ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ゴセイジャーたち34の戦隊が宇宙帝国ザンギャックを倒した“レジェンド大戦”から数年後。地球では、スーパー戦隊に多段変身したザンギャックと、海賊戦隊ゴーカイジャーが戦っていた。そこに黒十字軍の黒十字王が襲来。ザンギャックと黒十字軍が手を組み、ゴーカイジャーとゴセイジャーを攻撃する。さらには、黒十字王の陰謀により、スーパー戦隊同士の戦いが始まり……。

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本編配信

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作品レビュー(111件)

かっこいい19.3%楽しい18.2%勇敢14.8%ゴージャス9.7%泣ける7.4%

  • edo yabo

    3.0

    スーパー戦隊は不滅です!

    スーパー戦隊シリーズ35作目を記念し、1975年の初代スーパー戦隊の「秘密戦隊ゴレンジャー」から「海賊戦隊ゴーカイジャー」までの全ヒーロー199人が集結する特撮ヒーロー・アクションで、スーパー戦隊と共に地球を守ってきた、全35体の歴代巨大メカ&ロボが一同に会し、スクリーンで大暴れします。 宇宙帝国ザンギャックと黒十字軍・黒十字王とが手を組む悪の連合軍に立ち向かうスーパー戦隊の活躍を、ど派手なアクションで見せます。 これだけの人数が画面いっぱいに暴れるのですから、無条件に楽しめます。 物語は、 天装戦隊ゴセイジャーたち34のスーパー戦隊がすべての力を使って、地球の平和と人々の未来を守るために宇宙帝国ザンギャックを撃退した「レジェンド大戦」から数年が過ぎた。 地球では、宇宙最大のお宝を探して地球にやってきた海賊戦隊ゴーカイジャーが、スーパー戦隊に多段変身したザンギャックと戦っていた。 そこに力を失ったゴセイジャーの5人が現われた。ゴセイジャーは地球を護るため、ゴーカイジャーからレンジャーキーを奪い、変身する。 そこに黒十字軍の黒十字王が襲来。ザンギャックと黒十字軍が手を組み、ゴーカイジャーとゴセイジャーを攻撃する。さらには、黒十字王の陰謀により、スーパー戦隊同士の戦いが始まる。 というお話ですが、基本的なストーリーは、毎回期待を裏切らない、あえてマンネリの作品です。 ただ、今回は記念作品なので、タイトルのとおり、199ヒーローの登場で、35戦隊を見られるだけでも嬉しいものです。 これだけの人数が一堂に会すると、誰が誰だか分からないところはありますが、壮観ではあります。 過去のスーパー戦隊が、多段変身したザンギャックとなり、現役戦隊と戦うところでは、赤には赤、青には青といった組み合わせのバトルがあった、なかなか楽しめました。(中には色が一致しないのもありましたが) 記念作品らしく、歴代のヒーローを演じたキャストのゲスト出演が多数なのが見所です。特にゴレンジャー・アカレンジャーを演じた誠直也、アオレンジャーやジャッカー電撃隊・ビッグワンを演じた宮内洋、デンジマン・デンジブルーを演じた大葉健二が出演しているのはスーパー戦隊シリーズファンには感涙ものです。 ゴーグルファイブで初のブラック戦士であるゴーグルブラック、ダイナマン・ダイナブラックを演じた春田純一も懐かしい。ダイナピンクの萩原佐代子もいた?バイオマン・レッドワンの坂元亮介、ターボレンジャー・ターボレッドの佐藤健太、などなど書ききれないくらいです。 それから、黒十字王という超悪役に神谷明というのも見もの(聴きもの?)ですね。 そして、定番どおりの、現シリーズのゴーカイジャーのキャストと前シリーズのゴセイジャーのキャストとの引き継ぎ的対決もあり、スーパー戦隊は不滅ですね。

