2011年3月19日公開

女忍 KUNOICHI

652011年3月19日公開
女忍 KUNOICHI
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

如月(武田梨奈)、初花月(小野村麻郁)、殷春(藤澤志帆)、弥生(琴乃)は縄に数珠つなぎにされ、麻袋をかぶったまま歩かされていた。彼女たちを宿敵である甲賀の村から拉致したのは、伊賀の女衒(ぜげん)忍者霜月(虎牙光揮)と氷月(三元雅芸)だった。そこへ突然謎の男・神無(佐藤雄一)が姿を現し、4人の女性たちを縄から解き放つが……。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(7件)

かっこいい25.0%勇敢18.8%かわいい12.5%悲しい6.3%不気味6.3%

  • bar********

    1.0

    謎の品質

    女忍。大学の映画サークルが作ったような作品。

  • bar********

    3.0

    もっとアクションを見せて!

    「ハイキック・ガール!」の武田梨奈目当てで鑑賞したので、ストーリー自体にはそれほど期待はしていませんでしたが、やはりと言うか何と言うか・・・ある意味予想通りの作品でした。 私は武田梨奈のアクションが見れればそれで満足ですし、B級でもC級でも食えちゃう私としてはストーリー云々で憤ることは特に無いですが、シネコンで上映される大作系映画しか見ない連中が本作を見たらきっと驚くだろうね・・・今時このレベルで劇場公開される映画があるのかって(苦笑) そんな作品でもいろんな意味で必死に戦っている武田梨奈を見てしまうと、ついつい応援したくなってしまうのが男の性ってもんよ! 切な顔がたまらなく愛おしいんだわ、これが・・・。 ただし欲を言えば、本作の監督を務めたのが千葉誠治と言うことならば、せめて「AVN/エイリアンVSニンジャ」のように突き抜けるぐらいのB級映画であって欲しかったのに、B級映画特有の笑いさえ出てしまうようなB級感を感じれるシーンはほとんど無く、何か中途半端だった感は否めませんでした。 まあそれでも、武田梨奈のキレキレアクションを見れればそれはそれでいいやとも思いましたが、何だろうな・・・武田梨奈のアクション自体は賞賛に値する演技だったのに、見せ方がうまくない(苦笑) 豪快な技の数々、そしてこの切れ味・・・凄いはずなのに、凄さがあまり伝わってこないこの演出はちょっと問題ありありですね! 皆、武田梨奈のアクションを目当てに鑑賞している訳ですから、そこだけはこだわりを持って撮影して欲しかったなぁ・・・。 いずれは世界へ羽ばたいて欲しいと思っている逸材なだけに・・・。 それから、くの一と言えばお色気が付き物となる訳ですが、そこに関しては何の見せ場もありませんので、そこに期待して鑑賞しようと思っている方は止めた方が賢明ですよ! まあ武田梨奈にはその部分は期待していなかったので、彼女は主役としてアクションに徹していれば何の問題も無し。 しかし、武田梨奈演じる如月と共に囚われの身となった他の3人のくの一は、きっとお色気担当なんだろうなと思って期待していたら、何の意味もなしって・・・そんなのありかよ~(泣) ってことで、武田梨奈ファンとB級映画ファン以外は楽しめる要素はありませんのであしからず。 それはそうと、伊賀忍者の悪役を、「AVN」では主役を務めた三元雅芸が演じていましたね! 「AVN」では上地雄輔を彷彿とさせるようなイケメンっぷりを披露していた三元が、本作ではゲス野郎を演じていたところが妙にツボに嵌りました! イケメンと思っていたのは気のせいだったのかな・・・でもいい男より、こっちの方が断然三元は嵌りますね・・・とにかく典型的なステレオタイプのドジな悪役でした(笑) 三元とは対照的だったのが虎牙光揮のシリアスな悪役だったかな。 私と同郷なので地味に応援している虎牙光揮のアクションも、見応えたっぷりのキレキレアクションでした。 それだけに、見せ方がもう一歩だったのは非常に悔やまれるね・・・。

  • svn********

    2.0

    ネタバレストーリーが決定的にダメ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • usa********

    1.0

    無惨なリナッティー

    はっきり言います、リナッティーが勿体無いです。 アクションを見せるにもある程度ストーリーが通ってないと(T_T) 余りにも、筋書きが陳腐すぎて観てるのが辛かった。少しは、歴史の勉強して下さいね(´・_・`) ここまでリナッティーの良さを消すのはある意味、才能ですよ監督さん( ̄▽ ̄)

  • yos********

    2.0

    面白くないです

    この監督の他の作品もそうですが、作品で何を表現したい のか理解が出来ません。 ストーリーは中途半端ですし演出もイマイチ。 アクションも主人公の動きは素晴らしいですが、殺陣シーンは チープです。 結果として何も記憶に残らない作品でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
女忍 KUNOICHI

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル