劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ/ビクティニと黒き英雄 ゼクロム
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(79件)


  • ポケモントレーナーみゆき

    4.0

    初の2作品同時公開!ポケモンアニメ映画

    ~ポケモントレーナーみゆきは、90点の経験値をもらった!~ 2011年に公開されたポケットモンスターアニメ映画の第14作。 ポケットモンスターベストウィッシュとしては初の映画で、ゲームで言うとポケットモンスターブラック•ホワイトに当たるポケモン達が登場します。 また、サトシと一緒に旅をする仲間が一新し、「ポケモンソムリエ」を目指すデントと、「ドラゴンマスター」を目指すアイリスが初登場です。 実は、今回は2作品同時公開で、ゲームのブラック・ホワイトのパッケージにもなっているゼクロム・レシラムのどちらともメインに据えた描かれ方がされています。 この「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム」はゼクロムがメインとなっています。 大地の民と呼ばれる人々の復興を願い、一人で懸命に行動するドレッド。 それは遥か昔にゼクロムとレシラムを使った争いを、伝説のポケモン「ビクティニ」の力でおさめたことが、大地の民のエネルギーの源を抑え込んでしまう結果になったことが発端です。 ドレッドは人々のためだと信念を持ってやっていますが、それは本当に良い結果になるのか。 正義と悪は表裏一体だとポケモントレーナーみゆきは思いますが、見る視点によって良いことと悪いことは紙一重です。 今回の声優界のレジェンド山寺宏一さんの出演は、「モーモント」。 ドレッドを支えるキーとなる人物です。 ストーリーテラーのようになる場面がありますが、この声で語られると聞き入ってしまいます。 ここで、ポケモントレーナーみゆきのひっそり気になるポイント2点。 一つ目は、最強の10歳サトシが振るうパワーと新しい仲間アイリス。 サトシは何度もお話させていただいていますが、最強の10歳。 今回も崖から落下しそうなシキジカ2匹、およそ39kgを片手で持ち上げます。 イメージですが、米10kgの俵4つが落下しそうになっているのを大人でも片手で持ち上げられるでしょうか。 伊達にポケモンマスターを目指していませんね。 そのパワーでビクティニを引っ張りまわしてしまうので、ビクティニも驚きます。 いい加減自覚して欲しいものです。 そんなサトシの新しい仲間のアイリスも超人。 肩に常にパートナーのキバゴ、およそ18kgを乗せた状態で平然と歩いています。 類は友を呼ぶとはこのことですね。 二つ目は、サトシのポケモントレーナーとしてのセンス。 テレビアニメ放送を含め、何年ポケモントレーナーをやっているのかという経験値があるはずですが、水タイプのポケモンに対して、”こうかはいまひとつ”の”ひのこ”をポカブに連発させます。 それには、デントとアイリスも若干呆れ気味。 そんなに”ひのこ”が好きなのかなと思いきや、映画終盤で凍えてしまうようなシーンでは一切ポカブを繰り出さない漢気を魅せます。 ポケモンマスターを目指すサトシの先をいくセンスにまだ追いつけないポケモントレーナーみゆきです。 同時公開の白き英雄レシラムは、また別の視点でレビューさせていただきます。 両作品ともぜひ観てみてくださいね。 ★本作のサトシの”キミにきめた”手持ちポケモン情報★ ピカチュウ、ズルッグ、ミジュマル、ポカブ ★大好きなポケモンに例えると★ ゼクロム  ポケットモンスターブラック・ホワイトを象徴する黒きドラゴン。  理想の世界をつくる人を補佐すると言われるポケモンは、世界の壊滅を防ぐことができるのか。

