僕の大切な人と、そのクソガキ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(23件)


  • s19********

    3.0

    大絶賛ではないけど!!

    バツイチの冴えない主人公がいい味出してる(*^_^*)またその相手の女性も魅力的だったし、息子も興味深いキャラでしたね。 なんとなくドタバタコメディーを想像していたので思ったのとは違ったけど続きが気になる面白さはありました。 でも終わりに3人の今後の生活が描かれていたら嬉しかったなぁ

  • god********

    2.0

    ジョナヒル好き

    ジョナヒルが好きなのでこの映画を見ました!このボンクラ感が本当にたまらないです。 ただ、この映画はジョナヒルが演じるサイラスの開花まであまりにも時間がかかりすぎていると感じました。 サイラスが本性をあらわすのが、一時間経った辺り。本編90分なので、ちょっとおそい気がします。もう開始20分くらいでサイラスの本性をあらわにして、主人公とマザコン息子でお母さんの取り合いをこれでもかとやってほしかったので星2つです。 あとカメラが特徴的で手持ちカメラの揺れる感じや、ぐっとズームでよる感じがオシャレのつもりなのか多様されすぎている感じがしました。たぶん人によっては酔うと思います。

  • じり

    2.0

    心温まるストーリーなんだけども。。。

    離婚後、好きになった人には21歳の息子がいて、衝突しながら理解し合う、という心温まるストーリー。 なのだけれども、離婚した妻と仲良すぎたり、素敵な女性の子供がちょう憎たらしかったり、本筋以外でちょくちょく引っかかる。 ハッピーエンドなとこだけ良かった。

  • a1p********

    4.0

    「Cyrus」

    製作総指揮に、リドリー・スコットとトニー・スコットの名前があったので観ました。 TSUTAYAでもコメディのコーナーに置いてあったので、コメディなのかとかと思ったら全然違いました笑。 原題は「Cyrus」サイラスは、ジョン・C・ライリーが恋に落ちた相手の息子役のジョナ・ヒルの名前。 ジョン・C・ライリー演じる、ジョンは、離婚して7年、やっと恋に落ちた相手は21歳になる子供の母親だった。 それに真摯に向き合おうとするジョンだがサイラスは手強かった。 親離れできていなかったり、子離れできていなかったりする母子家庭に、ジョンが現れたことによって、その家庭に大きな変化が訪れる。 そして、ジョンとサイラスも新たな局面を迎える。 人と人が出会う中で起こる衝突や摩擦をユーモアを交えながらに描いた映画だと思います。 おすすめです。

  • chu********

    3.0

    Don't you want me

    マリサ・トメイが好きなもんで よく調べもせずレンタルした1本。 ここのレビュータイトルをざっと見ておわかりの通り ヘンな邦題が仇になってる作品。 でもジョン・C・ライリーが主演なら コメディー調だと思ってしまうのは必然でしょう。 ま、調べてないもんで... そこが違ってても別に腹も立ちませんでした。 コメディーでもなく、かといってそれほどシリアスでもなく こちらの見方がムツカシイ作品。 結婚離婚再婚を繰返し家族構成が複雑になってる米国で 惚れた相手にこんな困った息子がいたら‥ってのは 「あるある」な話なのかもしれません。 なんとしても一緒になりたい運命の女性と その間に立ちはだかる大きな障害のクソガキ こころの葛藤に悶え苦しむジョン・C・ライリーの姿を 米国の方は笑ってご覧になったのかもしれません。 文化の違いですかね。 まぁ笑うよりはゾッとした方が わたしも多かったです。 でも三つ巴を演じた3人の主要キャストが なかなか粒ぞろいだったので面白かった。 早々にいい年したクソガキくんが悪さをしますけど それが年齢の割りにあまりにもセコくて地味で脱力します。 己の息子がどんだけ悪魔か...彼女に伝えたいものの 失うのが怖くてそうもできないライリー。 ジョン・C・ライリーも平均よりは大人げない大人で それでも踏ん張って男として一歩ひいたり頑張るが 女性の立場で観ていると 「どっちも面倒だわ、この男たち...」 そんな感想しかもてなかったのが正直なところです。 マリサ・トメイはやっぱり愛くるしくて この作品ではやや偏ってはいるけどひたむきで 彼女のオーラはやっぱりキラキラ輝いていて 癒された。 息子サイラスを演じたジョナ・ヒルが 人をじっと見つめる時の鶏のような目がかなり怖かった。 ストーリーの方向性にしては、ややヘビーで もうちょっとライトな方が楽しかったよなぁ きっと と思えて残念でした。 蛇足: 冒頭の音楽にヒューマン・リーグが    使われてたのは80's世代には嬉しい♪   

  • hik********

    1.0

    なんとまぁ、借りるべきではなかった

    タイトルにクソガキとあるところで気付くべきでした、大した作品、ストーリーではないことを。マリサ・トメイで美人だし聡明だし魅力的なのに、いとこのビニー以来なぜ良い映画に巡り合わないのでしょう。

  • nam********

    4.0

    じわじわくる

    もしかして吹き替えと字幕で差があるの?吹き替えで見たけど結構笑えた。じわじわ系の笑い。 でもこの映画、台詞以外でもジョンとサイラスの目の演技が凄い!気まずさ、とまどい、腹の探り合い、その他諸々の表現をほとんど目だけでこなしてる。彼らの表情見てるだけで結構面白い。 冒頭とは打って変わって泥沼から打開の一歩を踏み出すラストは爽やかな幕引き。 ジョン・C・ライリーとジョナ・ヒルの巧みなキャラクター設定もさすがだと思う。 ストーリーは単純なんだけどやっぱり脚本と演技(+今回は吹き替えも?)が揃ってる映画って強いわと改めて実感した。

  • vio********

    4.0

    ネタバレコメディながらリアル・ライフに迫る良作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jul********

    5.0

    素敵な彼女と 謎の息子

    好きな女優さんが出ていて嬉しかった。 マリサ・トメイとキャサリン・キーナー 元妻と親友のようにつきあう状況をアメリカ映画で よく見るような気がします。 一般的なのか? 確かに 確執を乗り越えた男女の関係としては理想的? この映画でも ジョンと元妻ジェイミーがそんな感じ。 ジェイミー 優しいし。ジョンも彼女の友情に応えている。 ジェイミーと新旦那の応援もあり、新しいガールフレンドを得たものの その息子が、、たしかにクソガキ(年は大人だけど) 原題がその息子名 サイラス。 わが息子と同い年なので 興味深くみました。 きっと サイラスのママ、モリーは 息子に忠実なお母さんだったのでしょう。 母ひとり子ひとりで必死に息子を育ててきたのでしょう。 あんな魅力的なママ、男がほっとかなかったでしょうにね。 サイラス演じたジョナ・ヒル、逸材だと思います。 あの湿気帯びた演技 なかなかのものです。 ジョン・C・ライリー いつも安定していて 安心の俳優さん。 私には 面白かったわ~~この映画。

  • まお

    2.0

    イマイチ期待はずれ

    もっとおもしろいかと思ったんだけど 主演の俳優が苦手・・・ごめん もっとテンポよくて 笑えるかと思ったけどそうでもない

  • jig********

    3.0

    そのクソガキには拳骨お見舞いだ

    ジョン・C・ライリーだし、 コメディで笑えるんでしょと思ったら大間違い。 笑えん。 笑えないマザコン野郎(クソガキね)の むかつき具合はなかなかなもので、 小さい子供ならまだしも 21にもなって・・と呆れるばかり。 こんな大人が増えてるのか? ということで、 離婚して7年経ってパンツ脱いでいるところを 元妻に見られる主人公ですが、 パンツ脱いでいるどうのは置いておいて、 元妻と7年経っても自宅に来る関係って なんだか日本じゃ考えられないな~と思いました。 元夫のところに来て今度結婚するわと わざわざ報告する元妻もあれですが、 元夫がパンツ脱いでたら元妻もさぞ心が痛いことでしょう。 ということでパーティーに元夫をお誘いしいの 元夫飲みまくりでうまい具合にハメはずして いい女性をゲットできました。 って話がうまくいきすぎで何ですが、 初めはイタいおっさんにしか見えなかった主人公、 意外と面白味のある所が見られて 万人受けはしないけどこういう人がタイプの人も 世の中にはいるものなんですねと希望が持てたり 持てなかったり。あくまで映画の中のお話ですが。 その後は彼女といい仲になるけど、 でかい息子がちょいちょい邪魔をするという流れですが、 無駄に歳を取っているせいなのか 表面上はいい顔しつつも中身はクズ野郎みたいなところが、 邦題にも現れていて、あぁこりゃクソガキだわと納得。 マザコンもここまでくるとただの害でしかなくて、 結婚とか考えると当人同士だけのものじゃなくて、 家族ひっくるめて考えないといけないんだなぁと 感じる作品でした。 笑える要素はなかったけど、 恋愛ものの締め方としてはいいなと感じました。 ふとキャストを見るとジョナ・ヒルの名前が。 あれ、でかい子供役はジョナ・ヒルか。 たぶん彼もコメディ系の作品が多いので、 キャストを見てジョン・C・ライリー、ジョナ・ヒルと なっていたらコメディなのねと勘違いしそうですね。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレ部屋をノックするOP

