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行け!男子高校演劇部 (2011)

監督
英勉
  • みたいムービー 42
  • みたログ 139

3.37 / 評価:92件

突き抜けたバカさ加減がGOOD!

  • X height さん
  • 2014年12月26日 6時14分
  • 閲覧数 988
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

とにかく前半はしんどかった~(苦笑)
冒頭からずっとハイテンション、しかもスベリ気味でのハイテンションだったので、これ最後まで見るのはしんどいなと、半ばあきれながら見ていましたが、中盤ぐらいになるとそれも慣れて、最後にはむしろ面白いと思えてしまうと言う・・・まさにミラクルなハイテンション青春映画を見させてもらいました。

まあでもこれ、乗れない人は、間違いなく序盤でギブアップですよね。
私はこの手の映画は嫌いじゃないので、何とか耐えれましたが、さすがにキツいよこれは!

冒頭の中村蒼が演劇部に入部する件なんか、笑いのレベルが痛々しすぎて見てるのが本当につらかったぁ・・・。
ジュリエット役の男優さんはまあ確かに綺麗でしたけどねぇ・・・。

深夜ドラマでもギリなぐらいの笑いをこれでもかとぶっ込み続けたこの映画、ある意味ここまで徹底していたからこそ、終わってみればその徹底振りがミラクルを呼んだのかな。
終盤の演劇祭のシーンは、お世辞抜きに面白かった。
バカ最高!

演劇部メンバーのキャラ立ち具合も皆良かったですね。
中村蒼、池松壮亮以外の4人は正直あまりよく知らない俳優さんでしたが、それぞれ見せ場もしっかりあって、皆いい味出していた印象です。
でも、やっぱり存在感では池松壮亮が抜けて良かったですけどね、さすがです。

池田鉄洋が演じた顧問の先生も含めて(何故にスマイレージファン?(笑))、とにかくむさくるしくて男臭い映画でしたが、まあ男子校映画はこのぐらいバカでむしろ良し!
だからこそヒロインの新川優愛が超絶可愛く見えましたし、ファミレス店員の足立梨花も妙な存在を発揮で、華を添えてくれました(エンドロール後も映像あり)
見終わった直後の心情的には★5個ですが、冷静に考えるとやっぱり★3個でしょうか。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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