劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと黒き英雄 ゼクロム
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

イッシュ地方の“大地の剣”と呼ばれる城を中心に広がる街、アイントオーク。サトシやピカチュウたちは収穫祭の記念バトルで、人やポケモンに不思議なパワーを与える幻のポケモン・ビクティニと仲良くなる。そのころ、大地の民の末裔(まつえい)、ドレッド・グランギルがビクティニのパワーを利用し、大地の剣を動かそうともくろんでいた。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(79件)

かわいい16.3%楽しい13.2%かっこいい12.6%勇敢12.1%ファンタジー12.1%

  • ポケモントレーナーみゆき

    4.0

    初の2作品同時公開!ポケモンアニメ映画

    ~ポケモントレーナーみゆきは、90点の経験値をもらった!~ 2011年に公開されたポケットモンスターアニメ映画の第14作。 ポケットモンスターベストウィッシュとしては初の映画で、ゲームで言うとポケットモンスターブラック•ホワイトに当たるポケモン達が登場します。 また、サトシと一緒に旅をする仲間が一新し、「ポケモンソムリエ」を目指すデントと、「ドラゴンマスター」を目指すアイリスが初登場です。 実は、今回は2作品同時公開で、ゲームのブラック・ホワイトのパッケージにもなっているゼクロム・レシラムのどちらともメインに据えた描かれ方がされています。 この「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」はゼクロムがメインとなっています。 大地の民と呼ばれる人々の復興を願い、一人で懸命に行動するドレッド。 それは遥か昔にゼクロムとレシラムを使った争いを、伝説のポケモン「ビクティニ」の力でおさめたことが、大地の民のエネルギーの源を抑え込んでしまう結果になったことが発端です。 ドレッドは人々のためだと信念を持ってやっていますが、それは本当に良い結果になるのか。 正義と悪は表裏一体だとポケモントレーナーみゆきは思いますが、見る視点によって良いことと悪いことは紙一重です。 今回の声優界のレジェンド山寺宏一さんの出演は、「モーモント」。 ドレッドを支えるキーとなる人物です。 ストーリーテラーのようになる場面がありますが、この声で語られると聞き入ってしまいます。 ここで、ポケモントレーナーみゆきのひっそり気になるポイント2点。 一つ目は、最強の10歳サトシが振るうパワーと新しい仲間アイリス。 サトシは何度もお話させていただいていますが、最強の10歳。 今回も崖から落下しそうなシキジカ2匹、およそ39kgを片手で持ち上げます。 イメージですが、米10kgの俵4つが落下しそうになっているのを大人でも片手で持ち上げられるでしょうか。 伊達にポケモンマスターを目指していませんね。 そのパワーでビクティニを引っ張りまわしてしまうので、ビクティニも驚きます。 いい加減自覚して欲しいものです。 そんなサトシの新しい仲間のアイリスも超人。 肩に常にパートナーのキバゴ、およそ18kgを乗せた状態で平然と歩いています。 類は友を呼ぶとはこのことですね。 二つ目は、サトシのポケモントレーナーとしてのセンス。 テレビアニメ放送を含め、何年ポケモントレーナーをやっているのかという経験値があるはずですが、水タイプのポケモンに対して、”こうかはいまひとつ”の”ひのこ”をポカブに連発させます。 それには、デントとアイリスも若干呆れ気味。 そんなに”ひのこ”が好きなのかなと思いきや、映画終盤で凍えてしまうようなシーンでは一切ポカブを繰り出さない漢気を魅せます。 ポケモンマスターを目指すサトシの先をいくセンスにまだ追いつけないポケモントレーナーみゆきです。 同時公開の白き英雄レシラムは、また別の視点でレビューさせていただきます。 両作品ともぜひ観てみてくださいね。 ★本作のサトシの”キミにきめた”手持ちポケモン情報★ ピカチュウ、ズルッグ、ミジュマル、ポカブ ★大好きなポケモンに例えると★ ゼクロム  ポケットモンスターブラック・ホワイトを象徴する黒きドラゴン。  理想の世界をつくる人を補佐すると言われるポケモンは、世界の壊滅を防ぐことができるのか。

  • ガガガ

    5.0

    アマプラで視聴したけど面白かったです

    この前ポケモン映画人気投票があったので、懐かしんで見たのですがこれが結構面白い サトシとビクティニとの触れ合いやドレッドの願いなど、一つ一つのエピソードがよく纏まっている。ビクティニは背景のエピソードもしっかり描かれていて、サトシ達と仲良くなる過程も納得できるもの。何よりビクティニのためになりたいというサトシの純粋さが輝く ゼクロムレシラムもただの巨大生物ではなく、ちゃんと意思のある1匹の生物として描かれているのも良い(ポケモン映画の伝説ポケモンは短気だったり災害のような描き方をされやすいので尚更) 2バージョンにする意味はそんなになかった気もしますけどね(笑)。とはいえドレッドの思想が理想・真実のどちら寄りかというのは意見が分かれると思いますし、そこら辺はどのバージョンでも違和感ないようにできていたのは良かったかな。 現在ポケモン映画の人気投票が行われてるので、興味がある人は調べてみてください

  • ang********

    5.0

    ネタバレ黒→白の順番で見ました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 映画ドラえもん 緑の巨人伝

    5.0

    ミジュマルカッコ良い

    オープニングの時ミジュマルがアクアジェットでエンブオーを倒したのがカッコいい。流石です

  • yuw********

    3.0

    「お母さん、ありがとう」の映画

    映画の内容はほぼ忘れた。 以下、単なる思い出というか苦労話。 私にとっては「お母さん、ありがとう」の思い出の映画。 お母さんとは、私の母のこと。子供にとってはおばあちゃん。 時はお盆前後。1日目に行ってみたら混んでて入れなかった。 「翌朝一番で購入しないと見られないかもしれない」という状況。 ・・・前売り券とかは全然考えてなかったので、私。 せっかくのお盆休み、朝は寝ていたいと思った私は母に買いに行かせた。 ・・・ひどいかな、でも朝はちょっと・・・。 年寄りが朝早く映画館の窓口でポケモン映画のチケットを購入するサマを思い浮かべた。「いや~悪いね~」とさほど反省していない私だったが、この時の恩は魂に刻んだ。いやでもほんと、助かったよ。 無事に子供達と映画を見ることができた。 手分けして。 この時の映画はなんともややこしいことに2本別々とのこと。 なんと。 映画館で(しかも当日券)、そんなにお金をかけてられないと思った私は、分担して見ることにした。 黒いほうを見る子達とそれに付き添う大人。 白いほうを見る子達とそれに付き添う大人。 「大丈夫。ポケモンなら1年経ったらテレビで見られる」と説得して、子供達にどちらか一つを選ばせて鑑賞した。 大人も分担した。いくらなんでも2つ同時に見る気力はない。 ここでもまた母に頼ったような。初めてポケモン映画を見て、孫と会話しようとする母の口調をおぼろげに覚えている。話の内容のピントはズレていたが。 子供達はパンフレットを見ながら、あーだこーだと情報のやり取りをしていた。 ・・・その会話の内容はすべて忘れてしまった。 なんだかやたらマカロンを食べたがってたな、そういえば。 「なんじゃ?マカロンって」という態度の私に、やはり母がいそいそと買ってきたような。 ちなみに我が家はゲーム機は買わせなかった。 「あんなもん買ったら、時間がごっそり食われるで」とか言いながら。 おかげで子供達はポケモン人形(フィギア?)を少しずつ買い集め、ほかの人形も参加させながら「ポケモンごっこ」に興じる日々を送った。 ちなみに、その様子を私は見せてもらってない。 「鶴の恩返し」のように「見るな」と扉をしめ切って子供達だけで遊ぶからだ。 時々「助けてー!」という声が漏れ聞こえたが、聞かなかったことにしておいてあげた。 終わった後、時々人間の人形がロープに逆さ吊りになってたりして。腕が取れてたり、足が取れてたりもしてたなぁ。 私が言うと、子供達は「あっ」と恥ずかしそうに片づけたりして。 なので、それ以上は追及しないでおいてあげた。 さてさて、待ちに待った1年後。テレビで黒のほうも白のほうも見てみた。 やはり、ほぼ同じだった。予想以上に同じだった。 「過酷なアニメ制作現場で、2つの別の話を同時に作ることは可能なのか?」と思っていた読みが当たった。だって、それまでも湯山監督が「間に合わないかも~」なんてコメントしてるのをテレビで見かけてたし。 ちなみに私が映画館で観たのは白のほう。 そのせいかもしれないけど、白のほうが良かった気がする。音楽や話の深みとか。 ここでもまた黒いほうを担当してもらった母に「悪いね、ありがとう」と思った。 という意味では、ポケモンの中でこの映画が一番思い出深い。

スタッフ・キャスト

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松本梨香サトシ
大谷育江ピカチュウ
宮野真守デント
悠木碧アイリス
津田美波キバゴ
三木眞一郎コジロウ
犬山イヌコニャース
たかはし智秋ドレッド少年
最上嗣生カジン
古島清孝マヌーク
紗ゆりヤジン
佐藤健輔ドヌーク
福圓美里リーク
かないみかエモンガ
藤村知可ヤナップ
渡辺明乃ズルッグ
西村ちなみランクルス
寿美菜子ヨーテリー
高垣彩陽モグリュー
戸松遥チラーミィ
豊崎愛生チョロネコ
早志勇紀シキジカ
高橋英樹ゼクロム
谷原章介レシラム
石原さとみカリータ
つるの剛士ドレッド
山寺宏一モーモント
水樹奈々ビクティニ
中川翔子セード
大地真央ジャンタ

基本情報


タイトル
劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと黒き英雄 ゼクロム

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日