2011年7月23日公開

極道兵器

YAKUZA WEAPON

R15+- 2011年7月23日公開
極道兵器
2.8

/ 18

17%
11%
33%
17%
22%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(7件)


  • sui********

    5.0

    ネタバレもっと金があれば……!!!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • chy********

    3.0

    凄かった

    不思議なもんで同じ主演のRE:BORNは(ヾノ・∀・`)ナイナイという感じにしか観れなかったが もっとぶっ飛んだこっちはそういう中途半端な価値観をもたずに漫画として楽しめた。

  • 松尾おでん

    5.0

    ネタバレ勇気

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bar********

    4.0

    これが本物の極道じゃい!

    伝説的コミックと言われる原作漫画のことはよく知りませんでしたが、何と言えばいいのか・・・ムチャクチャと言うかハチャメチャと言うか、とにかくとんでもない世界観の映画でしたね。 さすが「SUSHI TYPHOON」レーベルの映画です、理屈じゃないです(笑) まあ言わば、これがジャパニーズB級映画だ!参ったか!と言った感じの映画でしたよね。 完全に間違った日本文化なので、外国人にこれが日本と言う国なのかと思われるとちょっと困りますが、この手の映画を見る外国人のB級映画ファンはこんな感じの世界観は間違いなく好きだと思いますので、まあこれはこれでありでしょうかね。 エロ有りグロ有りトンデモアクション有り・・・上から目線で語りたがるA級映画しか見ない方お断りの世界観・・・ホント最高でした! B級映画って、ある意味世界共通の文化とも言えますよね~。 さて肝心の内容の方ですが、まあストーリーは有って無いようなもの・・・。 一応は主人公であるヤクザ(岩鬼組)の組長の息子が、親父を殺した組の若頭へ復讐を果たそうとするが・・・と言った話にはなっていましたが、まあそんなのはどうでも良いと言えるぐらい、ハチャメチャな世界観が待っていました。 とは言っても、まあざっくり言えばとにかく坂口拓が演じた主人公・岩鬼将造のトンデモ超絶アクションを楽しむ・・・それだけの映画ではあったんですけどね。 でも、それが物凄くたまらないんですよね~。 ところで、本来はタイトルにもなっている「極道兵器」を身に纏ってから超絶アクションを繰り広げる話なんだと思うのですが、何故かその前からとんでもなく強かったような気がしないでも・・・(笑) その分だけ逆に腕バルカンや足ロケットランチャーの「極道兵器」を身に纏ってからのインパクトが薄れてしまった印象もあって、そこだけはちょっと残念かなと思ったのですが、まあ全編に渡って中だるみなくアクションを楽しめると言った意味では、それはそれで悪くないとも言えるので、まあ一長一短と言ったところでしょうかね。 まあ何にしても、とにかく監督・脚本・主演をこなした坂口拓のアクションは半端じゃなかった! また、凄かったのは坂口拓だけではありませんでしたね。 個人的にはヒロインである黒川芽以が演じた山鬼組の女組長・なよ子のキャラが妙にツボでした。 いきなり銃をぶっ放つは、とんでもなく鼻っ柱が強いは、放送禁止用語を平気で言い放つは・・・許婚である将造ですらタジタジになるのも納得の姐さんぶりでしたね。 可愛らしいキャラから最近はエロキャラからトンデモキャラまでなんでもござれになってきた黒川芽以の今後がますます楽しみになってきました。 それから本作の悪役である倉脇を演じた鶴見辰吾のはじけっぷりも特筆物でした。 ヤクザの世界をビジネス化しようと企むキャラクターはありがちな感じでしたが、異常なまでになよ子に執着するあの変態っぷりがもう何とも言えず最高で・・・。 大丈夫なんですか、鶴見さん?こんなバカ演じちゃって(笑) なよ子にバカにされたふにゃ○ンをカバーすべく、アレが登場したシーンはおいおい!と突っ込まずにはいられませんでしたよ! バカ最高です! バカと言えば、究極は村上淳が演じた将造の元親友・鉄男との戦いで登場したアレでしょうかね。 鉄男の死んだ妹のマタからまさかの・・・。 ある意味こっちが極道兵器、人間兵器だったのでは(笑) まあ本作は、まともな感性をお持ちの方にはおススメできない、我々B級映画ファンの為に作られた作品だったと言えるでしょうね。 坂口拓、山口雄大監督には、今後もっともっとこのジャンルを盛り上げて欲しいと心から願っています!

  • gri********

    3.0

    ワシは核爆発見たかったんじゃあ!

    低予算でがんばったとは思います。 『極道兵器vs真・極道兵器』などアガルるシーンもありましたし。 ただ、低予算で描ききれるハナシじゃないんですよねぇ。 低予算の宿命か格闘ばっかりだし。(ゼイリブ症候群かな) 金かけて『この夏一番の波がくるぜ~っ』のシーンとか観たいですねぇ。 タランティーノとかやってくれないかなぁ。 あと、あのラストもねぇ。上に書いた原作にあるセリフからなんでしょうけど・・。

  • ZZZ

    5.0

    最高っす!!!!!!!

    「スシ・タイフーン」レーベルの中で、一番、期待していた作品。故石川賢先生の作品で、今回、初の実写化との事。かつて、うじきつよしさん主演で製作された”フルメタル極道”が、初の実写化だと思いこんでいたが、こちらは関係ない模様。記憶修正。 文句の付けようもなく良かった。石川先生の荒唐無稽な作風もうまく取り入れ、よくここまで仕上げたと絶賛したい。期待を遥に上回る作品に出来上がっている。 又、脇を固める役者さんも、重鎮”鶴見辰吾”さん、演技派”村上純”さん、ヒロインに”黒川芽以”さんと個性どころを揃えている。 そして、DVDの映像特典のメイキングを見れば、この作品に込めた熱い思いが一層伝わってくる。 血みどろシーンはあるものの、決してグロくなく(自分基準)、コミカルなシーンやエロティックなシーンなどバランス良くまとまっている。一見の価値ありである。 しかしながら、日本漫画界としては、惜しい作家さんを失った。石川賢先生の作品は奇抜な発想がある。この様な発想を具現化できる作家さんを亡くしてしまったとは、非常に残念。合掌。

  • svn********

    3.0

    原作ものは難しい

    大筋では原作を良く表現してたとは思うけど、「おっぴろげミサイル」のくだり以外は、原作漫画の迫力に負けてる。 スシタイフーン・レーベルが「何でもあり」を謳うのなら、原作(漫画)表現の枠を超えられないとダメだと思う。 原作(漫画)通りではダメで、原作(漫画)を超えて、やっと「何でもあり」と言えるのだと思う。 とは言っても、それはかなり難しいだろうけど。

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