ここから本文です

黄色い星の子供たち (2010)

LA RAFLE./THE ROUNDUP

監督
ローズ・ボッシュ
  • みたいムービー 427
  • みたログ 596

4.14 / 評価:219件

フランス黒歴史、だが映画としてはどうか?

1942年、ナチスのホロコーストにフランス警察が協力してユダヤ人を捕らえ拘束したという、ちょっと信じ難い話です。
でも実話、捕らえられたユダヤ人たちが冬季競輪場(ヴェル・ディブ)に集められたため、ヴェル・ディブ事件と呼ばれているようです。

長年、この事件はフランスではタブー視され、長年公式には認められてきませんでした。
1995年にシラク大統領が演説で、ホロコーストにおけるフランスの責任を認めました。

肝心の映画の方ですが、やや単調です。普通のホロコースト映画とあまり変わりません。
もちろん史実としてこのようなことがあったことを映像化することに意義はありますが、メッセージ性があまり感じられません。
ジャン・レノとメラニー・ロランの無駄遣いですね。

むしろ、映画「サラの鍵」の方が、強烈なメッセージを残します。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 未登録
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