  • ガガガ

    5.0

    アマプラで視聴したけど面白かったです

    この前ポケモン映画人気投票があったので、懐かしんで見たのですがこれが結構面白い サトシとビクティニとの触れ合いやドレッドの願いなど、一つ一つのエピソードがよく纏まっている。ビクティニは背景のエピソードもしっかり描かれていて、サトシ達と仲良くなる過程も納得できるもの。何よりビクティニのためになりたいというサトシの純粋さが輝く ゼクロムレシラムもただの巨大生物ではなく、ちゃんと意思のある1匹の生物として描かれているのも良い(ポケモン映画の伝説ポケモンは短気だったり災害のような描き方をされやすいので尚更) 2バージョンにする意味はそんなになかった気もしますけどね(笑)。とはいえドレッドの思想が理想・真実のどちら寄りかというのは意見が分かれると思いますし、そこら辺はどのバージョンでも違和感ないようにできていたのは良かったかな。 現在ポケモン映画の人気投票が行われてるので、興味がある人は調べてみてください

  • ang********

    5.0

    ネタバレ黒→白の順番で見ました。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 映画ドラえもん 緑の巨人伝

    5.0

    ミジュマルカッコ良い

    オープニングの時ミジュマルがアクアジェットでエンブオーを倒したのがカッコいい。流石です

  • yuw********

    3.0

    「お母さん、ありがとう」の映画

    映画の内容はほぼ忘れた。 以下、単なる思い出というか苦労話。 私にとっては「お母さん、ありがとう」の思い出の映画。 お母さんとは、私の母のこと。子供にとってはおばあちゃん。 時はお盆前後。1日目に行ってみたら混んでて入れなかった。 「翌朝一番で購入しないと見られないかもしれない」という状況。 ・・・前売り券とかは全然考えてなかったので、私。 せっかくのお盆休み、朝は寝ていたいと思った私は母に買いに行かせた。 ・・・ひどいかな、でも朝はちょっと・・・。 年寄りが朝早く映画館の窓口でポケモン映画のチケットを購入するサマを思い浮かべた。「いや~悪いね~」とさほど反省していない私だったが、この時の恩は魂に刻んだ。いやでもほんと、助かったよ。 無事に子供達と映画を見ることができた。 手分けして。 この時の映画はなんともややこしいことに2本別々とのこと。 なんと。 映画館で(しかも当日券)、そんなにお金をかけてられないと思った私は、分担して見ることにした。 黒いほうを見る子達とそれに付き添う大人。 白いほうを見る子達とそれに付き添う大人。 「大丈夫。ポケモンなら1年経ったらテレビで見られる」と説得して、子供達にどちらか一つを選ばせて鑑賞した。 大人も分担した。いくらなんでも2つ同時に見る気力はない。 ここでもまた母に頼ったような。初めてポケモン映画を見て、孫と会話しようとする母の口調をおぼろげに覚えている。話の内容のピントはズレていたが。 子供達はパンフレットを見ながら、あーだこーだと情報のやり取りをしていた。 ・・・その会話の内容はすべて忘れてしまった。 なんだかやたらマカロンを食べたがってたな、そういえば。 「なんじゃ?マカロンって」という態度の私に、やはり母がいそいそと買ってきたような。 ちなみに我が家はゲーム機は買わせなかった。 「あんなもん買ったら、時間がごっそり食われるで」とか言いながら。 おかげで子供達はポケモン人形(フィギア?)を少しずつ買い集め、ほかの人形も参加させながら「ポケモンごっこ」に興じる日々を送った。 ちなみに、その様子を私は見せてもらってない。 「鶴の恩返し」のように「見るな」と扉をしめ切って子供達だけで遊ぶからだ。 時々「助けてー!」という声が漏れ聞こえたが、聞かなかったことにしておいてあげた。 終わった後、時々人間の人形がロープに逆さ吊りになってたりして。腕が取れてたり、足が取れてたりもしてたなぁ。 私が言うと、子供達は「あっ」と恥ずかしそうに片づけたりして。 なので、それ以上は追及しないでおいてあげた。 さてさて、待ちに待った1年後。テレビで黒のほうも白のほうも見てみた。 やはり、ほぼ同じだった。予想以上に同じだった。 「過酷なアニメ制作現場で、2つの別の話を同時に作ることは可能なのか?」と思っていた読みが当たった。だって、それまでも湯山監督が「間に合わないかも~」なんてコメントしてるのをテレビで見かけてたし。 ちなみに私が映画館で観たのは白のほう。 そのせいかもしれないけど、白のほうが良かった気がする。音楽や話の深みとか。 ここでもまた黒いほうを担当してもらった母に「悪いね、ありがとう」と思った。 という意味では、ポケモンの中でこの映画が一番思い出深い。

