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トワノクオン 第一章 泡沫の花弁 (2011)

監督
飯田馬之介
  • みたいムービー 11
  • みたログ 68

3.50 / 評価:22件

トワノクオン 第1章 泡沫の花弁

  • hir***** さん
  • 2011年6月29日 4時15分
  • 閲覧数 174
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

本日6/29に新宿バルト9にて「トワノクオン 第1章 泡沫の花弁」を鑑賞してきました。
6/18日からの公開だったので11日遅れでの鑑賞となりました。
この作品は全6章構成になっており、6月から毎月次章を公開していくというような形をとっています。

近未来の東京で特殊能力(X-MENのミュータントとかそんなかんじ)に目覚めた少年少女たちが生きるために殺されないために、助けるために戦うといったような感じになっています。
ミュータントを驚異と判断しサイボーグを使って駆逐しようとしている敵と特殊能力を持った主人公達が戦うといったものです。

さてここからが見た感想です。
王道なヒーロー物と言った印象でした。主人公は特殊能力者を敵から保護することに奔走。「おれはこの手でみんなを救いたい」という青臭いわかりやすい主人公です。あまりにも臭すぎてちょっと痛々しくも感じました。
でも嫌いじゃない(´∀`)
内容は1章ということもあり、世界観を説明するような分かりやすい内容となっていたので非常に観やすかったです。

この作品で最も印象に残るはやはり「戦闘」です。
ヌルヌル動くとかそういう部分ではなくて戦闘の見せ方が非常にうまい。こ基本的に近距離戦がメインで肉弾戦が臨場感たっぷりでよかった!そして戦っているフィールド(まわりのクレーンとか)の利用もアップで写したり引きで写したりと非常に凝っていてよかった!冒頭から戦闘で魅せてくれるので心を鷲掴みにされてしまいました。

さてこんな感じで
全体的に満足できる作品でした。ストーリーもいい感じ、戦闘もいい感じ今後章を重ねるごとに同展開していくのかが楽しみな作品でした。
個人的にΣ(´Д` )ウオッっておもったのが冒頭に出てくる地名です。
井草公園や看板に出てくる井荻東あれボンズがある杉並区の井荻・井草の地名を使っているんですが私のうちがその地域ににあるということで非常にテンションが上がってしまいました。

評価ですが:☆4/☆5中です
全体的によかったのですが序章といいうこともあり、世界観を伝えることがメインのようだったので無難な構成だったきがします。
なので終わってみると「うん。よかったな」っというような落ち着いた感じで満足していた私がいるので☆4としました。
王道のヒーロー物なので仮面ライダーだったりとかヒーロー物のアニメが好きだったら見て損はないとおもいます。主人公変身するしね!変身はロマンだよね!

そんな感じで次回の「第2章 混沌の蘭舞」楽しみにしています!
ではそんな感じっで(´∀`*)ノシ バイバイ

詳細評価

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