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劇場版 NARUTO-ナルト- ブラッド・プリズン
2011年7月30日公開

劇場版 NARUTO-ナルト- ブラッド・プリズン

942011年7月30日公開

kum********

1.0

ネタバレwwwww

無作為にその日手にとった映画を観ています。年間200本くらいは観ると思いますが ダントツで今年一番ひどい映画でした。 作画がカッコイイので観れないほど退屈はしませんが、脚本がひどすぎます。 (1)まず、ナルトをわざわざ騙して監獄にぶちこむ意味がわからない。 九尾のチャクラがとられそうなのに?ロジック甘く、ただそういう設定にしたかったという作り手の単なる事情でしかない設定。ナルトはそこまで馬鹿じゃないし、そんなに信用ないの?って話。 (2)最終的にラスボスを倒せるロジックが曖昧。「恐怖心がない攻撃は、先読みすることができない」というルールなら、ナルトとリュウゼツ以外のキャラはみんなビビって攻撃してるから当たらないっていう理屈になる。そもそも、ナルトが恐怖心をなくす、っていう感情のコントロールをやすやすとできるなら、ビーでも、綱手でもできるだろ。なんだこれ。視聴者馬鹿にしてんのかって設定だった。 (3)謎のラスト、キス なぜかいきなり攻撃をかわせず瀕死になるナルト。それをかばって巻き添えのリュウゼツ。生き返す演出がキス。陳腐です。 なぜキスなのか。後ろでヒナタがみています。 (4)個人的に遊助がダメ すいません。エンディングで、一周して笑えました。 何から何まで脚本が悪い映画です。 作画はいいのに。 これ面白いっていう人は、作画だけ観ての評価だと思いたい。 なんぼなんでも、この脚本はひどすぎて、逆にオススメです。

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