  • saa********

    5.0

    ネタバレ役者の熱演が光る佳作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaw********

    4.0

    ちゃんと調べてから鑑賞してください

    2作品見て、「同じじゃん」って書いてレビュー下げている方、 もっと調べてから観に行ってください。 2作品観るってことは、それなりにポケモンに詳しいはずです。 「黒き英雄」と「白き英雄」が同じストーリーをもとに、 出てくるポケモン、登場人物、配置、シーンの一部などが変わった作品で あることは、ある程度調べれば分かるし、CMや前売り券などにも書いてあるはずです。 「どーせ配信目当てのマニアのために2作品作ったんでしょ。」と仰っている方、 「黒き英雄」を見ればゼクロムが、「白き英雄」を見ればレシラムが配信されるわけでは ありません。 ポケットモンスター「ブラック」を持っている人にはゼクロムが、 「ホワイト」を持ってる人にはレシラムが配信されるのです。 だから両作品観たって、片方のソフトしか持ってない人には1匹しか貰えないし、 両方のソフトを持っている人には、片方観れば2匹手に入るんです。 だから、興行成績上げるためにマニアを釣って2作品作ったわけではありません。 確かに公式側の周知徹底不足は否めませんが、「同じじゃん!」って理由で評価下げる方には、 もう少し、1年1作品っていう短い製作スパンで作らなければいけないという「真実」を汲み、 2作品別のストーリーにしろよっていう「理想」を抑えて欲しいと思います。 ちなみに、私は2作品で音楽が違うってだけで豪華だと思ってます。 あとレシラムのかっこよさと、声が素敵過ぎて満足です。 ストーリーは、まあ例年並みです。 おすすめは「白き英雄」です。音楽がずっとポケモンに携わってきた宮崎慎二さんで、 違和感がないし、 やはり「大地の郷を復活させたいドレッド」=理想のゼクロム  「大地の剣を動かすことによる龍脈の暴走を止めたいサトシ」=真実のレシラム でこちらも違和感ないからです。 まぁ「ビクティニを助けたい」=理想って解釈もありますけど、やっぱりドレッドは 真実ではないと思うので。

  • ぴぴ

    5.0

    そんなに悪かったか?

    私は楽しめたけどね。←30後半のオッサン 内容が薄い、とありましたが、 そもそも子供向けの映画で、今まで濃い内容のポケモン映画を見た覚えがない。 毎年途中寝てしまうと、自信をもって言えます。w ただ、連れていく子供は毎年のように楽しんでいます。 今年もそうでした。 子供が満足すればそれで良し。<7歳と4歳> ちなみに、今年の自分は寝ませんでした。 今年は特に音楽がすごく迫力があった。 ゼクロム、レシラムが格好いいし、 ビクティニも可愛かった。 そして、ゴルーグが一番活躍してた。

  • kah********

    4.0

    ふたつに分けず・・

    ただ、子供が観たい!と言っていたので、夏休み中に連れて映画館にゴー☆ でも私自身は途中でうとうと(^^;) 子供は夢中で観たようです。 連れて行く側の意見としては、白、黒と分けずにみれるようにしてもらいたかったなあ~。 よかったよと本人が満足したため、星四つかな?

