2011年5月21日公開

レッド・バロン

DER ROTE BARON/THE RED BARON

1292011年5月21日公開
レッド・バロン
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

1916年、マンフレート・フォン・リヒトホーフェン(マティアス・シュヴァイクホファー)は、第1次大戦下で活躍するドイツ軍の優秀なパイロットだった。ある日、連合国側の奇襲を受けた彼は応戦し、撃墜したパイロット(ジョセフ・ファインズ)を地上で救出する。その後彼はイギリス軍のエース・パイロットを撃ち落とし、一躍有名となる。

シネマトゥデイ(外部リンク)

作品レビュー(44件)

勇敢18.1%かっこいい17.3%スペクタクル10.2%切ない9.4%ロマンチック7.1%

  • bak********

    4.0

    第1次大戦ではユダヤ人兵士もドイツに貢献

    この事実を知ったのは勉強になった。ユダヤ人兵士シュテルンベルクの戦闘機にはドイツ軍の十字とユダヤの星が並んで描かれていた。ナチス台頭まではドイツにいたユダヤ人とドイツ人は共存していたのですね。 主人公であるリヒトホーフェン男爵家の長男マンフレートは、自分の戦闘機を赤く塗り「レッド・バロン」と呼ばれた。 ドイツ人が英語を話しているので臨場感に欠けるのが残念だが。 人道的な気持ちも多々描かれていて、戦争は始めてはならないものだとあらためて感じさせた作品でした。 主人公の好敵手、ヴェルナー・フォスの戦闘機には本当に大きなハートマークが描かれていたことをエンディングの実写で知りました。

  • riz********

    3.0

    長い

    駄作と聞いて早送りで・・空の戦闘シーンのみ鑑賞

  • moo********

    3.0

    まあまあ

    ドイツ人が英語しゃべってるのが変。俳優がみんな同じ様な顔で、よくわからなくなる。暇なら見てもいいかな。

  • 春日 八郎

    2.0

    駄作。

    映像はそこそこの迫力。 恋愛描写はまるでB級。 ドイツ人が英語で話してたんじゃまるで現実感なし。 観るなら日本語吹替(あればだけど)を勧めます。

  • nis********

    1.0

    ネタバレレッド・バロンを軟弱に描いた世紀の駄作

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
レッド・バロン

原題
DER ROTE BARON/THE RED BARON

上映時間

製作国
ドイツ

製作年度

公開日