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遺恨あり 明治十三年 最後の仇討 (2011)

監督
源孝志
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3.98 / 評価:47件

ゾクゾクする

  • apt***** さん
  • 2013年9月15日 23時52分
  • 閲覧数 1303
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

忠臣蔵に代表される日本独特の「仇打ち」を肯定することは、たしかに「法治国家」
との矛盾をはらむ。
しかし、
日本人特有の「名誉」「思想」を葬り去ることが、近代化なのか?

六郎の「仇打ち」は明治期という日本の重要な転換点において、最後のある意味で‘理解された‘だったのではないか、と思う。

今の日本人に見てほしい!
日本人の生き様を。

蛇足
内容とは関係ないことではありますが、主人公をはじめとして「俳優」「女優」「子役」の名演技が印象的な作品でした。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 勇敢
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