  • ayk********

    1.0

    ストーリーが二の次

    壮大に見せかけて ものすごい薄っぺらい。ポケモンのキャラクター作りばかりに力が入っている作品。いくら子供が見るものとは言え もう少し深みがほしい。感動作にしたいのだろうが 感動しない。同じ子供が見るものでも クレヨンしんちゃんやドラえもんのほうがストーリーがしっかりしていると思う。DSでキャラクターがもらえると言うのがなかったら見に行く方も減るのではないでしょうか。もっと簡単な内容でも涙する作品はたくさんあります。難しくしろと言うわけではなく 子供と一緒に行く親がいやにならない作品を作って欲しい。

  • yok********

    2.0

    近年で最も酷い抱き合わせ作品

    これは私の個人的総意であるが ポケットモンスター劇場版は「ミュウツーの逆襲」に始まり、「水の都ラティオスラティアス」で終わった。 以降の作品は私にとっては無いに等しい。 が、それでも子供たちは喜ぶのだから由としよう。 しかし今作だけは許しがたい。昨今以上に薄っぺらなストーリーを内容そのまま2作品に仕立て、子供たちをポケモン配信で釣って多額の鑑賞料を得ようとする制作側の賎しい魂胆がまる見え過ぎて唖然。今まで、劇場版を「分け隔てる」なんて行為は一切してこなかったわけだから、今回がいかに意図的な行為か、よりあからさまだろう。 国民的アニメがここまで腐ったか。もはや内容うんぬんの問題ではない。 ミュウツーの逆襲を作った頃に戻り、反省すべし。 そして親御さん、子供たちにどうせ見せてあげるならミュウツーの逆襲を見せてあげてください。子供には少し理解できない部分もあるでしょうが、親子がそれぞれ何か得る物がある名作です。

  • sak********

    3.0

    新シリーズになってからガッカリ

    テレビもそうですが、新シリーズになってから驚くほどつまらなくなりました。小学生の娘も同意見で、苦情を言いたいと言っているほど。 制作者サイドは、おそらくマンネリ解消のために、大幅な設定変更や、映画をあえて二部作にするという冒険をしているのかもしれませんが、正直大失敗です。 サザエさんもドラえもんもマンネリだからこそ長寿番組だということが、わからないのでしょうか?小さな子供こそ、慣れ親しんだものの大きな変化を嫌うのに。 映画はわざわざ二部作にする意味がわからないくらい、作りが雑です。ポケモン映画は毎年☆5しか付けたことがない私が、初めて☆3にしました。 本当にがっかりしました。

  • sak********

    1.0

    ネタバレ上映後の親子の会話

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pok********

    5.0

    サイコーの映画

    毎年ポケモンの映画楽しんでいます。 ポケモンたちの活躍もそうですが音楽や演出にも注目しています。 ストーリー性も素晴らしい。ビクティニかわいい! 見ててだからなに?と言ってしまえばどの映画だっておなじじゃないですか。 自分の興味のあるポケモンに関しては見ててもちろんこうなるだろうなという 予測もできつつ映画を楽しむことができました。 批判してるひとも絶賛してる人もポケモンのいいところをもっとしっかり見ていただきたいです!! ポケモンの映画をつくるのだって簡単ではないのです。監督をはじめポケモン映画を製作する人たちは毎年、外国に訪れて映画のモデルにしているのです。そんな手間のかかる映画なんてありますか?とくにアニメの映画!! そうゆうところも考えないで映画のストーリーにがっかりしたとか言われるの非常にショックですね。

  • tak********

    5.0

    ネタバレポケモンハマる!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pop********

    5.0

    なにげに感動する映画

    ポケモンの映画は毎年子連れの人ばかりだけど、大人の自分でも感動するいい映画だと思います。 あと今年の特別出演の方々も凄く豪華でした。(まぁ、毎年豪華なんだけとね。)

