2011年11月19日公開

アントキノイノチ

PG121312011年11月19日公開
アントキノイノチ
3.1

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16%
21%
28%
24%
12%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

高校時代、とある事件がきっかけで心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、遺品整理業を父親に紹介してもらい働き始める。そこで出会った久保田ゆき(榮倉奈々)や仕事仲間と共に過ごすうちに、杏平は少しずつ心を開き始める。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告白し、彼の前から姿を消してしまう。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(386件)

切ない25.5%悲しい21.8%泣ける19.9%絶望的10.0%ロマンチック3.6%

  • han********

    4.0

    悪くないと思う

    あまり評価は良くないですが、私としてはまあまあ良かった。 あらすじからして、ストーリーがもっとベタベタなのかなと思ってましたが、岡田将生演じる主人公の高校時代の葛藤がすごくよく描かれていました。 いじめとか、一言で言い表せない心の中の思い。こういう人いる。その気持ちわかるって共感しながら観ました。 遺品整理という職業も命というテーマを扱うのにすごく効果的でした。 ただ後半はダラダラし過ぎたかな。 最後はハッピーエンドで終わればよかったのになぁ。わざわざ、そうする?

  • HIDEP

    2.0

    薄っぺらい映画

    岡田将生ヘタすぎ。脚本も安易。全体的に安っぽい映画だが松坂桃李と染谷将太のところだけは本物感あった。

  • 月曜日の憂鬱

    3.0

    この結末は・・。

    いい感じに終わるんだろうなって思ってたらまさかの大どんでん返し・・。悲しすぎますよ・・。 元気ですかああ!! って元気になれません・・。

  • oir********

    1.0

    よくまぁこれだけ生温い映画を・・・と呆れ

    時間長大テーマ茫洋、配役ミス(岡田と松坂は逆でよかった)、結局何一つポジ経験がもたらされないというのは邦画あるあるだけれど、それにしても伸びたうどんの様なまずさしか残らなかった愚作。 これほどのだるさの責めは瀬々監督一人に帰せられるに違いないと思っていたが、エンドロールを見て原作がさだまさしと知り、それじゃどうにもならんわと大いに納得。 さださん絡みの映画は2作しか知らないがストーリーとテーマがとにかく弱いというのが個人的な印象。 そんな原作を茫洋な作品となりがちな瀬々さんが監督されたということでネガの二乗と化したのは必然の帰結だったのかもしれない。 配役が岡田と松坂を入れ替えたところでもっとましになったかは分からないが、どもり引っ込み思案は松坂桃李の方がまだ上手く演じることが出来たような気がするし、根っこは小心だが狡猾意地悪なクソ野郎は岡田将生の方がより適役だったのは間違いない。 それに岡田は3枚目役をするには美形過ぎた。 でも一番いい配役は主役を染谷将太にすることだったと実は思う。そうすれば3度の叫び場面ももっと心に響いただろうから。それに身長差があっても榮倉奈々との遠回しなラブストーリーもより深い陰影と趣が生じたに違いない。こんなこと言ってもしょうがないことだけど・・ 1時間経たずにげっそりし始め、1時間50分頃にもう終わりだろうと思ってパッケージを見直したら2時間10分とあり心底うなだれてしまった。そんな映画でした。 マイナス二つ星

  • fuk********

    3.0

    ラストに不満

    ちょっとどうよな結末。色々急すぎて、、

スタッフ・キャスト

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岡田将生永島杏平
榮倉奈々久保田ゆき
松坂桃李松井新太郎
檀れい岡島あかね
染谷将太山木信夫
柄本明井上正志
堀部圭亮大沢稔
吹越満永島信介
津田寛治萩原先生
宮崎美子美智子

基本情報


タイトル
アントキノイノチ

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日

ジャンル