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ub

    4.0

    観た人の視点によるかな・・・

    アラフォー男の私からすると邦題の通りの内容ですが、”クソガキ”からの視点で観れば大切な母親を奪うブサイクなクソオヤジってとこでしょうか。クソガキの設定が結構な年齢、オタク、肥満と3拍子揃っているので共感しにくいですが、未成年、スポーツマン、二枚目の設定ならクソガキに共感していたことでしょう。 でも、その設定なら面白くなっかたでしょうが・・・。 約90分と短めで楽しめますよ。

  • いやよセブン

    3.0

    女と母を奪い合い

    シュレックみたいなバツイチの男ジョン(ジョン・C・ライリー)は、パーティで知り合ったモリー(マリサ・トメイ)と愛し合うようになる。 ところがモリーにはスーパーマザコン息子がいて、実に巧妙に二人の仲を裂こうとする。 かくしてジョンと息子の戦いが始まるのだが、果たして女と母、どちらが勝つのでしょう。 女で一つで育ててくれた母に恋人が出来たら一人息子は・・・結構難しいことは想像できるが・・・。

  • kae********

    3.0

    邦題のまんま

    邦題を見ればそのまんまです バツイチの冴えない男が、素敵な女性に出逢い大切な人になるが、実は大切な彼女に、クソガキ(ガキとは言えない年だけどね)いたら…って話 皆さんの言う通りのコメディではありません 全く笑えません 気持ち悪いです 不快です 陰湿です 確かに邦題とパッケージで勘違いをします 原題が『サイラス』 そのままで良かったのに… ずっと二人で生きてた母親と息子にしたら、二人には普通の事でも、他人から見たら引いてしまう事はやっぱり不健全なんでしょう、彼女も気づいてましたよね 気付ける彼女はまともなんだと思います ただ二人だけの時間が長かっただけ… 異性の親子は気を付けなければならないと思う作品でした

  • oce********

    3.0

    コメディではない

    ものすごい的を得た邦題だが、コメディというジャンルでは到底ないのでその辺を期待すると肩透かしを食らう可能性大。 理想の女性モリーと出会ったバツイチのジョン。 だが彼女には息子がおり、しかも極度のマザコン。 一方は恋人を。一方は母親を巡る争いが始まる。 展開だけ見ればコメディだが、インディーズ作品のためかなりの小品の部類に入る。 やたらとカメラが一人称であり、ズームを多用した撮影などいかにもだ。 ジョン・C・ライリーとジョナ・ヒルのバトルがまたリアルな空気を生んでいる。

  • jaz********

    3.0

    笑いを期待しなければ…

    全く知らない作品でしたが、、たまたまタイトルを見て面白そうだなと、 爆笑コメディを期待してレンタルしたものの、 観る前にちょっとだけみなさんのレビューを読ませていただくと、コメディーじゃない!? おかげで全く期待せずに鑑賞することが出来ました。 母親との関係がちょっと…お互いに依存し過ぎて気持ち悪いですが、 結構いますよね、そんな親子。 最愛の母親に新しい彼ができたから、さあ大変です。 クソガキ…の意味がわかります。 息子サイラス役、かなりハマってます。表情を見ているだけで私は笑えました (爆笑という意味じゃなく…) 嫉妬心、ライバル心? 途中から精神的な戦いに^^; おすすめ作品とは言い難いですが、なかなか面白かったです。 母親役はマリサ・トメイでした。

  • spl********

    3.0

    コメディじゃないよね

    面白そうなタイトルとパッケージ裏面の解説に惹かれてレンタルしました。 コメディじゃありませんね。 バツイチの男が出会った、魅力的な女性。彼女には同居する息子が。 最初は仲良くできていたものの、この息子は極度のマザコンで、ママを取られたくないばかりに、男に嫌がらせをする 確かに「くそガキ」。演じる役者の、幼い風貌がいかにも「ママ大好き」っぽくて笑えます。 最後は…たぶん、この息子君は改心して行動も改まっていく・・・・はず?! 大がかりじゃないけど、ほのぼのとした感じの作品でした。

  • inu********

    4.0

    ネタバレコブ付きのコブって何歳まで?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jmg********

    3.0

    47本目

    コメディ? or ホームドラマ? どう受け取っていいか難しい映画だった。 カメラワークがドキュメンタリー風だったので異様な緊張感があった。 コメディ映画だと思いレンタルをしたが、コメディ要素は少なかった。 しかし、ドキュメンタリー風の映像+無音+少年のパネルを使用しての、 暴言はシュールでおもしろかった。 映画としては、冒頭でも挙げたとおり、中途半端。 題材がおもろーだっただけに、ちと残念。(上から目線)

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