2011年3月19日公開

Chatroom/チャットルーム

CHATROOM

PG12972011年3月19日公開
Chatroom/チャットルーム
2.5

/ 75

5%
8%
33%
35%
19%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(41件)


  • yam********

    1.0

    この映画が証明してくれた

    邦画がショボく見えるのは俳優が日本人だからだと思っていたが、この映画がそうでない事を証明してくれましたね。さすがです。中田監督がわざわざ恥を晒しに海外まで行ってくれたおかげです。 厭味はこの辺にして、内容ですが全然おもしろくないです。要するにネット上で行われるチャットを具現化して見せるミステリーですが、まずテーマとして有り触れている上に古い。そして致命的なのはミステリーとしてツマラナイ事。 途中で…というかかなり序盤で飽きます。次の展開が気になる…なんて事は皆無です。

  • Gori-macho

    1.0

    胸やけする

    下手なB級映画見るより心地悪かった。

  • nyj********

    3.0

    ラスト15分だけかなぁ、面白いのは。

    ネット会話を実写化し、現実と交差しながらのサスペンス。趣向はいいが感覚的に馴染めなかった。実世界が続くラスト15分だけはさすが中田監督と言える怖さを含む面白さを楽しめる。ホラーの巨匠中田監督でも非現実的なホラーの世界とネットの世界は同じように撮ってもそれなりということはこの両者は全く別物ということがよくわかった気がする。

  • fg9********

    2.0

    徹底的にやって欲しかった

     …『リング』シリーズの中田秀夫監督が、活動の場をイギリスに移して撮り上げたサスペンスらしい。  …あらすじは、解説のとおり。  陰湿極まりないイジメ。  どうせのことなら、あんなふうな幕引きではなく、徹底的にやって欲しかった。

  • mih********

    1.0

    ネタバレ今更チャット?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • che********

    4.0

    サスペンス、スリラー?という作品ではない

    のに、そういう売り込みがちょっと残念。かといってネット社会の闇を描いたという、まるでネットを悪(という人多いですよね)とした作品でもないと思う、。 現代の悲しく苦しい孤独な若者をネットチャットを通じて描いた、思ったより良質の映画だった。

  • mun********

    3.0

    ウィリアム「俺ら友達だろ?」

    兄の出世に嫉妬し、自傷行為を繰り返すウィリアム、 "ある出来事"が原因で長年抗うつ剤を服用するジム、 親からの本当の愛が欲しいエミリー、 親友の妹に恋をしてしまったモー、 身体に強いコンプレックスを抱くエヴァ、 5人が一つのチャットルーム部屋に集まり、「友達」として雑談を広げる日々が続くが、 ジムの告白によって事態は思わぬ方向へ── 仮想空間をあのような映像にしたのが面白く、見応えがありました。 それぞれの部屋のカラーを上手く表現出来ていたと思います。 話の内容としては、かなり分かりやすいものの映画的にベタな展開が続くので、 もう少し見応えのある演出があってもいいのではないかと思いました。 そして、この作品を撮っているのが日本人のせいか、変に日本を意識している場面があります。 正直、英語圏のチャットルームに日本語は浮いてしまっていた感が否めないです。 この物語の中で、一番の「孤独」や「不安」を感じていたのは紛れもなくウィリアム。 誰かに余計なおせっかいをかけたのも、似たような境遇のジムを追いつめたのも、 ある動画を見るのが趣味なのも全部自分の中の心を鎮めるため。 心の拠り所として、彼はネットという仮想世界に逃げてしまったのであり、 何もネット自体が悪いわけではないです。 私はそれよりもウィリアムの家族関係、いわば親子関係にこそ問題があるのではないかと思います。 10~20代の人が見ると、頷ける部分が多い作品です。

  • myn********

    3.0

    う~ん

    二次元の世界を三次元で表現するのは良いアイディアだと思った。 けっこう良いとこついてきたなという感じ。 若者5人みんな個性あって良かったと思う。 でもとにかく主人公がなんであんな狂気の沙汰に陥ってるのかいまいちよく伝わってこないし、鬱ってだけで人を陥れようとしてるならもうただのサイコでしょ。 正直50歳が考えるネット社会と若者が考えるネット社会のギャップを鑑賞後は感じざるを得ないのであった

  • edo********

    3.0

    ネタバレ現代風ではあるが

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qq2********

    3.0

    (-"-)

    今のネット社会の悪い部分だけ切り取ったような映画。 なので観ていて終始気持ちがわるい。 ネット漬けになった子供の親の苦悩も描かれている。 調べ物もネット、買い物もネット、友達もネット。 すごい時代だぜ……と思ってしまったそんな作品。

  • max********

    2.0

    ネタバレ惜しいかな・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • pri********

    2.0

    残念な日本映画

    DVDを借りて、主人公と同世代の子供と観ましたが、チョーツマンナイ、なにこれで撃沈。 たしかに、同題材でもう少し違うアプローチもあったのでは・・・。 海外の俳優を使っても所詮、日本映画なんだな。 アウトラインかけすぎで、あふれ出るものがない。

  • pe_********

    2.0

    ネタバレもったいない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • b_o********

    3.0

    チャットルーム

    チャットルームを映像化してて結構いいじゃんと思った。 俺もチャットじゃないけど似たような掲示板とかやってたから見てておもしろかった。 だけどラストにかけてがなんかよくわからなかった。 もっといいオチがあればもっといい映画になったのにな。ちょっと残念かな。

