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歓待 (2010)

監督
深田晃司
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3.31 / 評価:58件

解説

下町で印刷所を営む一家のもとに、突然流れ者の男が現れ、一家の平和な日常が崩壊していく様を、ユーモアとシリアスな演出を交えながら描く異色コメディー。一見平和だが招かれざる客の出現でつぎはぎだらけの家族のメッキがはがされていく一家の変化を、新進気鋭の深田晃司監督と若手演技派俳優たちが、卓越した表現力で創出。共同体や閉鎖的な体質の現代の日本を鋭く風刺しながら、家族とは何かを問い掛けるテーマに考えさせられる。

シネマトゥデイ (外部リンク)

あらすじ

東京の下町で若い妻・夏希(杉野希妃)、前妻の娘・エリコ(オノ・エリコ)、出戻りの妹・清子(兵藤公美)と暮らしながら印刷屋を営む小林幹夫(山内健司)は、何も事件が起こらない平和な日常に満足していた。そんな小林家に無礼な加川花太郎(古舘寛治)という流れ者が突然現れて、一家の平和をかき乱す。その上次から次へと来訪者が訪れ、一家は対応に追われるのだが……。

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