  • sui********

    5.0

    最高

    何度見ても何度見ても飽きない作品 3連休3連続 白き英雄→黒き英雄→白き英雄 見ています レシラム・ゼクロムの勇姿が最高です。

  • 零℃

    5.0

    ネタバレ最後いやらしかった(笑

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cnx********

    5.0

    白黒観て参りました。

    さすがポケモン映画です。^-^ 名探偵コナン映画とポケモン映画は観てハズレがないですね。 子供と一緒に初日は白・翌日は黒を観劇してきました。 初日は子供も自分も一生懸命見て楽しんできましたよ。^^ 【勝利ポケモン】のビクティニのパワーを表現している場面なんか流石です! 子供がウワ~すごい!って楽しめる演出がてんこ盛り^^ ゼクロムもレシラムもゴルーグもwとてもかっこよかった。 さすが長きに渡り子供たちに人気があるポケモン作品だと思いました。 役者陣の演技もとても良かったです。^^ 最初に見た白を見ながら黒ではここで違うキャラが登場するんだろうなと 子供とヒソヒソ話しながら見てしまった事もあり、翌日見た黒は・・ だいたいその通りの展開だったのでw、子供が途中で飽きちゃったっぽい感じでした。 なので親子で白黒の両作品を見ようと思っていらっしゃる方は、 今週は黒を見て、白はまた来週見よう・・ くらいの間隔で両作品を見たらもっと楽しめると思います。 とても楽しめるポケモン映画ですが、子供には連続はきついかも?^^

  • kaz********

    2.0

    薄い物語に浅いキャラ設定。期待ハズレ。

    黒→白と連続鑑賞。多少別のテイストの作品かと思っていましたが、ストーリーは全く一緒。黒のゼクロムと白のレシラムが入れ替わっただけの作品で、8割程度は使いまわした同じ映像でした。 先に見た本作では、作品自体の感想を。週末は満席に近い入りようでしたが、平日の火曜日の13時の回、客席は一桁しか埋まっておらず。完全に小学生向けだったようですが、まもなく夏休み到来。ここまでガラガラな状態で見れたのはラッキーだったのでしょう。 『ポケモン』を劇場で鑑賞するのは初めてだったのですが、正直にぱっと思いついたのは『プリキュア』『コナン』『くれシン』『ドラえもん』とどのシリーズにも負けるような内容だったなと。DS内のキャラクターをダウンロードできるというメリットは非常に大きいと思いますが、作品内容はしょぼいと斬って捨てれるレベル。これを2作品連続で鑑賞したもんですから、後半は拷問状態でした。 他の人間やポケモンにパワーを与えることができるという“ビクティニ”がメインゲストとして登場します。この子は確かに非常に可愛く魅力的なキャラクターなのですが、普段は決して姿を現すことがないという設定。非常に臆病な姿が愛らしいのですが、マカロン欲しさにあっさり姿を現してしまうという安直さでいつの間にかサトシとお近づきになってしまいます。挙句いいように扱われ、利用される羽目になるのですから目も当てられません。 また、ちゃんとした悪役が出てこないのも物語の厚みがでない大きな要因。夢を追い求めるあまり暴走してしまった善人vsサトシでは闘っているという構図にならず、誰を応援していいかよくわからない感じになり、どうしても物語の世界に浸ることができませんでした。プリキュアなんて明らかに悪役が出てくるので、結構ハマってしまうんですよね~…。 そしてゼクロム・レシラムという伝説のポケモンもどうも見せ場が少ない。「覚悟はあるのか」などと壮大なことを口にしますが、それぞれ誰かに操られて行動するだけで、信念を持ったキャラクターに見えません。敵がいませんので派手な戦闘シーンもありませんし、ただただ見栄えがする大きなキャラが動き回っているだけ程度の存在感でした。 ポケモン黒・白をお持ちの方が、キャラクターダウンロードのためにどちらか1作見に行くのであれば、それはそれでOKかなと。子供さんがせがまれるようであれば、それは連れて行ってあげてください。ただ、そうでもないお子様連れの方は、次週公開の『忍たま』か、8月頭の『ロック』を待たれるのがよろしいかと思います。どちらか1本でも、作品自体に鑑賞する価値はほとんどない作品です。ご注意ください。

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