  • abu********

    2.0

    薄っぺらい

    中田秀夫監督なので、てっきりホラーなのかと 思って見てみたら、そういう類いのものでもなく、 サスペンス映画ということになっている。 ただ、それではサスペンス映画としてなにか ストーリーに面白さがあるのかといったらほとんど皆無で、 ただただ病んだ人たちの病んだ話が展開されるのみ。 チャットの世界を映像化してみようという ワンアイデアのみで、脚本に厚みが感じられないのだ。

  • tak********

    2.0

    うーん

    向き不向きの問題だと思うけど、私には不向き。

  • unu********

    5.0

    ネタバレこの胸いっぱいの憂いを

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yos********

    2.0

    ネタバレサイコサスペンスかと思ったら・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • shi********

    2.0

    中田秀夫の迷走に日本映画陣の姿勢を考える

    長い長い廊下の両側にひたすら連なる部屋。 扉に様々な「タイトル」が。 空室を見つけた青年は扉に「タイトル」をペイントする。 殺風景な部屋の中には椅子が数脚。 しばらくすると訪問者が訪れる。 これはネット上のチャットの世界を映像化したものだ。 並行して彼らの実生活も描かれる。 部屋の「管理人」は著名な作家の息子。 その母親の人気著作は兄をモデルにしたものだ。 劣等感の塊のような彼は、ネット絡みでトラブルを起こしたようで、カウンセリングを受けている。 だがそれも形式的で、両親は彼を腫れ物扱い。 そんな彼はチャット世界で獲物を探していた。 自殺しそうな不安定な人間を見つけ、相談に乗る振りをしながら背中を押すことが彼の目的だ。 だがチャット仲間たちが彼の計画に気づき・・・。 というお話だ。 ホラーではない。 サスペンスってことなのだろうが、さほどの緊迫感もない。 心理を操る話なのだから、背筋が寒くなるような巧みさやに狡猾さがあっても良さそうだが、それも弱い。 なんでここまで執着するかね?としつこさにあきれる程度だ。 工夫と言えば前述のチャット世界を映像で見せるあたりなのだが、これがどうにもピンと来ない。 私はチャットというものをやったことがないせいもあるのだろうが、やはり非現実的過ぎる。 チャットは画面の文字だけで表現した方が不気味さも出ただろうし、いろいろと「仕掛け」もできたのでは?と思ってしまう。 描かれる人間像も、異質な性格の人間でありながらも、どれも典型的過ぎて平凡さまで感じてしまう。 要するに深みも厚みもないのだ。 「奥が深い世界だ」と唸らせてくれればよいのだが、「こんな程度の世界なのかね」としか思えない。 そんな薄っぺらい脚本なわけだ。 「リング」が当たって海外進出を果たした中田秀夫監督。 「仄暗い水の底から」もハリウッドでリメイクされた。 本来「ジャパニーズ・ホラー」の旗手として活躍してもいい存在なのだが、それ以降の迷走っぷりにはあきれてしまう。 ホラーというジャンルにこだわりはないとのことだが、「L」や「インシテミル」など、どーしよーもない愚作駄作を撮り、海外で撮ればこの程度だ。 こうなるとかつての「ハリウッド監督入門」(ハリウッドの映画製作の金と時間のかかり方を伝えるセルフドキュメンタリー)も今やただの愚痴か言い訳にしか聞こえなくなってしまう。 「ジャパニメーション」にしろ「ジャパニーズ・ホラー」にしろ、ハリウッドに取り入れられて話題になるのはほんの一瞬。 しかし日本の文化や発想が飽きられているわけでない。 「エンジェル ウォーズ」などでもそれは息づいている。 しかしそれは最早アメリカのもの。 だがこれで批判されるべきはハリウッドではなく日本の方だ。 「トイストーリー3」や「ラプンツェル」などのディズニー作品を観ると、どんなにヒットしようが、飽くなき進化をしようとする姿勢が見える。 続編だろうが題材が古典だろうが、より幅広い客層の掘り起こしを狙う創意と工夫に余念がなく、それが見事に成功している。 海外で評価された日本の映画製作陣には残念ながらその進化の姿勢が見えない。 一度の成功がピークで、あとはその成功にあぐらをかき、「○○○」製作の・・・と言った文句を宣伝に使うだけで、来る客のことは考えても観る客のことは考えていない。 日本映画陣がこの体たらくだから「ドラゴンボール」のような珍作を作られてしまうのではないか? とは言え日本映画にも素晴らしい作品はある。 俳優の海外進出も目立ってきた。 ホラーやアニメではなく、ドラマと役者で海外に勝負をかけてはどうか。 この中田秀夫監督には期待していたが、残念ながらもう見限るしかないようだ。

  • usa********

    3.0

    あんまり怖くはない

    日本語が字や声で所々でてくるから感じたのかもしれないけど、いかにも日本人が外国人俳優を使って日本流に映画を撮りましたって感じがしてならなかった(ーー;) それが、外国で好評なのならいいけどちょっと感性が外国人と日本人とは違うような気がすれので心配。余計な心配かな(-_-;) 内容は、ネットサイコキラー志望の主人公が人を集めて獲物を探す物語。 なぜ志望にしたかというと、主人公が直接関わった殺人が描かれて無かったような気がする。家族の反応を見ると以前なんかあったようだけど描かれていない。 明らかに日本人を殺すだけの語学力は無いだろうし。あ、日本人が英語を読み書き出来ればいいのか、でもビデオは、日本語で話してるしな… 28週後でみたイモージェン・プーツが相変わらず綺麗でした。ハンナ・マリーは、最初見たときパッとしなかったけど最後はイモージェン・プーツより目で追ってました。結構こういう女優さんって化けるんだよな。 女優さん達が綺麗なのと日本人監督と言うことで大甘の☆3です。

1 ページ/3 ページ中