに返事を書く組織あり。 ヒロインは返事を書く手伝いをするのだが50年前の恋の返事を書いたことから、老婆の50年前の恋人を探す手伝いをする。 それで婚約者がいるヒロインは老婆の孫と恋に落ちる。 それだけだと、酷い物語だけど、ヒロインと婚約者はすれ違いだし、展開も素直に恋を応援したくなる。 老婆も孫もヒロインもイタリアも全て綺麗でアメイジングです。 表現し難いけど心洗われるような素晴らしいラブストーリーでした。 老婆の愛も成就するし、遅すぎること何てないんだな、人生は勇気があればいつでもやり直せる。 元気貰えた。 ありがとう。

  • hko********

    4.0

    かわいらしい

    やさしい恋心

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ジュリエットからの手紙

原題
LETTERS TO JULIET

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日