砂の器
2.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)

悲しい27.3%泣ける27.3%絶望的27.3%不気味9.1%切ない9.1%

  • wat********

    1.0

    ダメだこりゃ

    映画版やTBSでドラマ化されたもの(中居が主役)と比較すると、全然ダメ。これだからリメイクは難しい。これは見ないほうがよい。

  • ryo********

    1.0

    これはないだろう、これは。

    チープなメッセージに造り替える位なら、リメイクなんてするな。 見極めるために二夜我慢して観続けたが、怒りさえこみあげてきた。 最低の「改悪」ぶりでした。 これはもうひどすぎて、『砂の器』ではない、別物だ。贋物。 松本清張に謝ってほしい。

  • zzz********

    2.0

    リメイクは必要ないと思います

    たまたま実家でTVを観ました。 でも、映画「砂の器」を未だに邦画の最高峰だと信じて止まない私には最後まで正視できませんでした。 TVリメイクにありがちなオリジナルの人物の登場などは全くもってこの作品には不必要だと思います。 また 映画のあの音楽が耳の底に未だに残っており 映画版の加藤嘉と子役の遍路姿の放浪シーンに大感動した私には 全く別の作品としかとれませんでした。 世情で原作を忠実に再現できないのであれば(和賀英良の殺人の動機を親の病気(ハンセン氏病)から他の理由に代えてしまうこと)一切のリメイクをされないことを強く強く希望いたします。 TVで感動された皆様、是非 映画「砂の器」をご覧になってください。

  • chi********

    1.0

    映画は知らんが

    比較もしてないが、充分つまらなかったぞ。泣くところがない。 つか、くらのすけの指揮が下手すぎて見てられなかった。 玉木にしき教えてもらえーと思った(笑) 映画のほうがいいというレビューを見て、見てみたいと思いました。

  • syo********

    3.0

    本当に残念!

     1974年公開・映画版の「砂の器」が大好きな私としては、この映画をリメイクするに当たって、絶対にはずしてほしくないことがありました。それは、あの本浦親子(子どもの時の和賀英良とその父)が日本中を逃避行したその理由を、変にごまかさないでほしかったのです。  先のレビュアーのsouchanlove07さんもこのことについて言及されておられますが、この点についてはまったく同感です。あの親子は、当時「不治の病」とされていた病気で世間の人々からとてもつらい目にあわされておりました。それにより日本中を逃避行しなければならなかったのです(本当はもっとズバリと書きたいのですが、ここのレビューでは病名やその「しうち」については書けないようです)。どのような思いでこの親子は旅を続けたか、これがこの映画のいわば「核」です。ですから、この部分を中心に据えて描かなければ、そのほかの部分でどんなに頑張っても、やぱり「ダメ」だということになってしまいます。  ですから、この作品、私にとっては本当に残念な作品となってしまいました。  私は前編を観て「お、なかなかいいやん」と思っていたのです。原作の本筋は変えずに、それでも映画とは違う切り口で、なかなか斬新な作品に仕上がっているなあと、高評価をしておりました。映画版には出てこない中谷美紀さん扮する女性記者もいいアクセントになっておりましたし。ですから、なおのこと「後編で失敗するなよ。逃避行の原因をごまかすなよ」と半分願いながら後編を観たのです。・・・で、結果このとおりですわ。  逃避行の原因をすり替えたのは、TV局が気弱だからですかね?それともある種の「配慮」からなのですかね?でも、私は真正面から「そのこと」を取り上げて、その病気の人たちに対する「しうち」が間違いであったということにまで言及してほしかったですね。  このドラマ、賛否両論あっただろうとは思いますが、私としては「賛」の方だったのです。ですからなおのこと、旅の原因をすり替えたことが残念でありません。このドラマ、もともとの作品をご存じない方からみれば、どうだったのでしょう?けれど、私はもともとの作品を知っておりますので、やっぱりどうしても比較して観てしまいます。旅の原因さえごまかさなければ、それなりの作品に仕上がったのに・・・そう思うと、本当に残念でなりません。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
砂の器

上映時間
-

製作国
日本

製作年度

公開日
-