  • bbk********

    5.0

    まともな映画じゃないことはわかってるよね

    「スーパー戦隊199ヒーロー大決戦」。 まさかこの歳でこんな映画を観るとは思わなかったよ。 ゴレンジャーから歴代の戦隊ヒーローが、終結して どんちゃん騒ぎを繰り広げる映画。199人集まるンだぜ?! で、彼女と昨日観にいって、大爆笑の連続だったな。 評判の悪い「星守る犬」を蹴って、こちらを観にいって正解だったよ。 近日公開予定の「電人ザボーガー」も期待してるぜ!CGで描かれる ザボーガー。おもいっきりおバカな映画なんだろうなっ! 予告編でやってた、「仮面ライダーOOO」も暴れん坊将軍の上さまと 競演するみたいだしっ! 一応この映画には、ストーリーらしきものがあるんです。 今から数年前に、「レジェンド大戦」と呼ばれる戦いがあって、 秘密戦隊ゴレンジャーから天装戦隊ゴセイジャーまで34の戦隊、 192人の戦士たちが、戦っていたんだと。 いきなり冒頭で、戦士192人が集まるんです。 画面に収まりきれない人数が、無理やり収められてるすごさ。 で、いきなりアカレンジャー・海城剛役の誠直也さん(63)が、 アオレンジャー・新明明役、または「ジャッカ―電撃隊」の ビッグワン役の宮内洋さん(64)が登場! オールドファン、狂喜乱舞! アカレンジャーが192人の陣頭指揮を執り、CGで描かれた、 何千人もの悪の軍団をオシャカにする。 欲を言えば、他の、キレンジャー、モモレンジャー、ミドレンジャー役の 人たちも出てきてほしかったなぁ。 で、現在活躍中のイケメン、美少女の集まりの「ゴーカイジャー」が一応主人公で、なんだかよくわからない理由で、なぜか他の戦隊たちと戦うんです。 全編信じられない密度で繰りひろげられるアクション・シーン。 展開が速すぎて、あくびをする暇がない! そしてCGで描かれる、バリブルーンと歴代ロボットたち。 もうめちゃくちゃ。 スケールが大きいとか、そういう問題じゃないんです。 敵の黒十字軍の総統、黒十字王のトランスフォームした、 黒十字城は全長1?もありそうな、巨大なやつ。 それが歴代ロボたちと戦うんだから、もう怪獣映画になってるんです。 崖の上ですべての199ヒーローが終結したシーンは、ただ大爆笑! 全員小さすぎて判別ができないんです!なんだかフィギュアを並べたみたいで。 199人分のヒーローを演じた、スタントマンたちの人件費はかなりのものだと推察。 エンドロールで、延々と流れるスタントマンたちの数だけで大笑い。 こりゃみんなで、観て大ヒットさせなきゃ!! ああ、楽しかった!!

  • tsi********

    5.0

    三者

    ヒーローになりたかった者、ヒーローであった者、ヒーローである者を描いた良作。 「我が家」の俳優志望の人が上手いよ、演技

  • かさこ

    1.0

    ネタバレ子供には薦められません

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sug********

    4.0

    お祭り映画とは本来こういうものという見本

    これまで「オ〇ル〇イダー」という名で過去のヒーローを大挙登場させるだけのつまらない映画が作られ落胆させられました。「お祭り映画」という逃げ道というか言い訳を駆使させられて・・・。結果、記念となるべき映画は汚点として残りました。 しかし…… 今回は違いました。これこそ「記念作品」と呼べるものです。 基本となるヒーローに充分なる理由付け(設定)がされているのもありますが、何より制作サイドに「熱意」と「畏敬の念」が溢れている様に見えました。 シナリオはほぼ破綻無く、楽しめる作品となりました。 『現在のヒーローと過去の歴戦のヒーローが同じスクリーンに登場する』 近年のウルトラマンから始まったこの形態が戦隊ヒーローにも使われました。ただ、他と違うのはこの作品に登場する過去のヒーローは「変身出来ない」という事でした。しかしそれだけです。戦士の姿に変身は出来なくともその魂は何ら変わるものではありませんでした。それを見事に表現した作品と言えます。 正統派とも言える展開で充分楽しめました。 冒頭に書きましたが、過去「お祭り映画」と称して荒唐無稽な作品が作られました。「お祭りだから何でもあり」的な手法で過去の作品への畏敬の念もなくただ話題づくりだけに徹した作品が。 でもこの作品はしっかりとした骨子の脚本と演出で過去のヒーローをリスペクトしつつ今のヒーローの物語として成り立っています。大きなスクリーンからはみ出すくらいの大勢のヒーローが縦横無尽に駆け回りその勇姿を見せてくれました。 また13人に及ぶ歴戦のヒーローが今の姿でスクリーンに登場してくれました。その彼らが語る言葉一つ一つは当時と何ら変わることの無い魂が込められていました。 「お祭り」とは何でもあり的な発想で作られるものではないと思います。 お祭りであるが故今まで以上にしっかりとした創りのドラマでなければならないと思います。 今回の作品を作ったスタッフキャスト、そして全ての関係者に感謝です。

スタッフ・キャスト

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小澤亮太ゴーカイレッド(マーベラス)
山田裕貴ゴーカイブルー(ジョー)
市道真央ゴーカイイエロー(ルカ)
清水一希ゴーカイグリーン(ハカセ)
小池唯ゴーカイピンク(アイム)
千葉雄大ゴセイレッド(アラタ)
さとう里香ゴセイピンク(エリ)
浜尾京介ゴセイブラック(アグリ)
にわみきほゴセイイエロー(モネ)
小野健斗ゴセイブルー(ハイド)

基本情報


タイトル
ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日