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歓待 (2010)

監督
深田晃司
  • みたいムービー 52
  • みたログ 104

3.31 / 評価:58件

そこに古舘寛治。

  • gkg***** さん
  • 2013年4月8日 16時51分
  • 閲覧数 1219
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

何とも形容しがたい邦画を久々に観た。
所謂ブラック・コメディなのだろうが、それでも笑い所がビミョウなのだ。

とある下町で印刷屋を営む小林一家(三人家族)が、古舘寛治 演じる加川さんという、(謎の)闖入者により暴かれる秘密と変化をシュールに、しかし淡々と描く。

そこに外国人を投入し、異文化コミュニケーションで笑わせることをしている。のだが、もっと笑わそうと思わせれば「出来た」であろうそれも、「コメディ」の手段として思い切り利用せずに、落しどころ等逆に難しくしている感がある。
照れ隠しか、この深田晃司という人の懐なのか。本作のメーキングが一本の映画に変化(特典として収録、『少年少女』70分、監督は別の方)するという不思議だらけの映画人。まだ他の作品を観れる機会も少ないのでなんとも分からないが気になる存在だ。

CMでもお馴染みの古舘寛治ありきの、脱力、だけど嫌いになれないユーモアが効いているものの、一般の「笑い」とはややズレた、掴みどころが難しい邦画コメディ。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 不思議
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