2011年9月23日公開

プリースト

PRIEST

872011年9月23日公開
プリースト
3.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

ヴァンパイアとの戦いに勝利して生き残った伝説の戦士プリースト(ポール・ベタニー)は、ある日ヒックス(カム・ジガンデイ)という青年から、プリーストの兄家族が、絶滅したと思われていたヴァンパイアに襲われ、めいのルーシー(リリー・コリンズ)が連れ去られたことを知る。新たに人類に危機が迫っていると感じたプリーストは、活動を妨害する教会の制止を振り切り、ヒックスと共にルーシーと人類を救うため、戦いに身を投じていく。

シネマトゥデイ(外部リンク)

本編配信

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予告編・動画

作品レビュー(65件)

不気味16.8%勇敢16.1%かっこいい14.9%恐怖10.6%スペクタクル7.5%

  • unm********

    3.0

    スケール感と脚本のミスマッチ。

    SFあるあるの謎の都市を見せつつ、ヴァンパイアの社会を描き、、というのは既に多くの作品に見られ、真新しいクリーチャー等もあまり見れなかったので残念でした。 ただカメラワークはかなり良かったです。 可もなく不可もない普通の映画かなと感じました。

  • ひろやん

    5.0

    他の3流映画よりいい。

    映像もアクションも面白い。

  • kyabe2

    5.0

    痛快作、極上

    見たら、あまりの面白さに微動だにせず、食い入るように見てしまった。 この映像の作り、このカメラワーク、進め方。プロ中のプロの作品。 そこらへんの劇場公開映画をはるかに上回る怪物級の出来。 圧倒される完成度。 美々しい世界感。 そして、一矢乱れぬ物語の流れ。 細密な物語の構成。 いったい誰だ?こんなのを? と調べてみたら、サム・ライミおわす。やっぱり・・・ 音楽もかなり良いなと思ったら、スパイダーマンでもタッグを組んできた人連れてきてる。 うん、そりゃあ、そうだというメンツがいて、納得ができた。 こちらでは評価がひどいものだが、私は推す。 一番良いのは物語のキレ。明瞭かつスリリング。 ちょっと退廃的な世界感も良い。美的なセンスがもう突き抜けていて、圧倒される。 その世界感の中で活躍する俳優さんもキャラを体現した人で、キャラ性を最上級に引き出していて良い。 戦いの場や相手が、どんどん加算していって、加速度がついていく。 ちょこっとSF感があるのが、また格好良くて、世界感を深める。 神父や十字架が出てきて、一種ヤバイっちゃヤバイやつらが、思うままなのも良い。 物語もプリーストを中心にして、大きな流れがあって、次から次へと押し流されて進んで、引き込まれるったりゃありゃしない。 カメラワークには詳しくはないが、人物ひとつ取っても、見せ方がかなり工夫されていて、いつでも飽きない。 カメラワークというか、編集作業というか。 そこらへんの映画とは、もうレベルが違う。 別格の作品として、ほかと比べるには、同等作品にして欲しいくらい。 映画がみんなこんなのになればいいのに。

  • まこたん

    1.0

    ネタバレ展開と前提が酷い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 風よ吹け

    4.0

    ネタバレ続編への色気ありのバイオハザードもどき

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
プリースト

原題
PRIEST

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日