劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

プロ棋士になる夢を抱く女子高生の美知子(二階堂ふみ)は、彼氏に「神聖かまってちゃん」のライブに誘われるが、その日はアマ王座決定戦の決勝戦だった。一方、昼夜を問わず働くシングルマザーのかおり(森下くるみ)は、神聖かまってちゃんのネット動画に夢中な息子が保育園で問題を起こして厳重注意を受けてしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(59件)

楽しい16.8%切ない16.8%かっこいい11.2%泣ける10.3%不思議8.4%

  • mor********

    4.0

    熱量があればそれでいい

    ハリウッド映画には全く興味がないので、そういう人にはこのレビューは参考になりません。 映画は総合芸術。 芸術性がなくても、映画を愛して、表現として製作している作品は無碍にしません。 なので、マーケティングからの映画は興味なし、というか、腹立たしい。 いい作品を撮る監督が食えないで、メジャー系の作品を撮らなければならない現状を憂慮しています。 というjか、単純に悲しいし、悔しい。 ちなみに私は映画業界とは関係ないところにいます。 主題には全く共感できなかったけど、熱量はある。 だから、映画は面白いということを再認識させてくれた作品。 初めて二階堂ふみを認識した映画。 宮崎あおいに似てるけど、このこ、なんだかすごいなと。 その後の二階堂ふみの活躍はおしてするべし。 そういう意味で、この監督の着眼点は素晴らしい。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    ポールダンスの想いのこし

    父娘の葛藤、振った男への怒り、シングルマザーの苦悩、業界人の滑稽さ。 群像が連なるけど、ピリッと染みる。

  • jir********

    2.0

    いいんだぜ

    いいんだぜ、いいんだぜ 君が引きこもりでも 君が棋士を目指してても 君が親友と浮気しても 君が娘を殴っても いいんだぜ いいんだぜ 君が踊り子でも 君がお払い箱になろとも 君がパソコンを持ち込んでも いいんだぜ いいんだぜ 映画がつまらなくても 好きな事が何か分からなくなっても お金稼ぎに走っても 途中で辞めてしまっても それでもブチ込んであげる そこに在るだけでいいから ブチ込んであげる Hey Brother 君はどうだい?

  • w12********

    4.0

    曲よりも群像劇が素晴らしい

    正直、『神聖かまってちゃん』の曲が自分には合いませんでした。 でも群像劇は素晴らしい。 入江悠監督の演出いいですね! 主演の二階堂ふみの演技は安定感。二階堂ふみが好きなら観ても損はしないと思います。 シングルマザーを演じた森下くるみの演技も良かった。

  • ten********

    3.0

    なんかもったいない作品って感じ

    神聖かまってちゃんについては軽く知っていた程度で鑑賞。 多分彼らはいいバンドなんだろうし、歌もちゃんと聴けば良さがあるんだと思う。しかし映画としては微妙な印象でした。 まず、かまってちゃんのライブというブラックホールに向けて話が吸い込まれていくような作りは非常に良かったと思うんです。 しかし何といっても細部のリアリティが感じられない。 SRサイタマノラッパーでは無理のない設定だったためにリアリティがあって非常に好印象だったんですが、本作はさすがに無理があったのではないか。 1 女流棋士を目指す二階堂ふみ  手つきもひどけりゃ演技もひどい。将棋好きとしては見ていられなかった。せめて最後は負けでいいでしょうよ。 2 幼稚園児たち、PC、かまってちゃん好き さすがにこんな子供たちいねーだろ感が強すぎて見てられない。あんな教育ママみたいな連中の子供(劇中にもめるシーンあり)なのに、夜に出歩いて子供だけでpc鑑賞? うーーーーーん。 3 音楽業界の偉い人w あえてだとは思うんだけど、今時こんなバブル的発想の人いないでしょう。応援ソングにして~~って言うけど、そんなこと考えること自体に無理がある。 4 森下くるみが子供のためにpc購入 いや、まず家賃払おうよっていう話。ていうか色々とおかしい。 最後にボーカルの「の子」が登場する時はやっぱりカタルシスがあったと思うし、実際に演奏するっていうところとかいい点も多かった。 2点か迷ったけど、他の日本映画に比べると全然いいと思うんで3点で。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
劇場版 神聖かまってちゃん/ロックンロールは鳴り止まないっ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル