2011年5月21日公開

アウェイク

AWAKE

852011年5月21日公開
アウェイク
3.5

/ 422

12%
38%
37%
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3%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(143件)


  • maj********

    4.0

    ネタバレとても良かった

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  • hab********

    4.0

    ネタバレ母親の観察眼

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  • コージ

    3.0

    ネタバレ88分の中で見せたかったこととは

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  • ynb********

    3.0

    予想は裏切るが・・・

    ストーリーとしては面白いと思うのですが、 何かが足りない気がする・・ 術中覚醒の確率はどれくらいあるのかな? ジェシカ・アルバが相変わらず可愛い!

  • buf********

    4.0

    手術するまでがダルい

    手術が始まってから予想してなかった展開になり、最後に大逆転が来ます。伏線もチラホラありなかなか面白かった。

  • oir********

    4.0

    80分に全てを密に凝縮。まんまと騙された

    霊体離脱のオカルトファンタジックかと思いきや、あっと驚く騙され劇からのクライムスリルサスペンス。 全て周到に隠していたわけだから、こちらもまんまと騙されてしまったわけだが、気分の悪くなるようなフェイクではなく製作側が上手かったということだろう。 それにこの内容なら2時間でもよさそうなものなのに80分にまとめたのも見事。そのおかげでテンポの良さと凝縮感が増し加わった。 ヘイデン君は演技的にハラハラ感が付きまとい正直苦手な俳優なので、しょっぱなから懐疑心が膨れ上がったが、そこそこ無難な演技でホッと一息。 3.6の四つ星

  • raz********

    3.0

    ネタバレ目を覚ませ。そして声を上げろ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • マクフライエフェクト

    2.0

    あんまり

    面白くなかったな。 あまりに非現実的過ぎて。 ジェシカ・アルバが可愛いだけの映画かな。

  • 松兵衛

    4.0

    ネタバレ顔騙し毎度あり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dkf********

    3.0

    素材はいいのに料理法を間違った感あり

    小品ながらなかなか個性的なアイデアで魅せるサスペンスだ。「術中覚醒」という恐ろしい現象を思いついた時点でスリラーとしての面白さは保証されたも同然で、こんなことがもし自分に起こったらと思うだけでゾッとする。 血や臓物の直接描写なども結構グロいので、そっち系に耐性のない人は注意が必要か。 規模的には低予算でB級と呼ぶのだろうが、その割にキャストは顔ぶれが揃っている。「スターウォーズ」でブレイク直後のヘイデン・クリステンセンがこんな小さな作品に出演したとは意外だが、これも話題性に一役買ったことは間違いないし、曲者女優レナ・オリンの起用も作品に奥行を与えた。だが個人的にはもうジェシカ・アルバなのである。どこかアジア風(アジアの血は入っていないが)のクシャっとした顔立ちは決して美人とは言われないが、個人的に実に良い良い。今回作品のキーを握る役どころなのだが、そういう重要な役を演じても凄みがないところ(笑)も実に彼女らしい。彼女には大作や名作は似合わないので、いつまでもB級でこそ輝く野辺の花のままでいてほしいなあ。 ストーリー的には後半が妙にバタバタして失速感が強いせいか、肝心のサスペンス部分の印象が薄くなっているように思うのは監督の力量の問題か。この監督兼脚本のジョビー・ハロルドは本作のみ撮って以降は裏方に廻ったようなので、本人はまさに渾身の一本だったかもしれないが、素材はいいのに料理法を間違った残念な一品と言わざるを得ない。

  • 一人旅

    4.0

    “術中覚醒”がキーワードの医療スリラー

    ジョビー・ハロルド監督作。 手術中に術中覚醒を引き起こした青年を待ち受ける恐怖を描いたスリラー。 心臓病を患う青年実業家:クレイトンが、信頼する医者による執刀のもと心臓移植手術に踏み切るが、全身麻酔が上手く利かずに体は動かないのに意識だけははっきりしている状態に陥ってしまい、誰にも気づかれないまま激痛に耐えながら移植手術を受けることになるが、その過程でクレイトンは今まさに自分を殺害する計画が進行中である事実を知る―という、麻酔中に意識を取り戻す術中覚醒をキーワードとした“医療スリラー”となっています。 手術中の覚醒によって、自分の体にメスが入る痛みを直接味わうことになる恐怖と、意識は明瞭でも瞬き一つできないためどうすることもできない絶望が真に迫ったスリラーで、現実でも術中覚醒は稀に起こるケースであるという冒頭の解説が物語の現実味を高めています。 前半は術中覚醒に陥った主人公の苦痛と恐怖に焦点をあてながらも、後半からは主人公の殺人計画を巡るサスペンスにシフトしていく二段構えの作劇が特色で、登場人物の第一印象を意図的に覆した意外な着地点も見所となっています。 術中覚醒を引き起こした主人公の心の叫びがこだまする異色の医療スリラーで、主演のヘイデン・クリステンセンが文字通り“声の熱演”で主人公の恐怖と絶望を観客に共体験させてくれますし、恋人を演じたジェシカ・アルバも物語の進展と共に存在感を増しています。 蛇足) 飛行機に乗る前に航空パニック物は観ないほうがいいように、手術前の病室で本作を観るのは控えましょう…(医者への信頼も揺らぎます)。

  • gkn********

    3.0

    ネタバレくっ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • シネマバカ一代。

    3.0

    意識朦朧じゃなくて意識あり。

    麻酔をかけられたのに意識が…ある!! 主治医の話がまる聞こえ、主人公の生死に関わる話へと進んでいく。 えっ~と、お金で主人公を殺そうとするかぁ?って話なんですよ。一番やっちゃいけない現場じゃないですか。 例えば、教師が生徒に暴走族になりなさい。大いになりなさいって言うてるようなもんですよ。 これはちょうど主人公が生き返ったところで終わりましたけど、その後が気になりますね。母親のこと、彼女のこと、殺害されそうになった主治医に対して、そのあたりを描いて欲しかった。 ちょっと消化不良みたいなところがありますね。

  • 1048

    3.0

    複雑過ぎず分りやすい

    中々良かった サスペンスらしく伏線回収も良かったし ストーリー展開もそれなりに スリリングだったし見ごたえはある。 内容もリアルで非常に見やすい

  • jsd

    4.0

    上質なサスペンス

    サスペンス好きならちゃんと楽しめます。 予算が少ないせいか見せ方が二流ですが、ストーリーがしっかりしてる良作です。 私もこの作品は予備知識無しで見ることをオススメします。

  • きらそらちゃん

    2.0

    ネタバレ結構グロい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sui********

    4.0

    ツッコミ所多いけど…

    医療的な面や様々なバックグラウンド等、ツッコミ所は多々あれどそこは「まぁ映画なんで」と割り切れば楽しめます。 とにかくキャスティングが良いですね。ジェシカ・アルバがすごくかわいいです。他の配役もとても合っていたしあの展開にぴったりくるイメージの俳優さんを持ってきて俳優さんたちも見事に応えたなという感じ。 短くまとめたのも良かったと思います。 好みが分かれるとは思いますが、あのラストの後はそれぞれが想像してねってことで良いのでは。

  • nyj********

    5.0

    ジェシカアルバが沢尻エリカに見えてきた!

    中々の緊迫感のある映画である。意識がある中での切開手術は久しぶりに恐怖感を味わった。遺産相続的な含みは途中からバレバレだが再生し阻止するくだりは良く出来ていると思う。ジェシカアルバが悪女の本性を見せ始めるあたりから彼女が沢尻エリカと重なって見えて仕方なかった。当然二人とも我が大ファンの女優達です。

  • コヨ-テ

    3.0

    ネタバレ終盤がバタバタと収束したのが…残念!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • lad********

    3.0

    緊張感あるサスペンス

    術中覚醒を知らなかったので少し調べてみた。 要は何らかの事情で麻酔が切れたか効かなかったかで意識が戻ってしまうことらしいが、パターンは色々あるらしい。 1) がっつり覚醒して意識明瞭でその時の状況も把握できる   感覚は明瞭、鈍い振動程度、全く無等様々 2) 1)の状態が一時的(数秒から数十分?)に発生し、その後再び意識を失う 3) 体動や会話が可能だが、本人は全く記憶していない そう言えば、以前麻酔手術をした時に担当医が冗談交じりに「麻酔してても会話したりするんだよー本人は記憶ないけどね。秘密とか聞いちゃおっかな♪」と話していた。医療業界では術中覚醒というのはレベルの差はあれど割とポピュラーなのかもしれない。 更に手術の際の麻酔には筋弛緩剤が使用されることもある。麻酔だけでは体動や筋肉の緊張が起こる場合があり、オペをスムーズに行うために筋肉の緊張を抑える(動かなくさせる)。筋弛緩剤は感覚は制御しないので、痛みは当然ある。 軽くググっただけなので、誤認はあるかもしれないが。 映画のクレイが経験したのは覚醒1)のパターンで筋弛緩剤が使用されていたってことでしょう。 ジェラルド・バトラーの「完全なる報復」と同じ状態だったわけだ―。怖いー そして映画の感想。 ラジー賞受賞してたけど、面白かったよ!ハラハラのサスペンスが楽しめました!主人公が手術中動けないので、手術室に来た人の会話で事件が明るみに出て来るところはシチュエーションスリラーっぽい緊張感が出てた。 ただ、術中覚醒に絡むサスペンスだと思ってたんだけど、事件に術中覚醒は一切関係なかった。 肝心の主人公が手術中蚊帳の外になっちゃうんで、参加させるために術中覚醒使っただけみたい。なんなら別に夢でも良かった気がする。まぁ、意識がある状態で手術が進行していく様がまたハラハラさせられるわけだけれど。 主人公が終始傍観者。全然物語に参加してないよ。マザコンクレイなので、意識があろうがなかろうがどっちにしろ活躍の場はなかっただろうから、寝たまんまでも構わないのかもしれない。 それと、犯行計画がけっこう大雑把ってゆうか、本当にそれで良いのかなと思ってしまった。 1人裏切ったらそれまでだし、たぶん裏切った方が得って思いそう、あの人。上手く事が運んだところであの聡明なお母さんが見過ごすとは思えない。レナ・オリン貫禄の演技!どっちの結果になっても犯行が暴かれるのは時間の問題なので、刑務所に入るリスクを犯してまで実行する計画ではない。 細かいところはともかく、経過の緊張感はぐいぐい引き込まれて見入った。そこを評価する。 ジェシカ・アルバすっごく可愛かった! そしてマザコンクレイはジョナサン先生に謝って!

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