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劇場版 NARUTO-ナルト- ブラッド・プリズン
2011年7月30日公開

劇場版 NARUTO-ナルト- ブラッド・プリズン

942011年7月30日公開

you********

2.0

ネタバレNARUTOらしい最後

正直もう少し、ミステリー的な要素があると思ってましたが、よくよく考えたら子供もターゲットに入ってるんですよね。この内容が精一杯だったのかもしれません。 予告ではナルトが犯人扱いされて、監獄に送り込まれ、真犯人をこの手で暴こうと主人公が奮闘する・・・というものでした。 故に能力を縛られ自由が利かない身の中で物事を暴こうとする内容だから、今までにないものかと思いワクワクして見てみましたが、結局最後は力任せに敵対関係をまとめようとする・・・まあ、ナルトらしい内容でしたが、個人的にはがっかりでした。 BLEACHはいい意味で裏切られましたが、後味悪い最後でしたね。 まず要点を詰め込みすぎ、何が言いたいのか分からない。結局家族の云々なんですが、別の伝え方があったろうにと、思いました。 城内も明るくて緊迫感に欠ける。もう少し暗く、空が見えなくてもよかったのではないか? ブラッドプリズンはハリーポッターのアズガバンを思い出す。設定がよく似ている。脱出不可、周囲が海とか。 結界を越えたら消滅、あれに似ている。 あと一番不可解なのは、腹をごっそりえぐられても元気バリバリに戦うのには勘弁して欲しかった。 演出は派手、大物合戦や、ナルトのワザも派手。しかし螺旋丸には正直飽きませんか? ジャンプ物らしいオリジナル技もあってよかったのではないか。 あのパンチしか能がないアンパンマンですら、劇場では剣とか振り回して必殺技編み出してるのに 最後のボス設定は鬼でした。九尾とかかなわないじゃん。とかね。 とはいえ、内容自体質が上がっているのは確か。ナルト好きは見てみるのもいいでしょう。ナルトものでミステリー好きにはおすすめしません。正直ぬるいから・・・

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